▼[事件の真相]
殺人犯の正体がわかるシーン。
最もポイントを集めたのは「縁深い者」。殺人犯の条件は「PC1・4で剥離値が最大」なので、PC4のオディッシオとなる。
[ オディッシオ ] 剥離値:5 → 10
オディッシオ:OT3 兆候表ver3.0(2) > 【暴走衝動】 心の奥から抗いがたい衝動が湧き上がってくる。目の前の生命を引き裂きたい
――あなたの意に反して、その腕が振り上げられた。 至近距離にいるキャラクターすべてに、即座に〈縫〉2D6点のダメージを与える。 戦闘中でない場合、どこまでを至近距離とするかはGMが判断すること。ダメージを与える対象がいない場合、この演目中あなたの行動値を+1する。
GM:オディッシオの内側から衝動が沸き上がる。それは、好きだ大事だと想っていたはずの相手
――朽ノ葉白狐へと牙を剥くほどの抗いがたきものだった。
気付いたカマルが割って入るが、暴かれたくなかった秘密が白日の下に晒されてしまう。
そこに戻ってくるウィリアムとみづち。
物語は佳境へと向かっていく。
オディッシオ:ウィリアムとみづちが戻ってくるまであと少し。
そのとき、オディッシオの短い腕がひょこ、と振り上げられました。
何が起こるかわからない静寂があたりを包みます。
彼が持っている小瓶の水が、気味の悪い渦を巻きあげていきました。
「ビャッコ、逃げてくれ
……!」
そして、その振りかぶった手の行き先は。
朽ノ葉 白狐:「
……え?」
反応が遅れた。まずい。
カマル:二人が帰る気配がなく、一旦奥へ戻ってきたときだった。
「白狐!」
白狐を庇うよう間に割って入り、攻撃を受ける。
オディッシオ:2D6 <縫> (2D6) > 10[5,5] > 10
[ カマル ] HP:39 → 29
GM:庇うのが間に合ったかどうか、カマルは【知覚】12で判定してみましょうか。
カマル:2d6+5>=0[11,2] 知覚+《奇跡の指先》 (2D6+5>=0[11,2]) > 7[3,4]+5 > 12 > 成功
GM:ぴったり!じゃあ白狐さんにはダメージが入ることなく庇えました。
カマル:布が破け見えた足の肌は黒く、人間とは思えない禍々しさを放っている。誰が見ても異形とわかるだろう。
とはいえ、自分ではそんなことを気にしていられる暇はなく。
「オディッシオ、どうして?きみは白狐を慕っていたじゃないか?」
長く生きている身だ、慌てることなどそうそうない。けれど、今は瞳が困惑に揺れる。
「もしかして
……抗えなかったのかい
……?」
オディッシオ:「あわ
……」
水かきのついた小さな手が、見た目からは想像できないほどの恐ろしい力を持って襲い掛かりました。
「ち、違うんだど
……!オデは何も、これだって
……!」
ぶるぶると首を横に振ります。
朽ノ葉 白狐:「カマル、オディッシオ
……」
さっきまで普通に話してたのに、どうしてオディッシオは私を殺そうとしたんだ?
それに、カマルのあの皮膚の色は
……。
「二人とも
……異形、だったのか?」
カマル:その声に自分の足元を見遣り、眉を顰めた。
「ち、がうんだ、白狐
……」
ああ、オディッシオと同じことを言っている。首を横に振りかけて止める。
「きみには、きみにだけは、知られたくなかったんだ」
泣きたい気持ちで笑う。
殺されたいと願うのならいつか明かさなくてはいけないだろうに。それでも、まだ。彼女には知られなくなかったのだ。
家族を楽にしたときと同じような痛みが襲う。胸が張り裂けそうだ。
ウィル:「カマル!」
カマルの家に近づくにつれてほつれが増えていた。
早足で戻れば、血塗れの手を震わせているオディッシオ、傷ができているカマルに驚愕の表情を見せている白狐。
その光景はこれまで起きた出来事を十分に物語っていた。
「どうやら予想は当たっていたようだ。
……嬉しくはないけどね」
みづち:「みんな大丈夫
……って、なにこれ!?」
戻ってきたら大変なことになってる!?
オディッシオ:「うう
……!ミヅチ、ウィリアム
……!」
愛するビャッコに手を上げてしまったオディッシオは悲しみます。
手にぎゅっと力をこめると、皮膚にめきめきと亀裂が走りました。
「オデ
……オデ、を
……」
「人殺しにしないでくれ
……」
オディッシオ:「ばぼ」
そしてひときわ大きく体が震えると、外套ごと食い破るようにして見たこともない怪物が姿を現します。
魚のような、人のような、おぞましくも恐ろしい。
質量の法則を無視して現れたその巨大な異形はあなた達を見つけると、この世界の言葉ではない言語で何かを呟いていました。
カマル:「オディッシオ
……?」
笑みが消え、真顔でそれを見る。
ウィル:「これは
……」
みづち:「ぎゃーーー!!!おばけーーーーー!!!!!」
オディッシオ:「■■■■
……」
「■■■■?」
渦を巻いていた水が、小瓶を割ってあたりに波を巻き起こす。
最後、誰かの名前を呼んでいた気がした。
ウィル:ああ、これは対話すら不可能だろう。
ならば俺たちのやることは一つしかない。
「みづち、カマル、君たちはいけるかな?」
呆気にとられている二人に声をかける。
頼りになる仲間はもうここにはいない。
だけど幸い、まだ一人ではない。
みづち:「オディッシオ、お友達って思ってたのに
……」
すっかり大きくなったオディッシオ
……なのかな、おばけみたいになっちゃったオディッシオを眺めていたけれど、頬をぺちぺちと叩く。
ばくろのおっちゃんには怒られてばっかだったけど、アタシもこの村を守る巫女なんだもん。しっかりしないと!
