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enoki181
2023-04-14 00:27:15
74597文字
Public
リプレイ
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【CoC】ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち(柑爾×巴)【リプレイ】
PL:黝さん、エノキ(KP兼任)
シナリオ
https://booth.pm/ja/items/3563200
1
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9
10
11
KP:
――
ふと、君たちは目を覚ます。
KP:そこはどこかの部屋のようだった。見覚えのない広々とした部屋。置かれた家具もどこか違和感を覚える。何故、違和感を覚えるのか、その正体が分からない。胸騒ぎがするだけだ。
それにしても、どうして自分たちはこんなところにいるのだろうか。
SANc0/1d2
鈴鹿 巴:1D100<=73 正気度ロール (1D100<=73) > 75 > 失敗
金雀枝 柑爾:1D100<=51 正気度ロール (1D100<=51) > 83 > 失敗
鈴鹿 巴:1d2 (1D2) > 1
金雀枝 柑爾:1d2 (1D2) > 2
[ 鈴鹿 巴 ] SAN:73 → 72
[ 金雀枝 柑爾 ] SAN:51 → 49
金雀枝 柑爾:「っ
……
!おい!」
がばっと起き上がって見回し、肩を引っ掴む。
外傷はなさそうで安心し、息を吐いた。
「何があったんだ
…
?おい、なんか覚えてるか?」
鈴鹿 巴:「んん
……
あれ?ここって?」
俺はさっきまで演目『芝浜』をやっていたはずなのになんで?ここはあのホールでもないしこれは一体?
「俺もわかんないよ
……
いきなり過ぎて何が何だか」
金雀枝 柑爾:「よく分かんねぇ場所だな。テメェのストーカーに攫われた
…
にしては、変だな。なんで俺まで
…
まあいい、状況は最悪じゃねぇ」
「今のうちに出れんなら出るぞ。離れるなよ」
腕を掴んで立たせる。
鈴鹿 巴:若さんに引っ張られて起き上がり、俺は頷いて答える。
「うん、わかった」
KP:《探索可能箇所》
・机
・棚
・椅子
・扉
金雀枝 柑爾:机を見る。
KP:【机】
机には「welcome」という綺麗な字のメッセージカードがある。
これ以上の情報はない。
金雀枝 柑爾:「ふざけてんのか?」
不機嫌そう
鈴鹿 巴:「歓迎、は
……
してくれてる??」
メッセージを見ながら首を傾げている。
金雀枝 柑爾:「勝手に攫って勝手に歓迎しやがって
…
」
「次、あっちだ」
棚を見る。
KP:【棚】
様々な本がある。
■図書館
金雀枝 柑爾:CCB<=25 図書館 (1D100<=25) > 45 > 失敗
鈴鹿 巴:CCB<=60 図書館 (1D100<=60) > 64 > 失敗
KP:本が並んでるなぁ
…
って思う。
[ 鈴鹿 巴 ] CL:2 → 1
鈴鹿 巴:CCB<=60 図書館 (1D100<=60) > 26 > 成功
KP:2冊の本が見つかる。
・奇妙な本
・保管してある菓子について書かれた本
KP:《奇妙な本》
辛うじて読める箇所がある。
「The Black Goat of the Woods with a Thousand Young」
KP:■英語
金雀枝 柑爾:英語はわからん。
鈴鹿 巴:CCB<=1 (1D100<=1) > 100 > 致命的失敗
KP:巴にもその単語の意味はわからない。
……
はずなのに、何故か背筋がゾッと冷えていく。
わからない、これ以上わかってはいけない。恐怖だけを理解することができる。
不思議な感覚だ。SAN-1どうぞ。
[ 鈴鹿 巴 ] SAN:72 → 71
金雀枝 柑爾:「最近は落語家も海外公演とかするよな。師匠、英語いけんのか?」
鈴鹿 巴:ビクッと体を震わせてから何でもない様に言う。
「べ、別にこれくらい読めるし~!?ふ~ん?なるほどね~!へ~!!」
金雀枝 柑爾:「で、なんて書いてあんだよ」
イラッ
鈴鹿 巴:「え?な、なんだったかな~?え、逆に若さんわかる~?」
視線逸らして、逆に若さんに聞く。
金雀枝 柑爾:「いやわからん
…
ああ、へぇ、そういう、ふーん」
お前もわからねぇんじゃん、って理解してニヤニヤする。
鈴鹿 巴:「うう~!!!!」
「わからないのは仕方ないじゃん!!!馬鹿!!」
うが~~~~!!!
