黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-24

 ぼくは黄色い小さな果実を一つ摘み取った。
 触った感じは柔らかくて、熟れていそう。一口で食べてみた。
『あまぁーい! おいしーい!』
 植物の意思の言う通り、とっても甘い。そして何だか力が湧いてくる。
 いい気分で先に進めそう。

 HP+5

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