「ひぃちゃんもいるし、だいじょうぶ!」
連れまわしていたぬいぐるみをぎゅっとする。
カマル:「大丈夫、いこう」
壁に立てかけていた弓を手に、かつての友を見据える。
「白狐、きみはどうする?」
そうして、次に名を呼ぶ。彼女の方は見ない。
「ここにいるのなら、あまり前に出ないで、ぼくたちのそばにいて
……嫌ならば奥にいるといい」
――異形であるぼくの傍にいるのが嫌ならば。
「迷いがあるのなら、ここに立っているべきではないよ」
白狐:黒ずんだ異形の足が視界に映る。けれど発せられる声はいつもと変わらず優しかった。
「
…………戦うよ」
立ち上がり、カマルたちの隣に並び立つ。
「もうこの村を異形の好きにさせないために、私は戦うと決めたんだ。
……たとえ友人が異形だろうと、今更逃げたりしないよ」
ひとつ呼吸を置いて刀を抜いた。
■クライマックスフェイズ
GM:ここからクライマックス戦闘に入ります。
GM:オディッシオの割った海の小瓶からあふれ出た水が集まり、意思をもって君たちに襲い掛かってくる。
GM:ボス「汚泥と海潮」とエネミー「海の騎兵」×2は同エンゲージ。ボスとPCの間には9mの距離があります。
PC側は2エンゲージ。カマル、白狐で同エンゲージ。ウィリアム、みづちで同エンゲージ。
GM:1R
GM:・セットアッププロセス
ウィル:動きます
ウィル:勇気奮わせし芸/芸術家/LV1/セットアップ/自動/なし/単体/15m/4MP/ラウンド中、対象が行うメジャーアクションの達成値を+2し、対象は狼狽を受けない。
ウィル:神宿る傑作/芸術家/LV1/オート/自動/なし/自身/なし/9MP/芸術家の特技と同時に使用する。その効果に「シーン中、対象が行うあらゆる判定のクリティカル値を-1し(下限値9)、対象はファンブルが発生しなくなる」を追加する。
ウィル:広大なるかな技芸/芸術家/LV2/オート/自動/なし/自身/なし/3MP/「対象:単体」の、芸術家の特技または《芸能発露》を使用した特技と同時に使用する。その対象を範囲〈選択〉に変更する。1ラウンドLv回まで。
ウィル:それならこれをカマルと白狐のエンゲージに投げるね
[ ウィル ] MP:25 → 9
カマル:動きます
カマル:《幸福の壁》p161/タイミング:オート/対象:選択(範囲)/射程:至近/代償:剥離値+3/効果:ラウンド中、対象が受けるダメージを3D6点軽減。あらゆる軽減無視を無効化する。
カマル:これを自分と白狐に。
[ カマル ] 剥離値:3 → 6
カマル:OT 兆候表 兆候表(8) > 【マヒ】 あなたはバッドステータスの[マヒ]を受ける。
汚泥と海潮:気象変動/セットアップ。ラウンド中移動をするたびにPCはHPを-1d6+演者レベル点失う。
GM:・イニシアチブプロセス
GM:・メインプロセス
みづちの行動
みづち:はーい、じゃあマイナーから!
奇妙な友人/童子/LV1/3/マイナー/自動成功/なし/自身/なし/4MP/メインプロセスで使用する「種別:術」の対象+[Lv+1]体/エキストラの其達をひとり得る。
みづち:メジャーいくよー!
頼もしき友人/童子/LV1/3/メジャー/【術操値】/対決/単体/30m/4MP/《術》属性のダメージ[(Lv+1/2)D6]点を与える術攻撃を行う。1点でもダメージで放心付与。 《奇妙な友人》取得時、ダメージ+【感応(8)】点
みづち:対象はエネミー3人だよー
みづち:2D6+12 術操 (2D6+12) > 10[4,6]+12 > 22
汚泥と海潮:2D6+6 抵抗 (2D6+6) > 6[3,3]+6 > 12
海の騎兵A:2d6+9>=22[12,2] 抵抗値 (2D6+9>=22[12,2]) > 5[2,3]+9 > 14 > 失敗
海の騎兵B:2d6+9>=22[12,2] 抵抗値 (2D6+9>=22[12,2]) > 7[2,5]+9 > 16 > 失敗
みづち:2d6+8 ダメージ あと放心もあるよ! (2D6+8) > 6[2,4]+8 > 14
みづち:ぬいぐるみの中からいつも引っ込んでるお友達のひぃちゃんもとい大蛇が攻撃してきます。どーん!
