外伝 硝子の窓辺に佇む【後編】

あらすじ
かつてこの国には名探偵がいた。あらゆる謎を解き明かしたその探偵は、悪の教典と共に暗い滝壺で眠っている。
舞台は英国。不可思議な事件を巡る、残された者の物語__。
エマ=ジェームズ・ワトソンの元に奇妙な殺人事件の解決依頼が持ち込まれる。貴族家の女性が窓辺に佇むようにして死んでいたという奇妙な状況。さらにその事件には『魔女の絵画』という神秘の遺物が関わっている__。依頼の手紙にはそのような文面があった。依頼を受けたワトソンはシャルルマーニュと共に事件の捜査へ向かうが……?

スペシャルサンクス
Littorio様: エストレア・アマネセール様、トゥリウンファル・アル・アマネセール様、アドレナリーナ・アマネセール様をお貸しいただきました。
快くお貸しくださり、物語をだいぶ好き勝手に書かせて頂き本当にありがとうございました。
笋様: 『鳥の一族』の一族名をお借り致しました。事後報告となってしまい申し訳ありません。
読者の皆様: いつも感想をありがとうございます。本当に励みになっています。

中編➤ https://privatter.me/page/65b902c57d32f
前編➤ https://privatter.me/page/65afd8e7e75d5

ついに【後編】です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!!! もうしばらくミステリーはいい!!!! 禿げる!!!!!!


あとがき



スペシャルサンクス

Littorio様
エストレア・アマネセール様、トゥリウンファル・アル・アマネセール様、アドレナリーナ・アマネセール様をお貸しいただきました。
快くお貸しくださり、物語をだいぶ好き勝手に書かせて頂き本当にありがとうございました。

笋様
『鳥の一族』の一族名をお借り致しました。事後報告となってしまい申し訳ありません。

読者の皆様
いつも感想をありがとうございます。本当に励みになっています。


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今回の話はガッツリ『誰が金糸雀を殺したのか?』の核心に迫る内容が出てくる感じになってしまいました。今までは他の話読んでなくても楽しめるように一話完結でと思っていたのですが、何となく読みたいものを書くということを追求した結果こんな感じに収まりました。
毎回プロットとか作らず勢いのままに書いているのでどうなるんやこれみたいな気持ちなんですが、最後ちょっと駆け足になっちまったかな~~と思ったりしつつも、ワトソンの過去に触れたり何よりもアマネセール家の皆さんを書けたのがイイェ~~~~イ!!!!!!の気持ちです。
一応ハイドノーブルばあちゃん暗殺SSの中身にも本当気持ち程度、若干触れているので色々読んでた方が面白いのかも? いや分からん常に私が楽しいだけやからみたいな気持ちです つまんないかも よその子お借りしてるのに何だか申し訳なくなってきた
とっ散らかっているのは毎度の事ですし、書けなかった部分も割とあるのでここで言っとくか
個人的にシャオリンとワトソンの話はもうちょっとちゃんとしたかったです。ただまあ尺的にカットせざるを得ないというか(本筋から離れてる話が割と多いので)、そんな感じでした。ただシャルを頑張らせるという目標を達成しましたし、ワトソンがホムとメアリーに激重クソデカ感情持っとる、そこをちゃんと書けたのはよかったな~~と思っています。
暫くミステリーは書きたくありません本当に。(n回目)

ここまで長かったと思いますが、拙作にお付き合いいただきありがとうございました。
また遊んで頂けたら嬉しいです~~。

アスナショウコ