金雀枝 柑爾:「責めちゃねぇだろうが。俺もわかんねぇって言ってんだろ」
ケラケラ
鈴鹿 巴:「う〜!!
……
もう!わからないから次行こう!次!!!」
KP:《保管してある菓子について書かれた本》
この空間ではチョコレートを管理している。人間が冬の時期になるとプレゼントをする中の最もの有力候補らしい。固めのチョコレートを用意しよう。口の中でたんと味わってもらう為に。溶けるのに時間がかかる濃厚なチョコレートは、味わう時間を増幅させるはずだ。ただ、少し固くし過ぎた。一人分の熱では溶かすのにあまりにも時間がかかりすぎる。
金雀枝 柑爾:「何言ってんだこれ」
鈴鹿 巴:「ん~、なんか、とりあえずチョコがあるんじゃないの?多分、溶けないチョコ?ってやつが」
金雀枝 柑爾:「はぁ
…
?この部屋にあんのか?」
キョロキョロ。見つからない。
鈴鹿 巴:「ん~?じゃあ、他探してみよっか」
次に行くよ~!
KP:【椅子】
一人分が座れるソファチェアだ。フカフカしている。
異質なものがひとつある。座るところに首輪があるのだ。鎖はソファの背後に埋め込まれているようだ。鎖の長さはさほど長くなく、何のためのものか全く分からない。
KP:■目星
鈴鹿 巴:CCB<=60 目星 (1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャル
金雀枝 柑爾:CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 56 > 成功
[ 鈴鹿 巴 ] CL:1 → 2
KP:椅子に貼られたメモを見つけることが出来る。
〈メモ〉
ようこそお客様方。
どちらかが椅子に座るとロックを解錠する為のミッションが更新される。
椅子に座る際は片方の人間が必ず首輪を装着すること。
KP:巴くんが先に見つけたことにしましょうか。
鈴鹿 巴:「ん?これって
……
ふ~ん、若さん!俺この部屋から出られる方法がわかっちゃった!!」
自信満々にメモを見ながら若さんに言う。
「てことで若さんにはこの椅子に座っていただき~
……
」
金雀枝 柑爾:「は?なんだって?鍵掛かってんのか?」
話を聞かず、扉の方を見に行くぞ。
もちろん師匠も引っ張っていく。
鈴鹿 巴:「わわわ、ちょ
……
!」
手を繋いでいる為、若さんに引きずられる。
KP:【扉】
扉にはロックがかかっている。
KP:■目星
金雀枝 柑爾:CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 4 > 決定的成功/スペシャル
鈴鹿 巴:CCB<=60 目星 (1D100<=60) > 29 > 成功
[ 金雀枝 柑爾 ] CL:3 → 4
KP:小さな穴がある。薄くてやや細い何かが入りそうな穴だ。
これがロックを解錠するためのアイテムなのだろうか。
金雀枝 柑爾:「これか、鍵
…
ミッションをしろってことかぁ?」
鈴鹿 巴:「そうみたいだよ。だから~、若さんにはそこにある椅子に座ってもらって~
……
」
にこ〜っとしながらそう若さんに言う。
金雀枝 柑爾:「へーへー」
聞き流しながら椅子まで戻ってくる。
「適材適所って言葉、知ってっか?」
そして、乱暴にクソガキを椅子に放り投げた。首輪もつけてしまう。
「似合ってるぜ」
金雀枝 柑爾:STRとDEX18舐めんなよ(メタ)
鈴鹿 巴:「は?!はぁあああああ??!!」
「ちょ、なんで俺なのさ?!若さんの馬鹿~~!!!」
ジタバタ!