[ 海の騎兵A ] HP:44 → 30
[ 海の騎兵B ] HP:44 → 30
汚泥と海潮:10点と放心です
汚泥と海潮:堕ちたる魂/エネミー/1/-/オート/自動/なし/自身/なし/なし/バッドステータスを受けた直後に使用する。【HP】を10点消費するごとに、そのバッドステータスひとつを回復する。ただし、このエネミーは【HP】が0になると死亡が確定する。
汚泥と海潮:放心を回復します
GM:海の騎兵二体には放心が入ります。
[ みづち ] MP:29 → 21
GM:・メインプロセス
ウィリアムの行動
ウィル:芸は刃となりて/芸術家/LV1/メジャー/術躁値/対決/単体/10m/3MP/[(Lv+2)D6+(クラスレベル×3)]点のダメージを与える術攻撃を行う。属性は〈斬〉〈刺〉〈殴〉から使用時にひとつ選択する。
ウィル:広大なるかな技芸/芸術家/LV2/オート/自動/なし/自身/なし/3MP/「対象:単体」の、芸術家の特技または《芸能発露》を使用した特技と同時に使用する。その対象を範囲〈選択〉に変更する。1ラウンドLv回まで。
ウィル:エネミー全員に
[ ウィル ] MP:9 → 3
ウィル:属性は殴で
ウィル:2D6+8>=0[12,2] 術操 (2D6+8>=0[12,2]) > 8[4,4]+8 > 16 > 成功
海の騎兵A:2d6+9-5>=16[12,2] 抵抗値+放心 (2D6+9-5>=16[12,2]) > 12[6,6]+4 > 16 > 自動成功
海の騎兵B:2d6+9-5>=16[12,2] 抵抗値+放心 (2D6+9-5>=16[12,2]) > 7[2,5]+4 > 11 > 失敗
汚泥と海潮:2D6+6>=16[12,2] 抵抗 (2D6+6>=16[12,2]) > 6[2,4]+6 > 12 > 失敗
ウィル:3d6+9 (3D6+9) > 7[2,2,3]+9 > 16
[ 海の騎兵B ] HP:30 → 14
汚泥と海潮:12点もらいます
GM:・イニシアチブプロセス
みづち:イニシアチブあるよー!
みづち:距離が足りなかった! ないです!!!
GM:なにもなかった
GM:・メインプロセス
カマルの行動
カマル:マイナーでドクダミ茶を使用してマヒを回復。
カマル:《急所狙い》/クラス:日陰者/レベル:1/タイミング:メジャー/判定値:【命中値】/難易度:対決/対象:単体/射程:武器/代償:2MP/備考:物理攻撃を行なう。ダメージ+【知覚】。特技LV2になると、さらにC値-1(下限9)。
カマル:2d6+8>=0[11,2] 命中値+《奇跡の指先》/長弓/射程:70m (2D6+8>=0[11,2]) > 7[3,4]+8 > 15 > 成功
カマル:対象は汚泥と海潮。
汚泥と海潮:2D6+5>=15[12,2] 回避 (2D6+5>=15[12,2]) > 7[1,6]+5 > 12 > 失敗
カマル:1d6+9+3+5 刺/長弓+《大罪人》+《急所狙い》 (1D6+9+3+5) > 6[6]+9+3+5 > 23
汚泥と海潮:19点もらいます
[ カマル ] MP:17 → 15
GM:・メインプロセス
汚泥と海潮の行動
汚泥と海潮:攻撃増幅/エネミー/3/-/マイナー/自動/なし/自身/なし/なし/このメインプロセスで行う攻撃のダメージを+3D6点する。
汚泥と海潮:深き水の使者/海守り/1/術/メジャー/術操値/対決/単体/15m/3MP/なし/あなたが水と接している場合のみ使用できる。対象に<斬>属性のダメージを3d6+4点与える術攻撃を行う。また、この攻撃の命中判定のクリティカル値を-1する(下限値9)
汚泥と海潮:大洋の魔物/2/-/オート/自動/なし/自身/なし/7MP/演目2回/《深き水の使者》と同時に使用する。その対象を範囲(選択)に変更し、ダメージを+6点する。また、その攻撃がクリティカルした場合、さらにダメージを2d6点する。
汚泥と海潮:1d2 エンゲージどちらにしようかな (1D2) > 1
汚泥と海潮:死神の招き/ダメージに+3d6し、逸脱能力以外での移し替えを不可に。
ウィル:虚構現出/オート/単体/視界/剥離+4/対象が使用した逸脱能力をひとつ選択する。その逸脱能力は効果を発揮しない。
させるわけないよね」
[ ウィル ] 剥離値:3 → 7
GM:死神の招きはのらないですね!
汚泥と海潮:◇海神跋扈(攻撃増幅+深き水の使者+大洋の魔物+深淵に潜みしもの+海綿)メインプロセス(マイナー+メジャー+オート+常時+アイテム)/術操/対決/範囲(選択)/15m/10MP/演目2回/<斬>属性のダメージを6d6+12点与える術攻撃を行う。この攻撃の命中判定のクリティカル値を-3する(9)。また、この攻撃がクリティカルした場合、さらにダメージを2d6点する。
汚泥と海潮:2D6+9>=0[9,2] 術操 (2D6+9>=0[9,2]) > 6[1,5]+9 > 15 > 成功
カマル:2d6+5>=15[11,2] 抵抗値 (2D6+5>=15[11,2]) > 6[2,4]+5 > 11 > 失敗
朽ノ葉 白狐:2D6+4>=15[11,2] 抵抗 (2D6+4>=15[11,2]) > 8[3,5]+4 > 12 > 失敗
汚泥と海潮:6d6+12 【ダメージロール】 (6D6+12) > 19[1,1,3,4,4,6]+12 > 31
カマル:3d6 幸福の壁のダメージ軽減 (3D6) > 14[3,5,6] > 14
汚泥と海潮:C(31-14) c(31-14) > 17
[ カマル ] HP:29 → 13
[ 朽ノ葉 白狐 ] HP:36 → 22
汚泥と海潮:行動終了
ウィル:ot 兆候表(7) > 【現在の喪失】 現在持っているパートナーをひとつ喪失する。
ウィル:まあ固定からいこうか
GM:・メインプロセス
白狐の行動
朽ノ葉 白狐:マイナーで戦闘移動、エネミーのエンゲージまで移動する。
GM:《気象変動》の効果でHPが減ります。《幸福の壁》の軽減もいれて値を出してください。
朽ノ葉 白狐:1d6+3 (1D6+3) > 1[1]+3 > 4
GM:相殺!0点!
