enoki181
2022-09-16 19:55:13
49074文字
Public リプレイ
 

【モノトーンミュージアム】奇妙な国に潜む影 ~呪われし地と囚われの花婿~【リプレイ】

シナリオクラフトのログ。紡ぎ手たちが因習村に乗り込んで花婿を救う話。
PL:成海さん、守部さん、柳さん、エノキ


▼探索パート5 シーンプレイヤー:エメリヤン・ストロガノフ

・イベントチャート 1D6 ROC

エメーリャ:ヒロインの行動をチョイス
エメーリャ:1d6 (1D6) > 3
→思わせぶりな手紙を残し消える

ヒルダ:出ましょう
クロ:出るよー
ヘルマンクルーク:エイッ!

[ ヒルダ ] シーン:6 → 7
[ エメーリャ ] シーン:6 → 7
[ クロ ] シーン:6 → 7
[ ヘルマンクルーク ] シーン:6 → 7

・探索判定 【社会】13

ヘルマンクルーク:2D6+4+1>=13 【社会】【境遇込み】 (2D6+4+1>=13) > 6[1,5]+5 > 11 > 失敗

クロ:2D6+4>=13 【社会】 いつもの素振りだよー (2D6+4>=13) > 4[1,3]+4 > 8 > 失敗

ヒルダ:それなら更に積んでおくか。そろそろ終わりも見えたしな。
いつもの奴に使い捨てアイテムの化粧道具使用。社会更に+1だ
ヒルダ:2D6+5+5>=13  探索判定【社会】 (2D6+5+5>=13) > 4[2,2]+10 > 14 > 成功

エメーリャ:2D6+4 13【社会】 (2D6+4) > 2[1,1]+4 > 6

・探索ポイント獲得
エメーリャ:1D6 (1D6) > 2
探索P:12 → 14

・事件の断片 1D6 ROC
エメーリャ:1d6 (1D6) > 5
→怪しげな儀式の残骸

エメーリャ:そろそろイワンを連れて逃げようと女王邸へ向かう。
……やたら静かで嫌な予感がする。
……っ!」
イワンのいた部屋に急ぐと、誰もいなかった。脳の芯が熱くなって指先が冷える。
「イワン!くそ、くそっ!!」
部屋の中を荒らす。
くそ、どこに行ったんだ!!

ヒルダ:「エメーリャ」
肩に手を置く。

「落ち着け。イワンはただじゃやられたりしない」
ベッドの下に隠された手紙を見つけそれを拾い上げる。

エメーリャ:「っ……!もうし、わけ、ありません」
跳ね上がる肩を押さえつけられる。……無理矢理にではない。しかし、力強い。だんだん落ち着いてきた。
……手紙を、見せて頂けますか」

ヒルダ:「許可を出すまでもない。お前宛てだ」
手紙を渡す。

エメーリャ:受け取り、手早く封を開く。
イワンがこの家で調べた怪しい儀式のこと。儀式が行われる場所。
にわかには信じられないが。古文書の内容に通ずるところが多くあり、信じるしかなかった。

「遺跡に向かいましょう」
「あの方だけは、俺の手で取り戻す」

ヒルダ:「良かろう。青き風の国領主として、そしていち紡ぎ手として私も同行する」

クロ:「話はまとまったみたいだね、なら急ごうか。エメーリャ、君の大事な人の一大事なんだからさ」

いつの間にか窓から戻ってきて声をかけるよ。

ヘルマンクルーク:物陰からひょこひょこしつつ、教会の方面に一度視線を向けて、また二人をまっすぐ見ます

エメーリャ:「ありがとう」
「ヘルマン、アンタの友達も迎えに行こう」

ヘルマンクルーク:「……ハイ!」

[ GM ] 幕引き:8 → 7


▼探索パート6 シーンプレイヤー:ヘルマンクルーク

・イベントチャート 1D6 ROC
ヘルマンクルーク:街の日常→風習に苦しむ友人をチョイスします

ヒルダ:出るぜ
エメーリャ:でる
[ ヒルダ ] シーン:7 → 8
クロ:出るよ
[ エメーリャ ] シーン:7 → 8
[ クロ ] シーン:7 → 8
[ ヘルマンクルーク ] シーン:7 → 8

