1740年コンクラーヴェ話・別視点12
弦は、ローマの一室でひどく鮮やかに鳴り、彼の鳥は高く飛んだ。
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
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1740年...
1740年コンクラーヴェ話・別視点11
過去と現在の話③
お忍びでの外出の記憶と今。
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話・別視点10
過去と現在の話②
差し伸べられる手。取る手。
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
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私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話・別視点9
過去と現在の話①
昔の人は自分を作り、今の人は過去を知ったままここへ来る。
※歴史創作なので悪しからず
1740年コンクラーヴェ話・別視点8
帰らなかった人と引き留めた人。新たな関係の始まり
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
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私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話・別視点7
コンクラーヴェ後の話。新しい教皇を得て、世界が前へ進みはじめる。自分だけは手放さない
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
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私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話・別視点6
1733年の話。自分の終わり方を渡すつもりはない / 見とれたのではない。奪われた
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話・別視点5
1738年の夏の話。盤に戻された
※歴史創作なので悪しからず
▼本篇まとめ
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私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話の本篇その2
視...
1740年コンクラーヴェ話・別視点4
カーニヴァルの夜に、教皇が死んだ。
枢機卿のじいちゃんを女装させたかったの巻
※歴史創作ですのであしからず
▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話別視点・3
コンクラーヴェをヴェルサイユから静かに見守る人の話。
※歴史創作ですのであしからず
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Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話別視点・2
倒錯的表現は楽しいなあ
※歴史創作ですのであしからず
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私の記憶を離れないものがある
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1740年コンクラーヴェ話の...
1740年コンクラーヴェ話別視点・1
コンクラーヴェ到着直後、悪態をつきまくる話。
うちの推し枢機卿様の自己紹介として置いときます。
※歴史創作ですのであしからず
推し→プロスペロ・ロレンツォ・ランベルティーニ枢機卿(のちの教皇ベネディクトゥス 14 世)
神学者で法学者。趣味:博打(カードゲーム)...