朽ノ葉 白狐:無双の一撃/戦人/LV1/メジャー/【命中値】/対決/単体/武器/3MP/対象へ物理攻撃/ダメージに+[【肉体】+(Lv×2)](8)点
朽ノ葉 白狐:悪を断つ剣/戦人/LV2/常時/自動/なし/自身/なし/なし/≪虚ろなる魂≫≪堕ちたる魂≫持ちへのダメージ+
Lv×3点
朽ノ葉 白狐:勇猛なる血/戦人/LV1/常時/自動/なし/自身/なし/なし/【命中値】【肉体】判定C-1/耐久力+5
[ 朽ノ葉 白狐 ] MP:17 → 14
朽ノ葉 白狐:2d6+8+2>=0[9,1] 攻撃命中 (2D6+8+2>=0[9,1]) > 3[1,2]+10 > 13 > 成功
汚泥と海潮:2D6+5>=13[12,2] 回避 (2D6+5>=13[12,2]) > 7[2,5]+5 > 12 > 失敗
朽ノ葉 白狐:2d6+8+6+7 ダメージ (2D6+8+6+7) > 5[1,4]+8+6+7 > 26
朽ノ葉 白狐:あ、斬属性です。
汚泥と海潮:防御抜いて22点もらうのですが
汚泥と海潮:憎悪の魔弾/受けた実ダメージを攻撃を行ったキャラクターにも与える。
朽ノ葉 白狐:幸福の壁で差し引き8点ですね
[ 朽ノ葉 白狐 ] HP:22 → 14
GM:・メインプロセス
海の騎兵Aの行動
海の騎兵A:choice[PC1,PC2,PC3,NPC] (choice[PC1,PC2,PC3,NPC]) > NPC
海の騎兵A:2d6+5-5>=0[10,2] 肉体+《勇猛なる血》+《紅の一族》+放心 (2D6+5-5>=0[10,2]) > 6[2,4] > 6 > 成功
朽ノ葉 白狐:2D6+4 回避 (2D6+4) > 10[5,5]+4 > 14
海の騎兵A:はずれたー
GM:・メインプロセス
海の騎兵Bの行動
海の騎兵B:choice[PC1,PC2,PC3,NPC] (choice[PC1,PC2,PC3,NPC]) > NPC
海の騎兵B:2d6+11-5>=0[10,2] 命中値+《勇猛なる血》+《紅の一族》/射程:至近+放心 (2D6+11-5>=0[10,2]) > 5[1,4]+6 > 11 > 成功
朽ノ葉 白狐:肉を切らせて/戦人/LV1/リアクション/自動成功/なし/自身/なし/3MP/シーン1回/物理攻撃の命中に対して【命中値】でリアクション/相手からの攻撃終了時、武器で攻撃
朽ノ葉 白狐:2d6+8+2>=11[9,1] 攻撃命中 (2D6+8+2>=11[9,1]) > 4[1,3]+10 > 14 > 成功
海の騎兵B:1D6+22 刺 (1D6+22) > 6[6]+22 > 28
[ 朽ノ葉 白狐 ] HP:14 → 7
朽ノ葉 白狐:死地現出/戦人/LV1/オート/自動成功/なし/単体/至近/2MP/攻撃がクリティカル命中時、対象に与えるダメージを+2D6点
[ 朽ノ葉 白狐 ] MP:14 → 9
朽ノ葉 白狐:4d6+7 反撃 (4D6+7) > 18[2,5,5,6]+7 > 25
海の騎兵B:C(25-(11)) 〈斬〉防御 c(25-(11)) > 14
[ 海の騎兵B ] HP:14 → 0
GM:海の騎兵Bは倒れます。
GM:・クリンナッププロセス
海の騎兵の放心解除。
GM:2R
GM:・セットアッププロセス
みづち:忌まわしき不滅/オート/単体/視界/剥離+2/【HP】か【MP】を完全回復、バステ回復
ウィルに投げるよ!
[ みづち ] 剥離値:3 → 5
[ ウィル ] MP:3 → 25
ウィル:助かるよ
ウィル:勇気奮わせし芸/芸術家/LV1/セットアップ/自動/なし/単体/15m/4MP/ラウンド中、対象が行うメジャーアクションの達成値を+2し、対象は狼狽を受けない。
ウィル:神宿る傑作/芸術家/LV1/オート/自動/なし/自身/なし/9MP/芸術家の特技と同時に使用する。その効果に「シーン中、対象が行うあらゆる判定のクリティカル値を-1し(下限値9)、対象はファンブルが発生しなくなる」を追加する。
ウィル:広大なるかな技芸/芸術家/LV2/オート/自動/なし/自身/なし/3MP/「対象:単体」の、芸術家の特技または《芸能発露》を使用した特技と同時に使用する。その対象を範囲〈選択〉に変更する。1ラウンドLv回まで。
ウィル:今度はこちらの陣地に
[ ウィル ] MP:25 → 9
みづち:忌まわしき不滅/オート/単体/視界/剥離+2/【HP】か【MP】を完全回復、バステ回復
もう一回、今度は白狐のHPに投げるよー!
