黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-42

 ぼくは幾つも魔撃を撃ち出した。
 けれども魔撃は、全部吸い込まれて消えた。
「それは私が悪魔へくれてやった力だ」
 同じ力が効く筈が無い。そして全てが反射されて向かってきた。

 BAD...「巡り巡って」
引用、転載、AIへの使用、AI加工、AI学習、第三者による無断著作物利用、その他作者の権利を侵害する行為の一切を禁止します