黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-47

 魔撃で攻撃してみよう。
 大砲みたいな魔撃を石の巨人に当てると、すぐにぼろぼろと崩れた。
「ヒャヒャ! サラサラ!」
 石は砂になると、雪崩のようになってぼくを呑み込んだ。
 重くて動けない。息が苦しい。
「小さい! 強い!」
 砂場遊びのつもり、なんだろう。

 BAD...「小さきもの」
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