[ みづち ] 剥離値:5 → 7
[ 朽ノ葉 白狐 ] HP:7 → 36
みづち:ot 兆候表(6) > 【重圧】 あなたはバッドステータスの[重圧]を受ける。
カマル:《カゲモノ》/クラス:其達/レベル:1/タイミング:セットアップ/判定値:自動成功/難易度:なし/対象:自身/射程:なし/代償:3MP/備考:隠密状態になる。敵とエンゲージしていても使用可。この効果による隠密状態は移動で解除されない。
カマル:すっと存在感を消す。
[ カマル ] MP:15 → 12
汚泥と海潮:気象変動/セットアップ。ラウンド中移動をするたびにPCはHPを-(1d6+演者レベル)点失う。
GM:・イニシアチブプロセス
朽ノ葉 白狐:異邦の鎮歌/稀人/LV1/イニシアチブ/自動成功/なし/範囲(選択)/至近/6MP/≪虚ろなる魂≫≪堕ちたる魂≫持ちを対象/ラウンド中受けるダメージ+[【知覚】+Lv](6)点
朽ノ葉 白狐:汚泥と海潮が対象になるからよろしく
汚泥と海潮:星降る空/イニシアチブ。範囲選択の対象に5d6点の実ダメージを与える。
汚泥と海潮:ウィリアムとみづちのエンゲージに
ウィル:虚構現出/オート/単体/視界/剥離+4/対象が使用した逸脱能力をひとつ選択する。その逸脱能力は効果を発揮しない。
[ ウィル ] 剥離値:7 → 11
汚泥と海潮:虚構現出/使用された逸脱能力を打ち消す。
みづち:3つ目の逸脱に虚構取ってそのまま使うよ!
[ みづち ] 剥離値:7 → 11
ウィル:ot 兆候表(7) > 【現在の喪失】 現在持っているパートナーをひとつ喪失する。
みづち:ot 兆候表(7) > 【現在の喪失】 現在持っているパートナーをひとつ喪失する。
ウィル:えーーーーーーっとね、共闘消します
みづち:うーん今回は両親なくす!
GM:・メインプロセス
みづちの行動
みづち:マイナーで重圧解除!
みづち:頼もしき友人/童子/LV1/3/メジャー/【術操値】/対決/単体/30m/4MP/《術》属性のダメージ[(Lv+1/2)D6]点を与える術攻撃を行う。1点でもダメージで放心付与。 《奇妙な友人》取得時、ダメージ+【感応(8)】点
対象は海の騎兵Aで!
みづち:2D6+12+2>=0[11,1] 術操 (2D6+12+2>=0[11,1]) > 6[1,5]+14 > 20 > 成功
海の騎兵A:2d6+9>=20[12,2] 抵抗値 (2D6+9>=20[12,2]) > 12[6,6]+9 > 21 > 自動成功
みづち:逃げるな
―――!!!!!
海の騎兵A:やたら強い。
汚泥と海潮:いいぞ
GM:・メインプロセス
ウィリアムの行動
ウィル:芸は刃となりて/芸術家/LV1/メジャー/術躁値/対決/単体/10m/3MP/[(Lv+2)D6+(クラスレベル×3)]点のダメージを与える術攻撃を行う。属性は〈斬〉〈刺〉〈殴〉から使用時にひとつ選択する。
ウィル:広大なるかな技芸/芸術家/LV2/オート/自動/なし/自身/なし/3MP/「対象:単体」の、芸術家の特技または《芸能発露》を使用した特技と同時に使用する。その対象を範囲〈選択〉に変更する。1ラウンドLv回まで。
汚泥と海潮:時空収束/攻撃の対象をボス単体に変更する。この時射程を無視する。
汚泥と海潮:堕落の声/判定のダイスを‐1d6する。
みづち:虚構現出/オート/単体/視界/剥離+4/対象が使用した逸脱能力をひとつ選択する。その逸脱能力は効果を発揮しない。
堕落を虚構で打ち消すよ!
GM:堕落の声はなし!
[ みづち ] 剥離値:11 → 15
ウィル:2D6+8+2>=0[11,1] 術操 (2D6+8+2>=0[11,1]) > 8[2,6]+10 > 18 > 成功
ウィル:ダメ押しで境遇の達成値+2使用するよ
GM:目標値は20。抵抗でどうぞ。
汚泥と海潮:2D6+6>=20[10,2] 抵抗(あらゆるクリティカルが2下がっているのを忘れていました) (2D6+6>=20[10,2]) > 4[1,3]+6 > 10 > 失敗
ウィル:殴ります
みづち:見えざる腕/童子/LV1/3/ダメージロール直前/自動成功/なし/単体/20m/3MP/自身は対象にできない/対象の攻撃ダメージ+【感応(8)】点/ラウンドLv(1)回
やっちゃえおにーさん!
