黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-10

 ぼくは手を打ち鳴らした。破裂するような音で逃げてくれるかな。
 けれども、鳥はこっちへ一斉に向かってきた。果実を啄むついでにつつかれて痛い。
 ぼくは何とか果実を四つもぎ取って、急いで来た道を引き返す。鳥が嫌いになりそう。

 HP-10

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