ユーリ・ローウェルの日記

青年が日記を書く話。


信じられねぇことにおっさんが帰ってきた。
とりあえず全員でぶん殴って、命を預かっておいた。
勝手に命を捨てないように。
おっさんの――
レイヴンの命を、オレたちで預かった。