KP:突然、軽快な音と共に放送が流れてくる。
「では、準備が出来たようなので、早速貴方達には、我が主君と謁見する為のちょっとした遊戯に参加していただきます。これは、主君が望まれたことです。大人しく従うことを強く推奨します」
子供のような可愛らしい声なのに、淡々と告げる不気味さを含んだ声だ。
KP:壁の一部の扉が開くと、その中には様々な小さな箱があった。ひとつを開けて中を見てみると、チョコレートが入っていた。大きさは一口大といったところか。
「そのチョコレートの中に鍵が入っています。どうか見つけてくださいませ」
「ただし、一定の時間が過ぎると、首輪から特殊な薬を注入します」
「それでは遊戯を開始します」
それだけ言うと、プツリと放送は途切れてしまう。
KP:【チョコレートルール】
25個あるチョコレートの中で、一つだけ鍵が入っている。これはKPが自由に決定する。PLは何番のチョコを食べるのかを宣言する事。
チョコレートは非常に固く特殊なコーティングがされている為、食べたり溶かさなければ見つけることが出来ない。また、固いチョコレートの為、食べるのに時間を要する。
4個食べるごとに、椅子に座っている人間に薬が注入されていく。薬の内容はKPがシークレットダイスか任意で決定する。薬の効果は鍵を見つけた段階で解毒される。
KP:《おくすりダイス》1d4
1.興奮剤
2.催涙薬
3.性転換薬
4.睡眠薬
KP:s1d25 (1D25) > 12 ※正解番号決定ダイス
金雀枝 柑爾:「ほんとにチョコレート出てきたなぁ」
ほーっと呑気に言うが、すぐ少し後悔した顔になる。
「ここでも薬か
…
」
またコイツ変な薬打たされて
…
いや、その前に見つけりゃいいのか。
鈴鹿 巴:「ここでもって何?とりあえず、早く鍵を探しちゃえばいいんでしょ?」
「それに、薬なんて1回や2回打たれても平気だから、心配しないでよ!若さん」
俺はそんなにやわじゃないしね!これくらい大丈夫でしょ、多分!
金雀枝 柑爾:そりゃまぁ、現にメデューサを打たれて死んじゃいねぇが
…
。
「
……
まあいい。何があっても担いで出てってやる」
KP:DEX順に何番のチョコを食べるか選んでもらいます。柑爾から。
金雀枝 柑爾:1d25 (1D25) > 22
金雀枝 柑爾:「なんか言ってたよなぁ
…
」
ちら、と椅子に座る姿を眺め。チョコレートプレイ
…
いや、音が聞こえるってことは、カメラがある可能性も。それは面倒か?
……
嫌がりそうだよなぁ。
「
……
」
KP:柑爾はここで《アイデア》どうぞ。
金雀枝 柑爾:CCB<=45 アイデア (1D100<=45) > 80 > 失敗
金雀枝 柑爾:あれこれ考えて面倒くさくなり、自分の口ん中にチョコを突っ込む。
KP:DEX*3に成功するとチョコが溶けます。
金雀枝 柑爾:CCB<=54 (1D100<=54) > 12 > 成功
KP:溶けるまでかなり時間がかかりました。鍵はありません。
金雀枝 柑爾:「ハズレだな」
KP:次、巴くん。何番のチョコを食べるか選んでください。
鈴鹿 巴:「じゃあ、10!」
金雀枝 柑爾:「ん」
取ってきて口に放り込んでやろうとする。
鈴鹿 巴:「ちょ、ちょっと待ってよ!このチョコって溶けにくいんじゃなかったっけ?!どっかで見たよね?!」
俺、溶かせるかわかんない~!
KP:巴くんも《アイデア》どうぞ。
鈴鹿 巴:CCB<=75 アイデア (1D100<=75) > 7 > スペシャル
KP:本の内容を思い出しますね。
一人で溶かすのには時間がかかりすぎるということは、二人なら?例えば、お互いの口を合わせて、その中で溶かすのならどうだろう。
鈴鹿 巴:俺は前に見たチョコの情報を瞬時に思い出した。
(つまり、2人でこのチョコを舐め舐めしろって、ことぉおおおお??????)