ウィル:じゃあここで逸脱能力:憤怒の一撃とります
ウィル:3d6+8d6+9+8+6 属性は殴 (3D6+8D6+9+8+6) > 3[1,1,1]+31[1,3,3,3,4,5,6,6]+9+8+6 > 57
汚泥と海潮:防御修正弾いて53点入ります
[ ウィル ] 剥離値:11 → 14
[ みづち ] MP:21 → 18
[ ウィル ] MP:9 → 3
[ みづち ] MP:18 → 14
ウィル:ot 兆候表(5) > 【放心】 あなたはバッドステータスの[放心]を受ける。
みづち:ot 兆候表(9) > 【邪毒】 あなたはバッドステータスの[邪毒]5を受ける。
ウィル:「はは、仇討ちとかは性じゃないんだけどね。
……でも、大事な人を殺されて大人しくしている人間でもないからさ」
GM:・メインプロセス
カマルの行動
カマル:《別れの一滴》/クラス:日陰者/レベル:1/タイミング:マイナー/判定値:自動成功/難易度:なし/対象:自身/射程:なし/代償:3MP/備考:メインプロセスで行なう命中判定の達成値+1。その攻撃が命中した場合、さらに邪毒3。
カマル:《急所狙い》/クラス:日陰者/レベル:1/タイミング:メジャー/判定値:【命中値】/難易度:対決/対象:単体/射程:武器/代償:2MP/備考:物理攻撃を行なう。ダメージ+【知覚】。特技LV2になると、さらにC値-1(下限9)。
カマル:対象は汚泥と海潮。
汚泥と海潮:堕落の声/判定のダイスを‐1d6する。
カマル:3つ目の逸脱は《歪んだ幸運》を取得。即座に使用。
[ カマル ] 剥離値:6 → 8
カマル:2d6+8+1>=0[10,2] 命中値+《奇跡の指先》+《別れの一滴》/長弓/射程:70m (2D6+8+1>=0[10,2]) > 6[3,3]+9 > 15 > 成功
汚泥と海潮:2D6+5>=15[10,2] 回避 (2D6+5>=15[10,2]) > 6[3,3]+5 > 11 > 失敗
カマル:1d6+9+3+5+1D6 刺/長弓+《大罪人》+《急所狙い》+宵闇のマント (1D6+9+3+5+1D6) > 2[2]+9+3+5+1[1] > 20
カマル:これにダメージ+6点、邪毒3もプラス。
汚泥と海潮:死にます
海の騎兵A:カバーアップします。
海の騎兵A:C(20-(9)) 〈刺〉防御 c(20-(9)) > 11
[ 海の騎兵A ] HP:30 → 19
カマル:矢には、家族と別れたときの毒を。それで彼ともお別れになるはずだった。
「
……!」
けれど横から荒立つ波に阻止されてしまう。
「白狐!」
戦いの最前線がこちらから見えなくなるが、声は届くだろうか。
カマル:OT 兆候表 兆候表(11) > 【理由の喪失】 [境遇]を喪失する。特徴は失われない。
カマル:家族を喪失。
[ カマル ] MP:12 → 7
GM:・メインプロセス
汚泥と海潮の行動。
汚泥と海潮:攻撃増幅/エネミー/3/-/マイナー/自動/なし/自身/なし/なし/このメインプロセスで行う攻撃のダメージを+3D6点する。
汚泥と海潮:深き水の使者/海守り/1/術/メジャー/術操値/対決/単体/15m/3MP/なし/あなたが水と接している場合のみ使用できる。対象に<斬>属性のダメージを3d6+4点与える術攻撃を行う。また、この攻撃の命中判定のクリティカル値を-1する(下限値9)
汚泥と海潮:大洋の魔物/2/-/オート/自動/なし/自身/なし/7MP/演目2回/《深き水の使者》と同時に使用する。その対象を範囲(選択)に変更し、ダメージを+6点する。また、その攻撃がクリティカルした場合、さらにダメージを2d6点する。
汚泥と海潮:対象はビャッコ
汚泥と海潮:◇海神跋扈(攻撃増幅+深き水の使者+大洋の魔物+深淵に潜みしもの+海綿)メインプロセス(マイナー+メジャー+オート+常時+アイテム)/術操/対決/範囲(選択)/15m/10MP/演目2回/<斬>属性のダメージを6d6+12点与える術攻撃を行う。この攻撃の命中判定のクリティカル値を-3する(9)。また、この攻撃がクリティカルした場合、さらにダメージを2d6点する。
汚泥と海潮:2D6+9>=0[9,2] 術操 (2D6+9>=0[9,2]) > 5[2,3]+9 > 14 > 成功
朽ノ葉 白狐:2D6+4>=14[11,0] 抵抗 (2D6+4>=14[11,0]) > 9[4,5]+4 > 13 > 失敗
汚泥と海潮:憤怒の一撃/ダメージロール。あなたが与えるダメージを8D6点する。そのダメージは逸脱能力以外では対象が変更されず、ダメージを軽減できない。
汚泥と海潮:14d6+12 【ダメージ】 (14D6+12) > 42[1,1,1,2,2,2,3,3,3,3,5,5,5,6]+12 > 54
[ 朽ノ葉 白狐 ] HP:36 → -18
汚泥と海潮:抵抗はなかった。惚れた女を殺すことぐらい。血が流れようが、骨がひしゃげようが、肉の感触がしようが。それでも不思議と涙が出た。もう戻れないと思った。
