黒羊ユク
12109文字
Public 一次創作
 

勇者になれるかな

 この作品はゲームブックです。読者の判断によって物語が分岐します。

 23/05/20更新:文言追加のみです。進行に変更はありません。


■-25

 結構進むと、大きな洞窟が見えた。先に進むには此処を通ったほうが近いみたいだ。
 洞窟にはところどころ光が差し込んでいて、松明いらずだった。
 けれど、この先が明るすぎるような。
「ふん、ふんふん」
 鼻歌まで聞こえてきて、ぼくは壁から顔だけ出して向こうを覗いてみる。
 火の玉がご機嫌に鼻歌を歌いながら飛んでる。
 今なら気付かれていない。

 剣で斬りかかる→9≫
 話しかける→8≫
 水の力で攻撃→5≫
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