終わりなき夜が明ける日

新刊「馬子の背骨に触れるものには」から抜粋してお届けします。よかったらCC福岡おいでませ。マリンメッセで会いましょう。
再録の再録みたいなところがありますが、前べったーに載せていたものに加筆修正を加えて本に収めました。ハイドノーブル家の終わりと夜明けの話です。


『ハイドノーブル家』キャラクター紹介


ロジェールマーニュ・ハイドノーブル
ハイドノーブル家の新当主。ベレッタM1934を愛用。メンタルが鋼なので嫌味が一切通じない。


シャルルマーニュ・ハイドノーブル
ロジェールマーニュの父親。現在はベイカー・ストリート221Bに滞在している。


ワーナビーエイダー
ロジェの部下。強い(物理)。ロジェを先輩と呼ぶのは日本にいた頃実際先輩後輩の関係だったから。


アルナイル・モリアーティ
馬子軸の白綾后子。后子の皮を引っ被っているババア。火刑の魔女という異名を取る。めちゃくちゃ強い。
同族であるシルヴィアウッド・ソールズベリーに対してはボロカス言っているが、何だかんだ心を開いているし赦している。


サンセットスコッチ
ロジェの部下。エイダより後輩。でもロジェ→先輩、エイダ→エイダさん呼び。メイド狙撃手。普通にメイドとして家事もできる。


メイビーキャッツ・ハイドノーブル
ロジェの妻。ツンデレ。最近はだいぶロジェにデレてきている。