ユーリ・ローウェルの日記

青年が日記を書く話。


死んだっていいとか、死んでた方がよかったとか、どいつもこいつも。
生きててほしいって思うこっちが間違ってるみたいに、当然のように自分の命を差し出そうとしやがる。
そんなものに価値はない。生きててほしい。全員だ。