【キャラ紹介】ウォルフ



これは古寂びた呪い。
夜に覆われた君の目に、どうか美しい暁を。

──『方舟童話』第二巻「愛を歌うけもの」


"La Bête"

作品名『狼少年とワルツを』
名前ウォルフ(Wolf)
種族半狼
性別
年齢23歳
身長191cm
一人称
好き読書
苦手人の視線
モチーフ『美女と野獣』(ヴィルヌーヴ夫人版/ボーモン夫人版)


✤人物紹介

──────────────────
クリック(タップ)で開きます
雪深い地域のとある森で暮らしている半狼の青年。呪われた身の「怪物」として、麓にある村の人々から恐れられている。
物心ついた時から他人との接触を避けてひっそりと生きてきたので感情表現が乏しく無口。怪物と称される己の姿にコンプレックスを抱いているほど繊細で気が弱く猫背で声も小さい。威圧感のある外見に反して内面はどこまでも頼りないが、心根は間違いなく善良で、人一倍考え深く聡明でもある。

自分を孤独から救ってくれたメリーにいつしか恋をしてしまったが、想いを伝える度胸など持ち合わせているわけがなかった。

「その……人と喋るのは、あまり得意じゃなくて…………ごめん、やっぱり何でもない……
「物心ついた時からこんな生活をしてたから、寂しいとか……そういうのはよく分からないし」
「嘘つきでも良い。運命の相手じゃなくても構わない。それでも僕は最後に出会えたのが君で本当に幸せだった」


✤関連イラスト

──────────────────
クリック(タップ)で開きます