DRRV11037
2024-03-26 17:37:44
24435文字
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楸谷徹の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 環境
4. 習慣 5. 才能 6. 価値観
7. 嗜好 8. 身体的特徴 9. 対比
10. 制作経緯

性格

根はおっとりした優しい性格だが、成長とともに歪んでいった。現在では、心の中のこだわりが強く気難しい内向的な性格。



描写時の注意

性根の部分が“病み”の人物として描かれるべきではない。彼は幾つかの自覚している課題に対して、既に解決法を自分の中で提示できていることがあるし、抱えきれないほど重い課題に対しては逃避を選ぶ。そのため一つの問題に直面しつづけてくよくよ悩むほうではない。



ジェンダー

性自認は男性。なぜなら、周囲の女性たちから男性であることを求められているからである。

実態として、楸谷は女性的な側面を持つ。
彼は女性の影響を受けながら育ち、女性中心のコミュニティに所属している。そのためコミュニケーションやマナー等において、女性の規範や、女性から期待される規範によく従う。加えて、自身を女性から受容されやすくするための更なる規範 (声の高さなど) にも従順である。また、表現する性にも無自覚のうちに女性的なニュアンスが入っている。

そして楸谷は男性を抑圧者と見なし、同性・同類として認識したことがない。楸谷は男性の社会に属したことがなく、文化や規範を共有することもできないため、ほぼ異性のように接することになる。
(楸谷が女性から求められる男性規範は、従者や騎士のようなレディーファーストの振る舞いであり、男性社会の現実の規範とまるで異なる)

つまり楸谷はどちらの性別にも部分的にしか属さない、デミジェンダー的な性質がある。
ただしそれでも彼がシスジェンダーであるのは、楸谷は自身が理想的な男性として客から求められていることを存在意義にするからである。



言われて嬉しい言葉は「一緒にいると安心する」
言われたくない言葉は「なんでできないの?」