1740年コンクラーヴェ話・別視点12
弦は、ローマの一室でひどく鮮やかに鳴り、彼の鳥は高く飛んだ。
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕間含む
1740年...
1740年コンクラーヴェ話・別視点11
過去と現在の話③
お忍びでの外出の記憶と今。
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
最終章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
すべては、十分だった。
※歴史創作なので悪しからず
1740年コンクラーヴェ話・別視点10
過去と現在の話②
差し伸べられる手。取る手。
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話...
1740年コンクラーヴェ話・別視点9
過去と現在の話①
昔の人は自分を作り、今の人は過去を知ったままここへ来る。
※歴史創作なので悪しからず
1740年コンクラーヴェ話・別視点8
帰らなかった人と引き留めた人。新たな関係の始まり
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴ...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第6章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
忘れないことは、できました――
持ち出させないこと自体が、餞だった。
※歴史創作なので悪しからず
1740年コンクラーヴェ話・別視点7
コンクラーヴェ後の話。新しい教皇を得て、世界が前へ進みはじめる。自分だけは手放さない
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
...
1740年コンクラーヴェ話・別視点6
1733年の話。自分の終わり方を渡すつもりはない / 見とれたのではない。奪われた
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/...
1740年コンクラーヴェ話・別視点5
1738年の夏の話。盤に戻された
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話の本篇その2
視...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第5章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
選挙が、始まる。彼は、その名を記した。 誰よりも長く、誰よりも深く、その、硬度を信じ続けてきた名を。
※歴史創作なので悪し...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第4章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
この男を、決して『消耗品』としては扱わせない
※歴史創作なので悪しからず
3.28 ムパラ頒布
Luoghi silenziosi, distanze silenziose.
根比べオールキャラ本
A5/本文62ページ
「位置」と「距離」にまつわる話を集めました。引き返せない位置、不在の位置、まだ触れない距離。
収録作品の解説です。
購入前の参考、購入後に読んでいただいてもどちらでもオッケーです。
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
幕間
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
その若い男を、一度だけ激しく怒鳴りつけたことがある/若いころ、一度だけその男に怒鳴りつけられたことがある。
※歴史創作なの...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第3章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
この名は、もう『便利だから』では使われない。絶対に、使わせはしない。
※歴史創作なので悪しからず
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第2章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
すでに、名が、どこかに『置かれている』
※歴史創作なので悪しから
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第1章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
コンクラーヴェが始まる/到着を待つだけだ。
※歴史創作なので悪しからず
1740年コンクラーヴェ話・別視点4
カーニヴァルの夜に、教皇が死んだ。
枢機卿のじいちゃんを女装させたかったの巻
※歴史創作ですのであしからず
▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?cate...
おやすみダーリン、お疲れ様でしたいい夢を。
※歴史創作ですのであしからず
王妃→エリーザベト・クリスティーネ、プロイセン王妃
夫氏→フリードリヒ大王
1740年コンクラーヴェ話別視点・3
コンクラーヴェをヴェルサイユから静かに見守る人の話。
※歴史創作ですのであしからず
▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕...
1740年コンクラーヴェ話別視点・2
倒錯的表現は楽しいなあ
※歴史創作ですのであしからず
▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867
全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話の...
1740年コンクラーヴェ話別視点・1
コンクラーヴェ到着直後、悪態をつきまくる話。
うちの推し枢機卿様の自己紹介として置いときます。
※歴史創作ですのであしからず
推し→プロスペロ・ロレンツォ・ランベルティーニ枢機卿(のちの教皇ベネディクトゥス 14 世)
神学者で法学者。趣味:博打(カードゲーム)...
推しの教皇様と王様で、二人の文通話。
内容は公表されていないですが文通してたのは事実です。
※歴史創作ですのであしからず
ベネディクトゥス教皇→ベネディクトゥス14世
フリードリヒ王→プロイセン王フリードリヒ2世。のちの『大王』
映画「教皇選挙」の二次創作。ベニテスの話。
作中の曲は、ラモー 『Les Indes galantes』(優雅なインドの国々)より第四幕の「Forêts paisibles」の終盤に登場する平和な生活を歌うアリアです。そして「Forêts paisibles」の元曲は同じくラモーのクラブサン曲の「 Les Sauvages」(未開人)です。
18世紀では未開人は...
2026年春に刊行する枢機卿アンソロジー「Porporati」に掲載予定のお話の冒頭サンプルです。
※歴史創作ですのであしからず
タイトルはラテン語で「Nel mondo indeciso(決められなかった世界で)」
映画「教皇選挙」の二次創作で書いた作品「Al interstizio in una posizione senza ritorno」とリンクしますが片方で...
2026年春に刊行する枢機卿アンソロジー「Porporati」に掲載予定のお話の冒頭サンプルです
タイトルはイタリア語で「Al interstizio in una posizione senza ritorno(引き返せない位置の狭間で)」
映画「教皇選挙」の二次創作。歴史創作で書いた作品「Nel mondo indeciso」とリンクしますが、片方でもお楽しみいただけ...