enoki181
2022-09-16 19:55:13
49074文字
Public リプレイ
 

【モノトーンミュージアム】奇妙な国に潜む影 ~呪われし地と囚われの花婿~【リプレイ】

シナリオクラフトのログ。紡ぎ手たちが因習村に乗り込んで花婿を救う話。
PL:成海さん、守部さん、柳さん、エノキ


▼探索パート3 シーンプレイヤー:ヒルデガルド・フラムスティード

・イベントチャート 1D6 ROC

ヒルダ:1d6 (1D6) > 5
→トラップチャートへ
ヒルダ:1d6 (1D6) > 6
→歪み表2.0をROC
ヒルダ:dt2 歪み表ver2.0(44) > 【平穏無事】 何も起きない。紡ぎ手は背筋が凍るほどの恐怖を覚える。

GM:シーン出る人!

クロ:出るよー

ヒルダ:出るしかないな

ヘルマンクルーク:挙手!

エメーリャ:でる

[ エメーリャ ] シーン:4 → 5
[ クロ ] シーン:4 → 5
[ ヒルダ ] シーン:4 → 5
[ ヘルマンクルーク ] シーン:4 → 5

・判定

GM:8+1D6 難易度 (8+1D6) > 8+1[1] > 9
ヒルダ:貴人のたしなみ/LV1/オート/自動/なし/自身/なし/3MP/判定を行う直前に使用し、その判定値を【社会】に変更する。1シーンにLv回まで使用。

これを使うぞ
[ ヒルダ ] 精神:20 → 17
ヒルダ:礼服と出自も使用
ヒルダ:2D6+5+2>=9 【社会】 (2D6+5+2>=9) > 7[2,5]+7 > 14 > 成功

エメーリャ:そのまま素振りで
エメーリャ:2D6+6>=9 【知覚】 (2D6+6>=9) > 9[4,5]+6 > 15 > 成功

ヘルマンクルーク:無垢なる魂(MM92)/童子/LV1/常時/自動/なし/自身/なし/なし/あなたの行う【感応】および【知覚】を使用した判定の達成値を、常に+1する。
ヘルマンクルーク:2D6+5+1>=9 【知覚】 (2D6+5+1>=9) > 7[2,5]+6 > 13 > 成功

クロ:奇跡の指先/日陰者/LV1/常時/自動成功/なし/自身/なし/なし/【知覚】【命中値】【術操値】判定C-1(下限9)
下がって意味があるかは分からないけどねー
クロ:2D6+6>=9[11,2] 【知覚】 (2D6+6>=9[11,2]) > 6[1,5]+6 > 12 > 成功

GM:騒いでいた村の中が静まり返っている。出会うあらゆる人々は笑顔だ。あまりにも不気味なほどなにもおきない。
紡ぎ手たちは背筋を凍るほどの恐怖を覚える。

・探索判定 【社会】13

ヒルダ:いつもので
ヒルダ:2D6+5+4>=13 【社会】 (2D6+5+4>=13) > 10[5,5]+9 > 19 > 成功

ヘルマンクルーク:いつもの境遇!
ヘルマンクルーク:2D6+4+1>=13 【社会】 (2D6+4+1>=13) > 9[4,5]+5 > 14 > 成功

クロ:いつもの素振りだよー
クロ:2D6+4 【社会】 (2D6+4) > 5[2,3]+4 > 9

エメーリャ:2D6+4>=13 【社会】 (2D6+4>=13) > 8[3,5]+4 > 12 > 失敗

・探索ポイント獲得

ヒルダ:1d6 (1D6) > 6
[ GM ] 探索P:2 → 8

・事件の断片 1D6 ROC

ヒルダ:1d6 (1D6) > 2
→古文書の断片

GM:マダム・ジャバウォックの屋敷の裏庭、盛り上がった土の中に紙片が見える。

ヒルダ:「儀式の跡はあの邸の裏庭だ」
そう言って再び例の裏庭に足を踏み入れる。
「穴は踏むなよ。多分碌なことがないぜ」

クロ:「うっわ。やっぱアレ悪趣味だなぁ……

エメーリャ:「うわ
綺麗な花とのアンバランスさに引いてる。
意味を理解してしまえば、ここにイワンがと嫌な予感も過ぎるな。

ヘルマンクルーク:「ねずみさんが寝ている間に作っていったのでしょうか?」
不自然な土や遺品のようなものを眺めながら、ンーと考える仕草をします。
白手袋の人なので土を触るのはあんまりしたくない。

クロ:「ネズミがお宝隠してるとかだったら可愛いもんだけどねぇ」

ヒルダ:何か手がかりがないか全員で探す。
ふと、一つの”穴”が目に入る。
装飾品類は土の上に丁寧に置かれているが、それは土の中からわずかにはみ出しているようだった。

「エメーリャ」

エメーリャ:「はい」
ヒルダ様の目線の先を確認し、屈んで土を退かす。
出てきたのは紙の束だった。
土を払い、皆に見える様にする。

ヒルダ:「古文書か……

クロ:「みたいだねぇ。生憎俺は学がないから読めないけど」

ヒルダ:「いや、これは読めなくて当然だな。人類が歴史上使用していない言語だ。ヘルマンクルーク、お前はどうだ?」

ヘルマンクルーク:「んーとですね、これは……皆さんお耳を拝借します」
古文書を受け取り、そのまま小声ですらすらと内容を読み上げます。
血塗られた土地、古代のなんとやら……話半分に聞いた方がまだマシというほどの、怪しい話が出てくる出てくる。

