『箱庭の番人』設定

用語集および設定メモ


守護者

 ガーディアン
 対魂喰らい戦闘特化型冥使。
 籠愛となった者の魂から作られた特殊な冥使。

 自分の中のとりこの力を使い、魂喰らい同様周囲の力を吸収して力を増すことができる。
 そのため魂喰らいにも後れを取らず戦うことができる。
 ただし、体に負荷がかかるため、とりこの力を使い続けることはできない。

 また、籠愛が稀な存在であるため、圧倒的に数が少ない。
 新規では50年以上作られておらず、現存する個体は様々な地域に借り出される。


番人

 キーパー
 守護者に対して、通常任務の冥使のことをそう呼ぶこともある。
 基本的にただ冥使といえば番人を指す。


ペア

 ぺあ
 冥使は基本的に二人一組で行動する。
 先輩冥使による研修を終えたのち、冥使になった時期が近いものが組む場合が多い。
 任務に支障を来たすほど相性が悪い場合はペアを変更する場合もある他、本人たちの希望で変更することもある。
 なお、この制度は強制ではなく、諸々の事情でペアを組んでいない冥使たちもいる。

 また、守護者は人数や活動内容の都合もあり、単独行動であることがほとんどである。