「あ、うわぁ
……
思い出さなくてもいい情報思い出しちゃった。若さんとなんてできないよ、無理無理無理!!」
頭を抱えながらそう言う。
金雀枝 柑爾:「は?何ができないって?」
なんか知らんがイラっとするな。ぎゅむ、と頬を掴んだ。
鈴鹿 巴:「だっへぇ!!だっへぇ!!若ひゃんとキスしてひょこひょかすなんへ〜!!はしゅかひいじゃん~!!(だって!!だって!!若さんとキスしてチョコ溶かすなんて〜!!恥ずかしいじゃん〜!!)」
金雀枝 柑爾:「今更?」
はーと溜息を吐いた。口にチョコを放り込んでこっちからキスする。
KP:この方法だと、DEX*5を2人で振って、片方成功すれば溶けます。
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 39 > 成功
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 99 > 致命的失敗
KP:溶けてはいるんですけどぉ
…
柑爾はキスで息があがったなぁ
…
。悔しいってなってSAN-1。
そして、鍵は出てこないです。
[ 金雀枝 柑爾 ] SAN:49 → 48
金雀枝 柑爾:コイツ、キス上手くなったか?なんか気に食わん。
パッと顔を離し、次のチョコを持ってこようと離れる。
鈴鹿 巴:ぽへぇっと若さんとのキスでふにゃふにゃになった巴がいる。
「はぁ、甘かったぁ」
KP:次、柑爾。
金雀枝 柑爾:1d25 (1D25) > 25
金雀枝 柑爾:息を整えて戻ってきたら
…
。
口にチョコを放り込み、勝手にキスする。
KP:DEX*5を2人でどうぞ。
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 28 > 成功
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[ 鈴鹿 巴 ] CL:2 → 3
KP:鍵はでてこないです。
金雀枝 柑爾:は????めちゃくちゃうまいんだが????
「ヤったときより
……
」
つい、ぼそっと呟いた。
鈴鹿 巴:「ほぇ?にゃに?」
また若さんとの甘いチョコのキスでくらくらになりながらも、もっと欲しいとねだるように舌を絡めてしまった。
「もっと、ちょーらぃ?」
金雀枝 柑爾:「
……
早く出るぞ」
カメラついてねぇよな
…
そんな顔見せてんじゃねぇ、クソ
…
!
KP:次、巴くん。
鈴鹿 巴:「5、5がいぃ」
金雀枝 柑爾:自分の口にチョコを咥え、口付けて渡す。舌を差し込んだ。
KP:DEX*5を2人でどうぞ。
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 52 > 成功
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 62 > 成功
KP:鍵はでてきません。
KP:ここで巴くんに薬が注入されます。
体の熱が上がり、奥の方から疼く。興奮剤の効果ですね。
鈴鹿 巴:チクリと肌を何かが刺した。
そう言えば、なんか薬がどうのって言ってたよね?もしかしてそれかな?なんてのほほんと考えてたら急に体に変化が訪れた。
「なに、これ
……
?んんっ、やだやだぁ、こんなのぉ」
はぁはぁと息が荒くなって、体の奥から疼いてくる感覚、これってなに?媚薬、とか?