・探索判定 【社会】13

ヒルダ:2D6+5+4>=13  探索判定【社会】 いつもの (2D6+5+4>=13) > 7[1,6]+9 > 16 > 成功

エメーリャ:2D6+4>=13 【社会】 (2D6+4>=13) > 10[5,5]+4 > 14 > 成功

クロ:2D6+4>=13 【社会】素振りー (2D6+4>=13) > 7[3,4]+4 > 11 > 失敗

ヘルマンクルーク:境遇と毛を使用します +3
ヘルマンクルーク:2D6+4+3>=13 【社会】 (2D6+4+3>=13) > 11[5,6]+7 > 18 > 成功

ヒルダ:賢者の知恵/LV1/オート/自動/なし/単体/20m/3MP/対象が判定を行った直後に使用する。その判定のダイス目を+1する。この効果により、クリティカル値以上になった場合はクリティカルとなる。1演目に[Lv+1]回まで使用できる。

それなら使用させてもらおう
ヒルダ:これでヘルマンの判定はクリティカルだな。
[ ヒルダ ] 精神:17 → 14

ヘルマンクルーク:お世話になります

・探索ポイント獲得
GM:クリティカルになるので、探索ポイントは確定で6上がります。
探索P:14 → 20

・事件の断片 1D6 ROC
ヘルマンクルーク:1d6 (1D6) > 1
→[権力者]邸の開かずの部屋

ヒルダ:あ、ここで雫石使っておきたい
ヒルダ:1d6 (1D6) > 3
[ ヒルダ ] MP:14 → 17

ピエール:村の中が騒々しくなっている。
何故か分からなくて、怖くて、教会でずっと祈っていた。

「なんで、なんで……今日はいい日になりますように、って。お祈りしたのに……!」

ヘルマンクルーク:「こんばんは!ピエール!」
そろそろ物語もあと少し。
日も落ちた頃、皆で教会を訪れます。
……ああ、怖かったでしょう。今日は色々ありましたね」

ピエール:「あ……!」
振り返ってほっとします。
陽気で、物知りで、いつの間にか寄り添ってくれて、怠けの勧誘をしてくるけど、本当は優しい、僕の友達。
ピエール:「へ、へるくん……!」
わぁ、と泣きそうな顔で駆け寄っていく。

ヘルマンクルーク:「おつらい、おつらい」
すっといつもの笑みが消えて、いつになく穏やかな顔をします。
「こんな時ぐらい今日のことなんて忘れましょう。きっと、それが一番いいに違いありません」
ヘルマンクルーク:「お手手つないで、お外に出ましょう!これからするのは旅の準備、そしてそこから始まるは新しい1ページです!」
ニコ!と表情に笑顔が戻って
「鞄の支度をしておいてください」

ピエール:「……へるくんも一緒ですか?」

ヘルマンクルーク:「もちろん!」

ピエール:「なら、いきます。お菓子、まだもらってないから」
にこ、と無理に笑って。

ヘルマンクルーク:「ちゃんと、二つありますからね」

ピエール:「へるくん。僕、今日のこと、きっと忘れられないですよ」

「怖いけど、びっくりしたけど教会に戻れないかもしれないけど
其達の彼とは一緒に聖教会には行けないかなぁ、とちょっとだけ。其達は異端ではないけれど

「いつ、僕の夢をしったんですか?旅にでたいってそんな、そんなの、忘れられないですよ」
さっきまで暗く、絶望に濡れていた瞳が。きらきらと輝いている。

ヘルマンクルーク:「ずっと忘れないでいてください」

エメーリャ:女王邸に手掛かりがないかつぶさに調べ、女王の隠し部屋に踏み入った。おぞましい証拠たちがわんさか出てくる。

……ってわけでさ」

教会から出てきたヘルマンに伝えて、遺跡への道を急ぐ。

ヒルダ:「全く読むだけで気が滅入るよ」

ヘルマンクルーク:数回首を傾げた後、うんと頷きます。
何だろう。見せられないものでもあったのかな。

クロ:「…………なんで俺と好みが似てるんだろうね、アレ。かなり嫌なんだけど」

エメーリャ:「えぇ……
嫌そうな目でクロを見つめる。イワンにちょっかいもかけてた……注意しないとな。

クロ:「あ、俺をアレと一緒にしないでよ。嫌がる子に無理強いする趣味はないからね?」

エメーリャ:うん、イワンにしっかり断るように言おう。

[ GM ] 幕引き:7 → 6