【キャラ紹介】ノワ



綴られた文字列の上。
いつか見た白紙の海で、神さまは夜明けを待っている。

──『方舟童話』第一巻「救いの羽音は舞い降りた」


"Postman"

作品名『潮風ラプソディー。』
名前ノワ(Nowa)
種族人間
性別
年齢17歳
身長158cm
一人称
好き休日
苦手お説教
モチーフ『????』


✤人物紹介

──────────────────
クリック(タップ)で開きます
港町で暮らす郵便配達員の少年。
海で溺れかけていたところを偶然アイリスに助けられて以来、人間ではない友人が増えまくっている。

常ににこやか、誰に対しても愛想が良く親切に振る舞うため好印象を抱かれやすいが、実際はかなり不真面目でずる賢い性格。とにかく楽をしたいサボり魔だし他人をからかうのも大好きだけど、根は誠実で優しい子なんですよぉと自分で言う。はは、やだなぁ。腹黒なんて人聞きの悪い。

仕事柄それなりに顔が広く、世間の噂や町の事情にも詳しいため、アイリスからは何かと頼りにされている。

「あっはっは! 僕は二択を迫られたらより楽しそうな方を選ぶタイプだよ!」
「天気は良いしパンは美味しいし、こんな日に仕事なんかやってらんないよなぁ」
「君を泡になんかさせるわけないだろ、おばかさん」


✤ビジュアル詳細

──────────────────
クリック(タップ)で開きます

成長期の栄養失調と過度なストレスが原因で、年齢の割に小柄で華奢。
ヒョロヒョロ体型を若干気にしているところがあるためか、人前で脱ぐのはそれとなく嫌がる傾向があります。本編では脱いだけど




髪は湿気に弱い癖毛のハニーブロンド。
ヘアピンは局長の奥さんに買ってもらった物なので、幼少期や港町に来たばかりの頃のイラストではまだ付けていません。

瞳の色は紫が強めの深い瑠璃色。下半分には淡いオレンジ色がかかっていて、夜明け前の空を思わせる色合いをしています。
(実はとある人物の瞳と全く同じ色だったりするわけですが……?)


✤特技・能力

──────────────────
クリック(タップ)で開きます
ブチ切れた局長から日々逃げまくることで身に付いた黄金の俊足。
身軽なこともあって何かと素早く動けますが、筋肉量が少ないためスタミナは無い方です。長距離走よりも短距離走が得意なタイプ。




一方泳ぎはからっきし駄目で、ちょっとした浅瀬でもブクブク沈んでいくカナヅチです。でも海は好きだよ。




また仕事柄とにかく顔が広いため、港町のあらゆる情報を持っている情報通としての強みもあります。
住民たちから可愛がられていることもあり、味方にすると心強いけど敵に回すと厄介なタイプです。油断ならねえ~!

どこまでも不真面目で手が焼ける子どもといった印象とは裏腹に、実は一人暮らし歴が長いため、自炊や洗濯などの家事はひと通りこなせる生活力の持ち主だったりもします。基本は面倒臭がりのため、必要最低限といった具合ではありますが、その気になればお弁当くらいは自分で作ることもできるそうな。

そして絵心も若干あり、上手くはないけれどゆるくて可愛い絵を描くことで主にアイリスからめちゃくちゃ好評。「いつか絵本を作って!」とせがまれたりもして、なんだかんだ満更でもない様子です。


✤関連イラスト

──────────────────
クリック(タップ)で開きます
























✤関連ページ

──────────────────
クリック(タップ)で開きます
方舟童話 / 潮風ラプソディー。
洞窟組アイリス / ノワ / リリー / ガロン / グリス

港町:物語の舞台である小さな田舎町。ノワの自宅や職場の郵便局などがある。

マリア:海に落ちたノワが意識を手放す直前に出会った娘。どういうわけかアイリスと瓜二つの姿をしている。
ニナ / アロマ:港町に来たばかりの頃から付き合いがあるご近所さん。

ノアの本棚
司書 / ノア / グリム:名前といい容姿といい、明らかに何か関係がありそうな人たち。ノワは彼らの存在すら認識していないが、彼らはノワについて色々と知っている様子で……