【キャラ紹介】グリム



招かれざる者。
悪夢は赤い瞳をしているらしい。

──『方舟童話』第四巻「エーレンベルクの紙片」


"Nightmare"

作品名『七番街の白雪姫』
名前グリム(Grimm)
種族悪魔?
性別
年齢不明
身長158cm
一人称ボク
好きお喋り
苦手綺麗ごと


✤人物紹介

──────────────────
クリック(タップ)で開きます
白雪が廃屋で出会った謎の少年。
突然ぱっと姿を現して空中にふわふわと浮かんでいるところから、もしかしなくても人間ではないが、実体はあるようなので恐らく幽霊でもない。胡散臭い笑顔を張り付けて嘘か真実か分からないことばかり口にする悪意の塊で、その性格の悪さから白雪には「悪魔」と呼ばれている。
しかし本人は否定も肯定もしないため、結局のところ正体は不明のままである。

どこかの郵便配達員にそっくりな容姿をしているが、彼本人でもないらしい。
……とはいえ、彼について何か知っている様子ではあるが。

「安心してよ。ボクは敵でも味方でもないからさ」
「あっはっは! キミがどんな結末を迎えようがボクは正直どうでもいいんだよなぁ!」
「ノワ? ああ……悪いけど『あれ』と一緒にしないでくれる?」
















──はつかねずみがやってきたから、このお話はここでおしまい。



それじゃあボクは行くところがあるから。




「本棚の外でまた会おう!」





✤関連イラスト

──────────────────
クリック(タップ)で開きます