黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-9

 ぼくは剣で不意討ちした。
 剣は火の玉を通って、それだけだった。
「ん? なんか痒いな……よっと!」
 火の玉は途端に大きく燃え上がった。側にいたぼくを一瞬で呑み込む。
「ぷはっ、いい感じだ。ふんふん」

 BAD...「焼かれ巻かれ」
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