カマル:《偽りの不死》p159/タイミング:オート/対象:単体/射程:視界/代償:剥離値+2/効果:対象が戦闘不能か死亡となった直後に使用可。【HP】1点まで回復。
カマル:「
――、
――」
波の音の奥から声がする。
「白狐!」
珍しく焦って名を呼ぶ声が。
「白狐、返事を!返事をしてくれ!」
[ カマル ] 剥離値:8 → 10
[ 朽ノ葉 白狐 ] HP:-18 → 1
カマル:OT 兆候表 兆候表(12) > 【存在の喪失】 あなたの存在は一瞬、この世界から消失する。
カマル:名を呼んでいる途中、自分の存在が希薄になった。
(ああ、これは
――死、かな。)
人でない自分に死があるのだろうか。それは幾度も考えてきたことだった。
「
……生憎だけど、ぼくは死に場所を決めていてね。還る場所は此処じゃないんだよ」
言葉が音になる。ならば、僕はまだ生きているね。大丈夫だ。
瞼を開ける。
波の向こうには彼女がいるはずだ。
「白狐!」
ぼくの死に場所。
朽ノ葉 白狐:巨大な波に吞まれて、内側から、骨が砕ける音がした。
それから視界が真っ暗になって、全てが終わったと思った。
「は、
……っ、ぐ
……!」
全身が悲鳴を上げている、視界も揺らいでいる。
……けれど、生きている。
背後から私の名を呼ぶ声が聞こえた、気がした。
返事を返そうかと思った。
けれどやめた。
やるべきことは、まだ目の前に残っている。
GM:・メインプロセス
白狐の行動
朽ノ葉 白狐:マイナーはなし。
朽ノ葉 白狐:無双の一撃/戦人/LV1/メジャー/【命中値】/対決/単体/武器/3MP/対象へ物理攻撃/ダメージに+[【肉体】+(Lv×2)](8)点
対象は汚泥と海潮へ。
朽ノ葉 白狐:悪を断つ剣/戦人/LV2/常時/自動/なし/自身/なし/なし/≪虚ろなる魂≫≪堕ちたる魂≫持ちへのダメージ+
Lv×3点
朽ノ葉 白狐:勇猛なる血/戦人/LV1/常時/自動/なし/自身/なし/なし/【命中値】【肉体】判定C-1/耐久力+5
朽ノ葉 白狐:2d6+8>=0[9,1] 攻撃命中 (2D6+8>=0[9,1]) > 11[5,6]+8 > 19 > 自動成功
汚泥と海潮:2D6+5>=19[10,2] 回避 (2D6+5>=19[10,2]) > 12[6,6]+5 > 17 > 自動成功
朽ノ葉 白狐:「ああ、くそ
……っ!」
攻撃が当たらなかったのは、上手く体が動かないせいか。
……それとも、一瞬の気の迷いか。
[ 朽ノ葉 白狐 ] MP:9 → 6
GM:海の騎兵Aはカバーアップ済み。全員行動終了。
GM:・クリンナッププロセス
海の騎兵A:3d6 邪毒 (3D6) > 11[3,4,4] > 11
[ 海の騎兵A ] HP:19 → 8
ウィル:放心を回復するね
みづち:5d6 (5D6) > 18[1,2,3,6,6] > 18
[ みづち ] HP:29 → 11
GM:3R
GM:・セットアッププロセス
みづち:忌まわしき不滅/オート/単体/視界/剥離+2/【HP】か【MP】を完全回復、バステ回復
ウィルに投げるよー!
[ みづち ] 剥離値:15 → 17
[ ウィル ] MP:3 → 25
ウィル:勇気奮わせし芸/芸術家/LV1/セットアップ/自動/なし/単体/15m/4MP/ラウンド中、対象が行うメジャーアクションの達成値を+2し、対象は狼狽を受けない。
ウィル:広大なるかな技芸/芸術家/LV2/オート/自動/なし/自身/なし/3MP/「対象:単体」の、芸術家の特技または《芸能発露》を使用した特技と同時に使用する。その対象を範囲〈選択〉に変更する。1ラウンドLv回まで。
ウィル:これを自分の陣地に
[ ウィル ] MP:25 → 18
カマル:《カゲモノ》/クラス:其達/レベル:1/タイミング:セットアップ/判定値:自動成功/難易度:なし/対象:自身/射程:なし/代償:3MP/備考:隠密状態になる。敵とエンゲージしていても使用可。この効果による隠密状態は移動で解除されない。
[ カマル ] MP:7 → 4
GM:・イニシアチブプロセス
朽ノ葉 白狐:消せない古傷の効果でMPを1d6回復する
朽ノ葉 白狐:1d6 (1D6) > 4
[ 朽ノ葉 白狐 ] MP:6 → 10
朽ノ葉 白狐:異邦の鎮歌/稀人/LV1/イニシアチブ/自動成功/なし/範囲(選択)/至近/6MP/≪虚ろなる魂≫≪堕ちたる魂≫持ちを対象/ラウンド中受けるダメージ+[【知覚】+Lv](6)点
GM:・メインプロセス
みづちの行動
[ 朽ノ葉 白狐 ] MP:10 → 4
みづち:奇妙な友人/童子/LV1/3/マイナー/自動成功/なし/自身/なし/4MP/メインプロセスで使用する「種別:術」の対象+[Lv+1]体/エキストラの其達をひとり得る。
[ みづち ] MP:14 → 10
みづち:頼もしき友人/童子/LV1/3/メジャー/【術操値】/対決/単体/30m/4MP/《術》属性のダメージ[(Lv+1/2)D6]点を与える術攻撃を行う。1点でもダメージで放心付与。 《奇妙な友人》取得時、ダメージ+【感応(8)】点
敵二人を対象にするよー!
