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私の記憶を離れないものがある 1740年コンクラーヴェ話
1740年コンクラーヴェ話を中心に過去やその後の話。

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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全7章/幕間
1740年コンクラーヴェ話の本篇その2
視点違いの2つの話のうちの1つ。


▼登場人物まとめ

プロスペロ・ロレンツォ・ランベルティーニ 
教皇・ベネティクトゥス14世。兼ボローニャ大司教

ニコロ・パオロ・アンドレア・コシア
枢機卿。元ベネヴェント大司教

ネリ・マリア・コルシーニ
枢機卿。使徒座署名院最高裁判所長官。

アンニーバレ・アルバーニ
枢機卿。カメルレンゴ(教皇の財務局長・侍従長)

アンドレ=エルキュール・ド・フルーリー
枢機卿。フランス宰相

ピエトロ・フランチェスコ・オルシーニ
教皇・ベネディクトゥス13世

Non ad quietem, sed ad onus.
安楽のためではなく、重荷のために
登場の教皇→クレメンス12世。ロレンツォ・コルシーニ。

Avis canit et alte volat. 鳥は歌い、高く飛ぶ

1740年コンクラーヴェ話・別視点12

弦は、ローマの一室でひどく鮮やかに鳴り、彼の鳥は高く飛んだ。

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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1740年...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-06-09 00:17:37
Dimidio gradu foras 半歩だけ外へ

1740年コンクラーヴェ話・別視点11

過去と現在の話③

お忍びでの外出の記憶と今。

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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1740年コンクラーヴェ話...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-06-08 23:39:34
Inter memoriam et manum 記憶と手のあいだに

1740年コンクラーヴェ話・別視点10

過去と現在の話②

差し伸べられる手。取る手。

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-16 20:40:07
Cras datur 明日を与えられる

1740年コンクラーヴェ話・別視点9

過去と現在の話①

 昔の人は自分を作り、今の人は過去を知ったままここへ来る。

※歴史創作なので悪しからず

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-15 14:40:13
ローマは人を引き留める Roma homines retinet.

1740年コンクラーヴェ話・別視点8

帰らなかった人と引き留めた人。新たな関係の始まり

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-14 22:48:45
Habemus Papam.  我らは教皇を得たり

1740年コンクラーヴェ話・別視点7

コンクラーヴェ後の話。新しい教皇を得て、世界が前へ進みはじめる。自分だけは手放さない

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-04-14 12:53:12
Vidi quod videre nefas erat. 見てはならぬものを、私は見た

1740年コンクラーヴェ話・別視点6

1733年の話。自分の終わり方を渡すつもりはない / 見とれたのではない。奪われた

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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全7章/...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-03-18 23:00:30
Non ad quietem, sed ad onus. 安楽のためではなく、重荷のために

1740年コンクラーヴェ話・別視点5

1738年の夏の話。盤に戻された

※歴史創作なので悪しからず

▼本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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1740年コンクラーヴェ話の本篇その2
視...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-03-18 22:19:24
Nocte Carnavalis Pontifex mortuus est. 

1740年コンクラーヴェ話・別視点4
カーニヴァルの夜に、教皇が死んだ。
枢機卿のじいちゃんを女装させたかったの巻

※歴史創作ですのであしからず

▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-02-26 12:27:31
Silentium non est abdicatio officii. 沈黙は、責任を放棄しない。

1740年コンクラーヴェ話別視点・3
コンクラーヴェをヴェルサイユから静かに見守る人の話。

※歴史創作ですのであしからず

▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

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全7章/幕...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-02-07 10:32:14
Etiam clades est modus.  敗北さえも手段である

1740年コンクラーヴェ話別視点・2
倒錯的表現は楽しいなあ

※歴史創作ですのであしからず

▼1740年コンクラーヴェ話本篇まとめ
Aliquid est quod memoria mea non relinquit.
私の記憶を離れないものがある

https://privatter.me/user/kaisou_ja?category=110867

全7章/幕間含む
1740年コンクラーヴェ話の...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-01-28 20:18:12
Ad limen aleae sacrae 聖なる賭場の入口で

1740年コンクラーヴェ話別視点・1

コンクラーヴェ到着直後、悪態をつきまくる話。
うちの推し枢機卿様の自己紹介として置いときます。

※歴史創作ですのであしからず

推し→プロスペロ・ロレンツォ・ランベルティーニ枢機卿(のちの教皇ベネディクトゥス 14 世)
神学者で法学者。趣味:博打(カードゲーム)...

Public 1740年コンクラーヴェ話
2026-01-25 23:26:53

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