【リーマンパロ】

設定と小ネタまとめ。
出演:案内/律。友情出演:子守/こころ&じゅん(双子)
※案内と子守は世界観の都合上、名前を変更しています。





【今さらすぎる家族紹介】


『律の家族』

・祖母→70代。物静かで大人しい。父方。たった一人の孫である律を深く愛し、ときには共働きの両親に代わって面倒を見ていた。滅多に怒らない。故郷から遠く離れた地へ独り立ちし、働いている律をずっと心配していたが、律の上司であり同居人である灯春が挨拶に来たことで心配が安心へ変わった。一番のお気に入りは律だが律と同じくらい灯春のこともお気に入り。度々LINEで灯春とやり取りしている。精神が若い。



・父親→50代。真面目で勤勉。会社員。律の仕事での真面目な姿勢は父親譲り。仕事を大切にしているが同時に家族も大切にしており、休日だけでなく仕事がある日も空いた時間をやりくりして家族と接するようにしていた。特別な思い出は特に無いが、嫌な思い出も特に無い。
自分よりずっと若いのに管理職を任されている灯春に深く感心している。大切にしているものが似通った者同士、通じ合うところがあったらしく彼も灯春を気に入っている。




・母親→40代。柔和でやや天然。花屋の店員。律の美人顔は母親譲り。一人息子の律を大事に思っている。家ではだらけまくる律が上手く一人暮らしできるのか不安だったが、一人になるときっちりすることが分かり(電話での近況報告等)、一安心していた。灯春が家に訪れたことによりその安心がさらに強まる。





『灯春の家族』


・父親→50代。おおらかで寡黙。整備士。灯春の寛容な性格と大人な雰囲気は父親譲り。賑やかな家族を優しく見守る大黒柱。滅多に怒らないが、怒るととても怖いらしい。妻や子供たちのように話すのは得意ではないが、聞き上手なため話を聞いてほしいときや困ったことがあれば真っ先に頼られる。




・母親→50代。心優しくて温厚。専業主婦。灯春の小柄体型と顔立ちは母親譲り。誰に対しても「くん(ちゃん)」付けで呼ぶ。人と接することが好きで誰とでもすぐに打ち解けられるのが特技。心を許すとスキンシップが増える。
見た目に合わず力がとても強く、灯春や夫を軽々と抱き上げる(双子の育児で鍛えられたらしい)。



・双子→男女の双子。27歳。生意気で計算高い。バイトを複数掛け持ち。両親と灯春にめいいっぱい甘やかされて育った。灯春が独り立ちするまでは灯春にべったりくっついて離れなかった。他人がいる前では灯春を意地悪くからかったり悪態をついたりするが、家族しかいないときは甘えたで大人しくなる。兄が大好きなブラコン。「ともにい」と呼ぶ。