ユーリ・ローウェルの日記

青年が日記を書く話。


このあたりの魚人を捌きながらデズエールへ渡れることになった。旧式だが船までついてくる。
さすが五大ギルド、幸福の市場様様ってやつだ。
カロルはさっきから後ろで唸っている。腹くくれ、首領。