巴はもだもだしながら耐えている。
金雀枝 柑爾:「薬か!?」
心配そうに体に触れ、熱さに驚く。
……
既視感があった。少し前にベッドの上で見たような。
「ここでヤるわけにいかねぇだろ
……
」
「もうちょい我慢しとけ。今チョコ持ってくる」
据え膳
……
ぐっと唾を飲みこんだ。
KP:次、柑爾。
金雀枝 柑爾:1d25 (1D25) > 23
金雀枝 柑爾:後頭部に手を添え、荒々しく口付けて溶かす。
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 66 > 成功
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 6 > スペシャル
KP:鍵はありません。
金雀枝 柑爾:ないとわかっても暫く唇を堪能した。
「次、お前からおねだりできるか?」
鈴鹿 巴:「んん、おねだりできりゅ
……
2がいいの」
金雀枝 柑爾:「ん」
言われたチョコを口に含み、キスできるギリギリまで顔を近付ける。
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 47 > 成功
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 78 > 成功
KP:鍵はありません。
鈴鹿 巴:「んんっ、若しゃ
……
ん」
もっと欲しいと舌を無我夢中で動かす。気持ちよくなりたくて、でもそうできなくて、熱がたまっていく。
「甘いの、もっと」
金雀枝 柑爾:「もっと、な」
ごくりと喉を鳴らした。
KP:次、柑爾。
金雀枝 柑爾:1d25 (1D25) > 13
金雀枝 柑爾:口に咥えさせ、背筋をなぞりながら口づけをする。
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 95 > 失敗
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 83 > 失敗
KP:チョコが溶けないです。次の巴くんの手番でも同じチョコを溶かしてください。
ってことで、巴くんの手番。
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 90 > 失敗
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 17 > スペシャル
KP:鍵はないです。
金雀枝 柑爾:バテてきたか?舌を思い切り吸ってやった。
「は
……
もっと?」
鈴鹿 巴:「ん、もっと
……
」
気持ちぃ
……
とろんとしながら若さんにちゅーしてもらえて体の奥がきゅんとしちゃう。ダメなのに。
「いっぱい、して?」
金雀枝 柑爾:俺が選ぶ番だよな。
金雀枝 柑爾:1d25 (1D25) > 16
金雀枝 柑爾:赤く染まってる耳を揉む。この状態で直接手出さねぇの、辛そうだな
…
ク、と笑い声が零れた。チョコを溶かす。
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 75 > 成功
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 72 > 失敗
KP:鍵はないです。
KP:ここで二番目の薬が注入されます。
巴くんは体がムズムズする。さきほどまでの興奮とはどこか違い、熱くなります。柑爾の目の前で、みるみるうちに体の変化が起こり、女性へと変わります。
鈴鹿 巴:「ぇえ??なに??」
突然できた自分の胸のふくらみに思わず手が行ってしまった。
もみもみと触って
「これ、なに??俺、女の子に
……
って声も??」
そう言えば先程から話してる俺の声も普段と比べると高めな気がする。
もしかして、これって本当に
……
?
金雀枝 柑爾:しばらく黙って眺めて、思わず胸を鷲掴みにする。
「マジでついてんのか
…
で、こっちはないと」
無遠慮に下へも手を伸ばした。
「早く出てなんとかするぞ」
俄然やる気が出た。女の体には興奮しねぇんだよ。(柑爾はゲイなので)
KP:次は巴くんにチョコを選んでもらいます。
鈴鹿 巴:「じゃあ、1」
金雀枝 柑爾:持って行ってやる。溶かすためにキスはするか、やる気が削がれてんのはばれるか
…
?
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 69 > 失敗
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 39 > 成功
KP:鍵はないです。
鈴鹿 巴:「んん
……
」
さっきと比べてなんかあっさりしたキスなような? 気のせい?なんて少し思いながらも、薬が抜けきらないままキスをしているのでまた次第にとろんとしてくる。
KP:次、柑爾。
《アイデア》を振って成功したら、正解を教えます。
金雀枝 柑爾:CCB<=45 アイデア (1D100<=45) > 20 > 成功
KP:正解は12番のチョコレートです。勘でわかります。
金雀枝 柑爾:これじゃねぇか、って掴んで口に放り込む。キスするぞ。
金雀枝 柑爾:CCB<=90 DEX×5 (1D100<=90) > 78 > 成功
鈴鹿 巴:CCB<=60 DEX×5 (1D100<=60) > 50 > 成功
KP:チョコレートを溶かせば、中に小さなカプセルがあることが分かる。飲み込まないように口から出せば、それはガチャガチャのカプセルにも似たものだった。
開けてみると指の第一関節ほどの長さの細くて小さな、短冊のような形をしたメモリがある。扉にあった穴へと入れることが出来るだろう。
KP:そして、首輪が外れます。
みるみるうちに巴くんの体が元に戻り、薬の効果が消えていきます。
金雀枝 柑爾:「あー、これこれ」
無い胸を嬉しそうに揉む。
鈴鹿 巴:「は?!ちょっと!!触らないでよ!えっち!!!!」
バッと離れる。
金雀枝 柑爾:「うるさく吠えれるじゃねぇか」
やっぱ静かにさせんのも身ひとつでやりてぇよな。
「よし、行くぞ」
扉の方へ向かう。
金雀枝 柑爾:鍵を嵌めて扉を開ける。
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