tara_moso
2026-06-20 00:13:13
28876文字
Public
 

第一回 利き文企画!(CP無し/全年齢作品)

8人の書き手が同じプロットをもとにお話しを書きました。
誰がどの番号のお話を書いたのか、ぜひ当ててみてください!
※お話はカップリング無し&全年齢 です


〇プロット・書き手紹介(敬称略:50音順)

プロット担当:たばす

書き手:kou / すったん / すもも / tara / てぬたろ / 生炭 / 冬日 / マチ
※掲載順ではありません



お話の元になったプロットです
プロット担当: たばすさん


タイトル:チェンジ(仮)

登場人物
•スティーヴン
•マーク
•ジェイク

あらすじ
(分裂時空)ジェイクとスティーヴンの衣装チェンジに翻弄されるマーク。

夜、マークが出先から帰るとジェイク(スティーヴン)がキッチンに立っている。

ジェイク「今帰りか?遅かったじゃないか」
マーク「ついでに夕飯を買ってきた。何か作っているのか?」
ジェイク「軽くつまめる酒のあてみたいなものだ、心配しなくても3人分ある」
マーク「それとこのデリで立派なディナーの完成だな」

よく見るとジェイク(ステ)の指作に絆創膏が巻かれていることに気づくマーク
マーク「怪我したのか?」
ジェイク「さっき材料を切るときに」
マーク「お前が怪我なんてめずらしいな、スティーヴンじゃあるまいし」
ジェイク「...私でも失敗するときもある」

よく見るとジェイク(ステ)のシャツの裾が少しはみ出ていて、ネクタイも曲がっていることに気づくマーク。見た目も話し方も違和感はないけど、何かがおかしいと気づくマーク。

マーク「さてはお前スティーヴンだな」
スティーヴン「バレちゃったか」

スティーヴンが「ジェイクー!!バレたよー!!」と部屋の奥に声をかけると、スティーヴンの服を着たジェイクが出てくる。

ジェイク「10分じゃ準備できない」
スティーヴン「思っていたよりもマークが帰ってくるのが早くて」
ジェイク「このダサいシャツ脱いでもいいか?」
マーク「似合っているぞジェイク」

END

後日、スティーヴンの真似をするジェイクを整髪料の匂いで見破るマーク。