【リーマンパロ】

設定と小ネタまとめ。
出演:案内/律。友情出演:子守/こころ&じゅん(双子)
※案内と子守は世界観の都合上、名前を変更しています。





家族以外の誰かがいるときに双子が灯春に悪態をついたりからかうのは、大好きな兄を取られたくないという独占欲の表れ。わざと兄を下げるようなことを言って幻滅させ立ち去ってもらおうという性格の悪い思惑。

それを律にも実行したけど予想以上にお似合いの2人すぎて、それ以前に双子が速攻律を気に入ったのもあり、必要以上に兄を下げることはしなかった。惚気るように灯春を褒める律を見て、完全に諦めがついた双子。



双子も相当独占欲が強い方だけどそれをさらに上回る上位互換が灯春。双子たちみたいに性格の悪さを露骨に出さないけど、正当な理由が無い限り自分の元から離れるのを絶対に許さないタイプ(怖)

それと双子は意外と諦めが早いけど、灯春は諦めがかなり悪くギリギリまで粘るので、一度ロックオンされたら逃げられないのが厄介。





灯春の家族は父親以外みんな小柄で白髪。背の高い律が彼らに囲まれている光景は「白い妖精さんたちに好かれているみたいで微笑ましい」とのこと(近所の住人談)





灯春と律は家に帰ってくると「仕事の話をしない」というルールがある。でも仕事や職場の悩みを抱えていて、自分一人で解決出来るうちはいいけどそれすらも難しい。そんなとき「どちらかが『書斎で待ってる』と合図(口頭or文章)する」というルールが追加された。


書斎のソファに座ってあたたかい飲み物を飲みながらお互いの話をゆっくり聞く。ほとんど律が悩みを抱えているけど、稀に灯春が相談することもある。2人ともハイスペックだから悩みとは無縁だと周囲から思われやすいけど、全然そんなことない。





相手がケガしたときに貼る絆創膏(常備)
灯春→大きめ、動物やアニメキャラモチーフ
律→普通サイズ、無地

灯春には年が離れたやんちゃな双子がいる影響でかわいい寄りの絆創膏を選ぶ。サイズが大きめなのは双子が派手に転ぶことが多かったから、小さいやつだと覆いきれなかった。全部双子基準。



ネット記事で5/23はキスの日だと知った律。そこへ灯春がタイミング良くやってきた。律は周囲に誰もいないのを確認して灯春の頬にキスをする。「じゃあ僕はこれから外回りに行ってきます!」と恥ずかしさから早口で告げて走り去る。

外での仕事が終わりオフィスに帰ってくると、日が暮れかけた薄暗い廊下で笑顔の灯春に出迎えられる。「おかえり」と言われ「ただいま帰りました」と返そうとしたが口を塞がれることで阻止される。

律は気恥ずかしさから頬にキスしたのに灯春は余裕たっぷりで口にキスを送る。満面の笑みの灯春と一気に顔が真っ赤に染まる律。


「あれは行ってきますのキスじゃなかったのか?」
「誰がそんな可愛らしいことすると思います?」
「お前くらいだな。意図はさておき会社では控えておけよ」
「ぐ……、すみません」
「律の可愛いところを誰かに見られたらそいつを消さなくちゃならないからな」
「急に物騒なこと言わないでください」




灯春と律は付き合ってないということになってるけど、周りからすると「どう見ても付き合ってるだろ……」と思われてる。でも灯春が発する「余計なことを言うな」オーラが凄まじくて空気読める人は触れない。



律の二人称である「あんた」は親しい年上限定の呼び方。さほど親しくない年上には「あなた」。同い年や年下には「君」と呼ぶ。