icon
kaisou
kaisou_ja

絵をかいたり文章書いたりアクセサリ作ったり。
X→@kaisou_ja

Category
私の記憶を離れないものがある 1740年コンクラーヴェ話
Avis canit et alte volat. 鳥は歌い、高く飛ぶ

1740年コンクラーヴェ話・別視点12

弦は、ローマの一室でひどく鮮やかに鳴り、彼の鳥は高く飛んだ。

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-06-09 00:17:37
Dimidio gradu foras 半歩だけ外へ

1740年コンクラーヴェ話・別視点11

過去と現在の話③

お忍びでの外出の記憶と今。

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-06-08 23:39:34
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.  最終章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
最終章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

すべては、十分だった。

※歴史創作なので悪しからず

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-04-22 23:09:29
Inter memoriam et manum 記憶と手のあいだに

1740年コンクラーヴェ話・別視点10

過去と現在の話②

差し伸べられる手。取る手。

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-16 20:40:07
Cras datur 明日を与えられる

1740年コンクラーヴェ話・別視点9

過去と現在の話①

 昔の人は自分を作り、今の人は過去を知ったままここへ来る。

※歴史創作なので悪しからず

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-15 14:40:13
ローマは人を引き留める Roma homines retinet.

1740年コンクラーヴェ話・別視点8

帰らなかった人と引き留めた人。新たな関係の始まり

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴ...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-14 22:48:45
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 第6章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第6章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

忘れないことは、できました――
持ち出させないこと自体が、餞だった。

※歴史創作なので悪しからず

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-04-14 12:58:16
Habemus Papam.  我らは教皇を得たり

1740年コンクラーヴェ話・別視点7

コンクラーヴェ後の話。新しい教皇を得て、世界が前へ進みはじめる。自分だけは手放さない

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-14 12:53:12
Vidi quod videre nefas erat. 見てはならぬものを、私は見た

1740年コンクラーヴェ話・別視点6

1733年の話。自分の終わり方を渡すつもりはない / 見とれたのではない。奪われた

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-03-18 23:00:30
Non ad quietem, sed ad onus. 安楽のためではなく、重荷のために

1740年コンクラーヴェ話・別視点5

1738年の夏の話。盤に戻された

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話の本篇その2
視...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-03-18 22:19:24
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 第5章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第5章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

選挙が、始まる。彼は、その名を記した。 誰よりも長く、誰よりも深く、その、硬度を信じ続けてきた名を。

※歴史創作なので悪し...

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-03-16 16:01:40
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 第4章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第4章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

この男を、決して『消耗品』としては扱わせない

※歴史創作なので悪しからず

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-03-16 08:56:19
Luoghi silenziosi, distanze silenzio 収録話解説

3.28 ムパラ頒布
Luoghi silenziosi, distanze silenziose.
根比べオールキャラ本
A5/本文62ページ

「位置」と「距離」にまつわる話を集めました。引き返せない位置、不在の位置、まだ触れない距離。

収録作品の解説です。
購入前の参考、購入後に読んでいただいてもどちらでもオッケーです。

Public
2026-03-14 11:56:17
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 幕間

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
幕間
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

その若い男を、一度だけ激しく怒鳴りつけたことがある/若いころ、一度だけその男に怒鳴りつけられたことがある。

※歴史創作なの...

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-03-13 01:12:36
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 第3章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第3章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

この名は、もう『便利だから』では使われない。絶対に、使わせはしない。

※歴史創作なので悪しからず

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-03-02 20:44:11
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 第2章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第2章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

すでに、名が、どこかに『置かれている』

※歴史創作なので悪しから

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-02-28 21:50:21
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 第1章

Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第1章 
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。

コンクラーヴェが始まる/到着を待つだけだ。

※歴史創作なので悪しからず

Public 私の記憶を離れないものがある
2026-02-28 18:21:43
Nocte Carnavalis Pontifex mortuus est. 

1740年コンクラーヴェ話・別視点4
カーニヴァルの夜に、教皇が死んだ。
枢機卿のじいちゃんを女装させたかったの巻

※歴史創作ですのであしからず

▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?cate...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-02-26 12:27:31
Que votre nuit soit paisible. 安らかな夜を

おやすみダーリン、お疲れ様でしたいい夢を。

※歴史創作ですのであしからず

王妃→エリーザベト・クリスティーネ、プロイセン王妃
夫氏→フリードリヒ大王

Public
2026-02-11 01:54:24
Silentium non est abdicatio officii. 沈黙は、責任を放棄しない。

1740年コンクラーヴェ話別視点・3
コンクラーヴェをヴェルサイユから静かに見守る人の話。

※歴史創作ですのであしからず

▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-02-07 10:32:14
Etiam clades est modus.  敗北さえも手段である

1740年コンクラーヴェ話別視点・2
倒錯的表現は楽しいなあ

※歴史創作ですのであしからず

▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話の...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-01-28 20:18:12
Ad limen aleae sacrae 聖なる賭場の入口で

1740年コンクラーヴェ話別視点・1

コンクラーヴェ到着直後、悪態をつきまくる話。
うちの推し枢機卿様の自己紹介として置いときます。

※歴史創作ですのであしからず

推し→プロスペロ・ロレンツォ・ランベルティーニ枢機卿(のちの教皇ベネディクトゥス 14 世)
神学者で法学者。趣味:博打(カードゲーム)...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-01-25 23:26:53
Le Jeu silencieux des Lettres 書簡という名の静かな遊戯

推しの教皇様と王様で、二人の文通話。
内容は公表されていないですが文通してたのは事実です。

※歴史創作ですのであしからず

ベネディクトゥス教皇→ベネディクトゥス14世
フリードリヒ王→プロイセン王フリードリヒ2世。のちの『大王』

Public
2026-01-25 12:38:40
Forêts paisibles

映画「教皇選挙」の二次創作。ベニテスの話。

作中の曲は、ラモー 『Les Indes galantes』(優雅なインドの国々)より第四幕の「Forêts paisibles」の終盤に登場する平和な生活を歌うアリアです。そして「Forêts paisibles」の元曲は同じくラモーのクラブサン曲の「 Les Sauvages」(未開人)です。
18世紀では未開人は...

Login users only Password
2026-01-09 23:00:27
枢機卿アンソロジー「Porporati」掲載作品サンプル2.  歴史創作

2026年春に刊行する枢機卿アンソロジー「Porporati」に掲載予定のお話の冒頭サンプルです。

※歴史創作ですのであしからず

タイトルはラテン語で「Nel mondo indeciso(決められなかった世界で)」
映画「教皇選挙」の二次創作で書いた作品「Al interstizio in una posizione senza ritorno」とリンクしますが片方で...

Public
2026-01-06 18:23:11
枢機卿アンソロジー「Porporati」掲載作品サンプル1. 教皇選挙二次創作

2026年春に刊行する枢機卿アンソロジー「Porporati」に掲載予定のお話の冒頭サンプルです
タイトルはイタリア語で「Al interstizio in una posizione senza ritorno(引き返せない位置の狭間で)」
映画「教皇選挙」の二次創作。歴史創作で書いた作品「Nel mondo indeciso」とリンクしますが、片方でもお楽しみいただけ...

Login users only Password
2026-01-06 13:39:50

広告非表示プランのご案内