Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
最終章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
すべては、十分だった。
※歴史創作なので悪しからず
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第6章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
忘れないことは、できました――
持ち出させないこと自体が、餞だった。
※歴史創作なので悪しからず
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第5章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
選挙が、始まる。彼は、その名を記した。 誰よりも長く、誰よりも深く、その、硬度を信じ続けてきた名を。
※歴史創作なので悪し...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第4章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
この男を、決して『消耗品』としては扱わせない
※歴史創作なので悪しからず
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
幕間
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
その若い男を、一度だけ激しく怒鳴りつけたことがある/若いころ、一度だけその男に怒鳴りつけられたことがある。
※歴史創作なの...
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第3章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
この名は、もう『便利だから』では使われない。絶対に、使わせはしない。
※歴史創作なので悪しからず
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第2章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
すでに、名が、どこかに『置かれている』
※歴史創作なので悪しから
Aliquid est quod memoria mea non relinquit. 私の記憶を離れないものがある
1740年コンクラーヴェ話。本篇その2
第1章
視点違いの2つの話のうちの1つ。長いので連載にします。
コンクラーヴェが始まる/到着を待つだけだ。
※歴史創作なので悪しからず