とある呪術師の息抜き

あの『とある呪術師の息抜き』がリメイクされて帰ってきた!!

●はじめに

この話は2019年に私が生まれて初めて小説もどきを書いたもののリメイクになります。
その小説もどきはこちら
当時もひでえと思ってたけど今見てもひどすぎる。名前すら決めてないしそもそも地の文の存在を知らない、途中で漫画に逃げてるという滑稽さ。笑ってくれ!!

リメイクしてくれたのはChatGPT。つまりAIです。
こちらでも大分手を加えましたがそれでもChatGPTのおかげです。



以下はキャラと国の設定
リメイクするにあたりまじめに考えました。
姫のデザは完全に変わってます







★恵刃(えいじん)の国
元Aの国。
慈悲を掲げつつも武力を忘れない、山と川に囲まれており自然に恵まれた国。
金陽山という金が取れる山があるが、尾威との国境近くにあるため、争いの火種の一部となっている。


★尾威(びい)の国
元Bの国。
名前の印象は 尾(果て)+ 威(武威)。国の栄光も今や果てに向かっている。
広大な平原、荒地、山脈がある地図上だけで見たら巨大な国。
広い領地だが戦で死者が出たり他の国へ逃げた者などがいて、人口は少ない。
強い家臣はいても足軽がいないので、次の戦で滅びかねないという印象を受ける。
数見の居城は内陸地にぽつんと建っている。元々は山脈の方にあったが戦でボロボロになったので建て直している。
尾威の国の南の方には荒栖原(あれすはら)と呼ばれる大きな高台がある。
ここはかつて天災が起きた際に民たちが避難して救われたという言い伝えがあったが、
戦のときにここへ逃げた民が皆殺しにあったため、今となっては荒れ果てており近寄る者はいない。
忘れられた地とさえ言われている。