【キャラ紹介】ノア



褪せたページの上を歩く、真っ白な靴音。
どうかその道筋が、幸福なものであらんことを。

──『方舟童話』断章「水没世界に花唄を」


"Historier"

出現場所『ノアの本棚』
名前ノア(Noah)
種族不明
性別不明
年齢不明
身長21cm×29.7cm×5cm
一人称
好き物語
苦手紙魚


✤人物紹介

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自我を持っている謎の古書。
ふわふわと空中を飛んで移動し、白紙のページに文字を浮かび上がらせることで会話する。どうやら本そのものに意志が宿っているわけではなく、何らかの事情で一時的に本来の姿を失ってしまっているらしい。

得体の知れない見た目に反して性格は非常に穏やかで、司書グリムと比べても遥かに常識的な言動が多い。どんな相手にも友好的に接し、機嫌が良い時は様々な物語を筆談で聞かせてくれることも。(ただし「書くのが疲れる」という理由からノアが語るのは短い話ばかりで、内容が長引いてくると話の途中だろうと司書に続きを丸投げしがち)
方舟」と呼ばれるこの空間を作り上げた張本人であるとされているが……

「本当の身体は別にあるんだよ。そう、ワケありってヤツ」
「僕が知らない内に僕の方舟で何か起こってるなんて考えたくないんだけど。怖いし」
「気が向いたらいつでも遊びにおいで。僕たちはずっとここにいるからさ」


✤関連イラスト

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