伊紀の話

終さよキャラ化の話

▽伊紀が火事を免れて生き延びたもしもの世界線


▼伊紀
 火事の前日、古彩町に留まらず自宅に帰ったため、生き延びた。
 古彩町が燃えてなくなってしまってからも、そのまま古彩町の記録を残すことに尽力している。
 大学卒業前後で髪をバッサリ切った。
 卒業後も地元に帰らず、新更沢市に留まっている。
 不定期ながら実家に帰るようにはなった。

(VRoid使用によるイメージ)

▼望
 伊紀が生きている世界線でも、兄と同じ大学に入るため地元を離れた。
 兄と同居している。(そのため伊紀は引っ越した)
 なんだかんだ兄に付き合ってくれてる野島を気に入っている。

▼野島
 大学卒業後も伊紀との縁は続き、古彩町についての本を出版したい伊紀から無茶振りをされがち。
 なついてきてくれる望に対してかなり甘い。

▼恭子
 伊紀と一度別れた後、またよりを戻したり別れたりしている。
 大学卒業後は、もう恋人には戻らないものの、腐れ縁が続いている。
 その後、自分の結婚式に伊紀を招待するという豪胆なことをやった。
 大学在学中に、うっかり伊紀に「やすこ」という本名を知られてしまう。
 ただし、伊紀がからかって「やすこ」と呼ぼうとすると、圧で黙らせる。