黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-35

「もう」
 ぼくの目の前が歪んでいく。
「休んで、いいのかな」
 獅子が一つ頷いた。
「いいさ。そんなになるまで、よく耐えた」
 そんなって、どんなだろう。それさえもぼくは訊けなかった。

 BAD...「じっとしている」
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