【リーマンパロ】

設定と小ネタまとめ。
出演:案内/律。友情出演:子守/こころ&じゅん(双子)
※案内と子守は世界観の都合上、名前を変更しています。






朝早くに出勤する灯春に合わせて一緒の時間に出てくる律。一人暮らしのときより早起きする必要があり、ものすごく眠そうな律。車の助手席で船をこぐ律に「寝てていいぞ。着いたら起こすから」と灯春。「助手席で寝こけるとか非常識なので寝ません」と眠そうなふわふわした声で返す律。
2分後。「スヤァ」と気持ち良く熟睡する律の姿が(即落ち二コマ)。
灯春は信号待ちのときに上着を脱いで律の身体にかける。



同棲する前は灯春のことを「お父さん」と呼んでしまうことが多かった律。
同棲してからは「お母さん」と呼んでしまうことが増えた。
灯春から優しい微笑みと声音で「どうした律」と言われ恥ずかしい律。


めちゃくちゃ大食いな灯春とめちゃくちゃ少食な律。
スイーツばかり食べる律を心配した灯春が栄養バランスに気を遣った弁当を作る。
弁当のサイズが大きく「こんなに食べられないからいいです」と断ろうとすると、
「一緒に食べる用に作った。お前が残した分はオレが食べる」とグイッと押し付ける灯春。
「もし僕が完食したら灯春さんが食べる分無くなりますよ?」と言えば、
「そうなったら嬉しいな」とにっこり花の咲くような笑みを浮かべる。
「お前が糖尿病になりました、って診断書を持ってくるよりずっと良い」
それからは度々(毎日は作れない)仲良く一つの弁当を分け合って食べるようになった。



灯春と律が同棲していることは結構な人数に知られている。電話番号と住所が同じ、漂ってくる匂いが同じ、出勤時間が同じ……同じことが増えたらそりゃあバレる。律は恥ずかしそうだが灯春は特に隠す気が無いため涼しい顔をしている。