黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-22

「オマエは弱い!」
 悪魔が叫んだ瞬間、ぼくの周りは大きな音と一緒に明るくなった。
 それは太陽じゃない。一瞬だった。
 ぼくに落ちた雷の衝撃は、体の芯まで焦がしていった。

 BAD...「晴天と霹靂」
引用、転載、AIへの使用、AI加工、AI学習、第三者による無断著作物利用、その他作者の権利を侵害する行為の一切を禁止します