『方舟童話』二冊目。白銀の森に伝わる狼の昔話。 北方のとある地域で古くから口承されてきた話であり、その内容は所蔵されているどの作品よりも簡潔である。 作中で語られている「呪い」とは、この話が伝わった地域でかつて流行した動物由来の感染症のことであろう。 ──本編サイト「水没世界に花唄を」より
──本編サイト「水没世界に花唄を」より
愛は春を待たずに眠る。 きっといつか、どこかでまた君に会えたら。 今度こそ僕は、 ──『狼少年とワルツを』巻頭詩より
──『狼少年とワルツを』巻頭詩より