ユーリ・ローウェルの日記

青年が日記を書く話。


これを書くのも久しぶりだ。
まだ頭の中が整理しきれない。
手の感触も……いや、
……今はうまく書けねぇや
カロルに言い聞かせた言葉、あれはそうだな、オレ自身への言葉でもある。
しゃんとしねぇと。
地獄でドンに笑われねぇように。