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木蔦(キヅタ)
2020-10-11 17:44:53
21169文字
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花吐き病⑦治る見込みがない長義と本丸の立ち退きを求めるまんばの話【ちょぎくに】
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極んばくんと盲目長義くんの初暗転をここ数日ずっと妄想しようとしてるんだけど、どうしても極んばくんが乱れる姿が想像できない。
暗転キャンセルしてくる
……
。
鉄壁すぎる
……
。
盲目長義くんはDTだし、トラウマもあるので、がっつく感じなんだけど、極んばくんも初恋で、初々しいし、そんな欲なかったから、戸惑いそうな気がしてるんだけど、だけどどうしてもキャンセラー
……
たぶんちゅーくらいはしてそうな気がする
……
深いやつは、「なんで舌を入れたんだ?」って意味を理解してなさそう
……
あとこれだけは決めてるんですけど、初暗転の日、盲目くんが極んばくんの緊張をほぐしてあげようと思って、
「緊張してる?」「大丈夫?」とか気遣うんですけど、
「初めてで何もわからないから、他の長義にどうすればいいかレクチャーしてもら
……
」
「 は ? 」
ってことがあります。
「おうとしたんだが、誰に言っても断られた」
って続いてホッとします。
しかしそんないやぁ~ん♡なことを極んばくんから言われた同位体に対して、
(そんな話題を振られて、きっと国広の乱れる姿を想像したに決まってる
…
!)
ってメラメラ嫉妬を
……
。
長義くん、「不特定多数の同位体が、国広の淫靡な姿を想像した!これはセクハラだ!!」って怒りますね
……
。
次の日同課の同位体達は大変ですよ
……
なだめるのに苦労しますよ
……
山姥切長義から見たらセクハラ発言された側だと思うんですが
……
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