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はしびろこう
2025-08-05 12:16:46
14774文字
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讐アシュくん
カルデアに、復讐者のアシュヴァッターマンがやってきた。全年齢のやつはここに。アシュヨダの香りがします。
ちよどさん【@tiyodo.bsky.social 】とお話しした内容とかもバリバリに含まれてまする(許可済みです)
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それじぶんもできます(アシュくん同士のチューがあります)
復讐者
アヴェンジャー
の霊基を寝かしつけてる間に撮ってもらったご機嫌のおかげで、あっちが旦那にべったりでもあやされてても甘えててもそこまでカチンとくることは無くなった。
散々俺との時間をとって、目が覚めるギリギリまで堪能させて甘やかしてもらったのだ。多少ベタベタしててもまあ。そう思っていたら、歯磨きが終わったら旦那のところにペタペタと歩いてきた。
一応歯磨きはもう覚えて、終わったら旦那にチェックしてもらうもの、と言う覚え方をしたらしい。旦那はえー歯磨き一人でできたのか?えらいなー、なんて頭をワシワシ撫でているが、口を開けてチェック待ちである。
幼児か。否、もう擦り切れて、残ってるものがこの人への純然な愛着であるとか言われたらどうしようもないどころか恥ずかしくて仕方ないが
――
でも多分、そう言うふうに生きているのだから仕方ない。
「ああ、チェックか?」
「あ」
かぷ。
自分から唇をつけて、ああ、どうやら俺が教えたのを実践しているらしかった。
旦那は驚いたようだが、最初は好きにさせてやって、ちゅっちゅと頑張っているようだが旦那からするとかわいーーーもんって横から見ててわかるのがこう、自分が未熟だった時こんな顔してたな、と思い出されていたたまれない。
ちゅ、また小さな音がして、
――
ひと段落ついたと判断された瞬間に返り討ちにあっている。
「♡んー♡ちゅ、
――
ちゅる」
「ッ♡ん、う、うぅ♡っぷぁっ」
ようやく解放されたようだ。
くったり、口元に手をやって目をぱちぱちさせながら真っ赤になった男から唇を解放され、腰を抱いて支えてやりながらニヤリこちらへと振り向く。
「お前が最初の頃頑張ってた頃思い出していいなぁ」
「やめてくれ旦那
……
」
「アシュヴァッターマン♡歯磨きもちゅーも覚えられてえらいぞー♡またおご飯の後歯磨きとちゅーしような」
「
……
ん」
返り討ちにあったくせに、俺の方を見て。あーなるほど。
お前にできるなら自分にもできる、ってか。
生意気だったので顎引っ掴んでお手本見せてやったら腰が砕けていたが壁に押しつけて逃がさない。
「童貞だからやさしくしろって言ってたのは誰だーー?」
自分相手なのだ。生意気なら教育せねばならない。このくらいできるようになってからナマ言いやがれ、と唇を濡らして離れれば、ずるずると壁伝いに腰を抜かした。
「3人でしたいなら、これくらいできるようになってくんねーとお話になんねえからな」
20250827.
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