黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-17

 ぼくは魔法の衝撃波を鳥に向かって放った。出来るだけ弱く。
 鳥達は空中で引っ繰り返ったけれど、立て直して何処かへ飛び去った。ちゃんと飛べてるみたい。良かった。
 山羊と蛇の分、あと竜と獅子の分で、四つの果実をもぎ取る。頂くものは必要最低限にしないと、生き物はいつか滅んでしまうって本で読んだから。

 合成獣のところへ戻る→38≫
引用、転載、AIへの使用、AI加工、AI学習、第三者による無断著作物利用、その他作者の権利を侵害する行為の一切を禁止します