黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-13

 ぼくは右の道を選んだ。
 途端に地鳴りがする。地震だ。
『うしろにぃい、にげろぉお』
 スライムの意思が教えてくれて、ぼくは咄嗟に下がったけれど、足を挫いた。
 目の前で落盤が道を塞ぐ。これじゃあさっきのところに戻るしかない。
 足が、凄く痛い。

 HP-20

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