外伝 バスカヴィルの魔犬【後編】

あらすじ
舞台は英国。不可思議な事件を巡る、残された者の物語――。
ベイカー・ストリート221Bに暮らす小説家、エマ=ジェームズ・ワトソンにある人物からとある純血貴族の不可解な死を解き明かしてほしい、と依頼が届く。忽然と姿を現した魔の犬。青い炎を吐き出す口、真っ黒なその犬に狂気を見出して死んだ男。これは殺人か、それとも神秘の気紛れか? ワトソンとシャルルマーニュはその地、ダートムーアへと向かう。
前編→ https://privatter.me/page/6596ce95596b9
中編→ https://privatter.me/page/6598c6d08eaa3

ついに後編です。クソ長いです。これで終わりなのでお付き合いいただければ~。頑張ってミステリっぽくしていますが、ガチでミステリ書いてる人が読んだら怒りそうだな…とちょっと思っています。概要欄に色々書いたら余計なネタバレしそうなので黙っとこうね~~。
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スペシャルサンクス:笋様、Littorio様
いつも遊んでくださってありがとうございます。
笋様より『鳥の一族』の皆さまのお名前や一部語録などをお借りしております。
Littorio様より『渡りの一族』の皆さま、アマネセール家の御家名をお借りしております。



あとがき

『外伝 バスカヴィルの魔犬』終わりです!! お付き合いいただきありがとうございました!!
もう剥げそうです!! 労ってください!! お願いします!!

真面目なあとがきとしますと、コナン・ドイル氏が書かれたシャーロック・ホームズ物語の長編、『バスカヴィル家の犬』が原作となります。めちゃくちゃ好きです。

この事件はワトソン先生が頑張る回で、情景描写からも恐怖感や不安感が掻き立てられ、クライマックスシーンの読みごたえ半端ないです。原作最高なので皆さん原作も読んでください。お願いします。
色々出版社ありますが、私は新潮社版、延原謙先生が訳したものを何度も読んでいます。多分一番一般的なのではないかな……?と思いますのでよかったら。

大まかな流れはこのバスカヴィルと同じです。まあ原作なので当然なんですが。当社比原作に忠実に書いたつもりです。
ぶっちゃけ回収できてない伏線あるので、それは各々妄想していただければ……と読者の皆さんに丸投げします。
それと要素を詰め込みすぎた……という反省もあります。今後全部オリジナルミステリー書くってなった時は見切り発車駄目ですね。もっといいもの書けるよう頑張ります。


スペシャルサンクス:笋様、Littorio様
いつも遊んでくださってありがとうございます。
笋様より『鳥の一族』の皆さま、一部語録などをお借りしております。
Littorio様より『渡りの一族』の皆さま、アマネセール家の御家名をお借りしております。

今回はガッツリ他所の方や他所の御家名を出させて頂きました。本当にありがとうございました。