ユーリ・ローウェルの日記

青年が日記を書く話。


砂漠を歩いている。とにかく疲れた。おっさんが元気で鬱陶しい。何なんだあのテンションは。特殊加工だか何だか知らねぇが、いざとなったらあの服はぎとってやる。

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砂漠の果てが見えない。どこまで続くんだ。

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暑い。鍋焼きうどんなんかリクエストするんじゃなかった。
しかもおっさんにバレてやがった。
どうしてよりにもよって。