usagipai
2025-10-11 05:59:38
22173文字
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ひのでくん総受け



箱に詰められちゃった
🔥と☠️
(ガタイと雰囲気が両極端な2人+困惑するひので)
エル:「この箱ちっせぇなシド、もっとあっちに寄れねぇか」
シド:「やだなあ、そっちが広いんだからエルがずれたら?」
→ぎゅうぎゅうでひのでは両側に挟まれてぺったんこ状態
ひので:「う、うわあ暑苦しいし、空気が……!」
エル:「おい大丈夫か!?ひのでまだこっちにスペースあるからもうちょい寄れ」
シド:「ほらほら、こっちの方が広いよ〜柔らかいよ~(不敵な笑み)」
→最終的にひのでが意識飛びかけたところで箱が開く。

🥀と🌿
ロディ:「だ、大丈夫ですか、ひのでさん……!?この距離……苦しくは……
ヴァネッサ:「ふふん、むしろこの距離感、私は大歓迎だけど?」
ヴァネッサ、ひのでの耳元で「いい匂いするわね」なんて囁く
ロディは。無言で手を握って安心させようとする
ひので:「(……クッソ……なんだこの状況!)」
※外から見たらただの羞恥密室ラブコメ箱だな

☀️と⚡️
ジュピター:「おいゼウス、こっちのスペース詰めろ」
ゼウス:「おや、ジュピターこそもっと膝を引いたらどうだ?」
ひので:「おいおい喧嘩はやめろよ
ジュピターとゼウスが無言の威圧感バチバチしながらも
ひのでだけに気を遣って「苦しくねぇか?」「頭ぶつけたろ、こっち寄れ」ってシンクロして優しくなる
ひので:「(この兄弟めっちゃ仲良いよな………やかまし)」

☠️と💫
箱にぎゅうぎゅうと押し込まれた3人。狭い空間に、背筋の伸びたユースティス、猫背で笑うシド、そしてど真ん中に押し込まれたひので。
ユースティス「……狭いな。ひので大丈夫か?」
シド「あーあ、こんなにひのでくんが密着して……夢みたいだねぇ」
ひので「いや夢であってくれ頼む……(シドの息が耳にかかってる)」
ユースティスがひのでの顔を覗き込むようにして、整った声で静かに言う。
ユースティス「呼吸が乱れている。落ち着け。ひのでは俺が守るし必ず出る方法を見つけよう」
ひのでの顔のすぐ近くにユースティスの涼しい声が降ってくる

シド「……へえ~? 守るんだ~……ふふふ」
嫉妬心か何かが芽生えたらしいシド、突然ひのでの手を取る
シド「だったら僕は“抱きしめる”係でいいかな」
ひので「!?!?」
ユースティス、シドの手をバシッと叩く
ユースティス「それ以上は“侵害”だ。ひのでが嫌がっている」
シド「ふーん。じゃあ僕は目を閉じて“存在しないことに”してもらおうかな」
何故かそのままシド、ひのでの肩に頭を乗せて目を閉じる
ひので「(存在感しかねえよ!)」