■-25
結構進むと、大きな洞窟が見えた。先に進むには此処を通ったほうが近いみたいだ。
洞窟にはところどころ光が差し込んでいて、松明いらずだった。
けれど、この先が明るすぎるような。
「ふん、ふんふん」
鼻歌まで聞こえてきて、ぼくは壁から顔だけ出して向こうを覗いてみる。
火の玉がご機嫌に鼻歌を歌いながら飛んでる。
今なら気付かれていない。
剣で斬りかかる→
9≫
話しかける→
8≫
水の力で攻撃→
5≫
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