[ みづち ] MP:10 → 6
みづち:2D6+12+2>=0[11,1] 術操 (2D6+12+2>=0[11,1]) > 2[1,1]+14 > 16 > 成功
汚泥と海潮:2D6+6>=16[10,2] 抵抗 (2D6+6>=16[10,2]) > 8[3,5]+6 > 14 > 失敗
海の騎兵A:2d6+9>=16[12,2] 抵抗値 (2D6+9>=16[12,2]) > 12[6,6]+9 > 21 > 自動成功
みづち:おいコラ逃げるなーーーーー!!!!!2nd
みづち:2d6+8+6 ダメージ (2D6+8+6) > 6[2,4]+8+6 > 20
海の騎兵A:逃げないぞ!カバーアップします。
[ 海の騎兵A ] HP:8 → 0
みづち:その意気やよし!散れ!!!
GM:汚泥と海潮の周りで立つ波が随分小さくなりました。
GM:・メインプロセス
ウィリアムの行動
ウィル:芸は刃となりて/芸術家/LV1/メジャー/術躁値/対決/単体/10m/3MP/[(Lv+2)D6+(クラスレベル×3)]点のダメージを与える術攻撃を行う。属性は〈斬〉〈刺〉〈殴〉から使用時にひとつ選択する。
ウィル:2D6+8+2+1>=0[11,1] 術操 (2D6+8+2+1>=0[11,1]) > 5[2,3]+11 > 16 > 成功
汚泥と海潮:2D6+6>=16[10,2] 抵抗 (2D6+6>=16[10,2]) > 11[5,6]+6 > 17 > 自動成功
ウィル:「届かないか。カマル、後は頼むよ」
[ カマル ] MP:4 → 10
GM:・メインプロセス
カマルの行動
カマル:ウィルの言葉には頷くだけ。今は気配を溶け込ませて、誰からも身を隠しているから。味方に返事をするためとはいえ、声を発したら気付かれてしまう。
一人静かに弓を構えていたときだった。
『一人じゃないでしょ、カマル』
声を聞いた。
――そうだね、ルーナ。
音にはせず心だけで思う。
カマル:《ふたつの心》で追加した特性「愛の思い出」でMPを回復する。
カマル:1d6 (1D6) > 6
カマル:《別れの一滴》/クラス:日陰者/レベル:1/タイミング:マイナー/判定値:自動成功/難易度:なし/対象:自身/射程:なし/代償:3MP/備考:メインプロセスで行なう命中判定の達成値+1。その攻撃が命中した場合、さらに邪毒3。
カマル:《急所狙い》/クラス:日陰者/レベル:1/タイミング:メジャー/判定値:【命中値】/難易度:対決/対象:単体/射程:武器/代償:2MP/備考:物理攻撃を行なう。ダメージ+【知覚】。特技LV2になると、さらにC値-1(下限9)。
カマル:逸脱《歪んだ幸運》で判定ダイスを増やすよ。
カマル:3d6+8+1>=0[10,2] 命中値+《奇跡の指先》+《別れの一滴》/長弓/射程:70m (3D6+8+1>=0[10,2]) > 15[4,5,6]+9 > 24 > 自動成功
汚泥と海潮:2D6+5>=24[10,2] 回避 (2D6+5>=24[10,2]) > 3[1,2]+5 > 8 > 失敗
みづち:見えざる腕/童子/LV1/3/ダメージロール直前/自動成功/なし/単体/20m/3MP/自身は対象にできない/対象の攻撃ダメージ+【感応(8)】点/ラウンドLv(1)回
[ みづち ] MP:6 → 3
カマル:1d6+9+3+5+8+6 刺/長弓+《大罪人》+《急所狙い》+諸々 (1D6+9+3+5+8+6) > 1[1]+9+3+5+8+6 > 32
[ カマル ] MP:10 → 5
[ カマル ] 剥離値:10 → 12
カマル:OT 兆候表 兆候表(9) > 【邪毒】 あなたはバッドステータスの[邪毒]5を受ける。
カマル:「だめだよ、オディッシオ。今きみがその人に殺されたら、その人の心に残ってしまう。愛してもいいけど、それはだめなんだ」
矢に毒を塗り付ける。自分の手につくのも構うことなく。
「寂しいな
……」
人になってから付きまとう感情だ。慣れない。手が震える。
けれど、それを支える手が見えた。
……うん、ルーナ。大丈夫だ。ぼくは大丈夫。
本当に、いつも、自分勝手でごめんね。
「
――さようなら」
汚泥と海潮:力強い一撃を受け、崩れ落ちる。
▼剥離チェック
汚泥と海潮:今回使用した逸脱能力は10個です
[ カマル ] 剥離値:12 → 2
[ みづち ] 剥離値:17 → 7
[ ウィル ] 剥離値:14 → 4
ウィル:1d6 (1D6) > 2
[ ウィル ] 剥離値:4 → 2
みづち:1d6 (1D6) > 5
[ みづち ] 剥離値:7 → 2
カマル:1d6 (1D6) > 5
[ カマル ] 剥離値:2 → -3