エメーリャ:「……なんつー土地だよ」
帰りたい。イワンを連れていますぐ帰りたい。

ヒルダ:「だからマダムみたいなのが来るんだな」
土地の方に問題があるわけだ。

クロ:「ははは。さすが血塗られた希望の村なだけあるねー」
失笑してる。もうこれ土地燃やそうかな。

ヒルダ:「へえ、お前はこの国をそう聞いてるのか」

クロ:「うん。『こっち』の方では、その通り名の方が有名なくらいだよ」

エメーリャ:「なんだそれ
女王邸の一部屋を睨み、とある窓に目を向ける。あそこにイワンが、今すぐ連れていきたいが村の出口の守りは固そうだった。まだ突破はできないだろうな。

[ GM ] 幕引き:10 → 9


▼探索パート4 シーンプレイヤー:クローディオ・クロックフォード

・イベントチャート 1D6 ROC

クロ:[風習がもたらすもの]へをチョイスで。
クロ:1d6  (1D6) > 1
→異常を訴え異端扱いされる人

GM:広場の方で村人たちが話をしている。
「結婚式の中止、残念だったな」
「あんな御標が降りるなんてそもそも、余所者を迎え入れるべきじゃなかったのでは」
「婿なんて取るべきじゃ……

村人:「あら、そんなことを言うなんて。生き神様の婿様は外から迎え入れるのがしきたりでしょう?」

「そんなことを言い出すなんて、まさかあなたが異形だったのかしら……?」

GM:「は……?」
「おい、おい……なにを……

村人:「しきたりを疑うなんて、おかしくなったのね。でも生き神様なら異形になってしまったあなたも治してくださるわ。だからそれまでの間、おとなしくしてましょうね?」

GM:「おい!どこに連れてくんだ!?」
「やめろ!やめてくれよ!おい!」

村人:「あらあら。何も怖いことなどないじゃないの。それともあの場所がそんなに怖いかしら。大丈夫、少しの間の辛抱ですからね」

GM:抵抗する彼はどこかに連れて行かれた

GM:はい、シーンに出る人ー

ヘルマンクルーク:はーい!

エメーリャ:でたくねぇ(でる)

ヒルダ:まあ出るか

[ エメーリャ ] シーン:5 → 6
[ ヒルダ ] シーン:5 → 6
[ クロ ] シーン:5 → 6
[ ヘルマンクルーク ] シーン:5 → 6

・探索判定 【社会】13

ヘルマンクルーク:いつもの境遇!
ヘルマンクルーク:2D6+4+1 【社会】 (2D6+4+1) > 4[2,2]+4+1 > 9

クロ:2D6+4>=13 【社会】いつもの素振り (2D6+4>=13) > 6[2,4]+4 > 10 > 失敗

ヒルダ:2D6+5+4>=13  探索判定【社会】いつもので (2D6+5+4>=13) > 10[4,6]+9 > 19 > 成功

エメーリャ:2D6+4 【社会】 (2D6+4) > 10[4,6]+4 > 14

・探索ポイント獲得
クロ:1d6 ぽいんとー (1D6) > 4
[ GM ] 探索P:8 → 12

・事件の断片 1D6 ROC
クロ:1d6 断片 (1D6) > 2
→古文書の断片

GM:これでオチが確定ですね。伽藍の居場所が「古代の遺跡」になります。

クロ:横を通り過ぎていく村人の集団を見送る。こういうのには関わらないのが常識ってもんだ。

……が、連れ去られていく男のポケットが目に入って、通りすがりに掏っていく。

「お、当たりだ」

エメーリャ:「さっきのと同じ言語に見えるな」

ヘルマンクルーク:「クローディオ、悪い子!」

ヒルダ:「良い手つきじゃないか」

クロ:「はは、悪い子だからねぇ。読むのは任せたよ」
ヘルマンに紙片を渡すよ。

「まあかれこれ十年近くやってたらねぇ」

ヘルマンクルーク:「お任せください!」
と紙片を受け取ります。
先ほどよりも詳しく、遺跡についての話が語られ……伽藍が潜んでいること、連れ去られた村人もそこにいること。
相変わらず信憑性は乏しいが、何かのヒントになりそうだ。

クロ:「聞けば聞くほど碌な場所じゃないね。さすがの俺でもここまでの場所は歓待の国以来だよ?」
げんなりしてる。

ヒルダ:「全く面倒なことをしてくれたもんだな」
あのクソマダム。絶対あいつのせいだろ。

エメーリャ:「……この土地自体も潰していきたいが、その前にイワンを連れて行きたい」
異形への恨みは強いが、俺には優先すべきものが別にある。

ヘルマンクルーク:「あっ!ずるい!ワタクシも連れていきたい人がいます!」

クロ:「例の紹介したいお友達かい?」

ヘルマンクルーク:「ハイ!クローディオも後でご挨拶していただければと思います」

エメーリャ:「ピエールか……うん、いいんじゃないかな」

クロ:「うん。この村を出たら挨拶させてもらうね」
他全部燃やしてからね。

ヒルダ:「異形はこの土地に巣くっている。倒したら村にどんな影響があるか分からない。……必要な人間は逃がす準備をしておけ。私も他の自国民に撤退を命じてくる」

[ GM ] 幕引き:9 → 8