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野菜だったりセロリだったり
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CoCログまとめ
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COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ
オタクでワイワイやれて楽しかったです
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【6/25 木曜日】
野菜(KP) : ではやること特にないだろうから翌日にして良いかな
カフェの中でジェームズくんとお話しです
ジェームズ・フォークナー : やぁ、お招きいただきありがとうディオくん
それにやっと会えて嬉しいよ、ジョナサン・ジョースターくん
ジョナサン・ジョースター : 「こちらこそ。ディオから話は聞いています」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ、こちらがジェームズ・フォークナー殿だ。やあジム、こうして共に食事ができるなんて嬉しい限りだ」
ディオ・ブランドー : 「今日みたいな日に飲むシードルはまた別格の美味さだとは思わないかい!」
ジェームズ・フォークナー : ディオくんはお酒に強いなぁ、まぁ僕も好きなんだけど
ジェームズ・フォークナー : 大学ラグビーで新聞を賑わせている君たちとこうしてお茶をするだなんて、我ながら贅沢だなぁ
野菜(KP) : そろそろ話題の方をどうぞ
昼 : (ジョナサンくんはこういう時はおとなしくしています ディオくんに交友関係を絶たれると学んでいるため)
栂里 : ディオくん最低すぎない? まあそのとおりなんですけど
野菜(KP) : ほんと最低だよ!!!www
昼 : 友人も恋人も与えんッ!
ディオ・ブランドー : 「あの事件、ちょっとした盗人からの奪取だと思っていたんだがね、どうやら相当きな臭いようなんだ。ンッンー、悪魔崇拝とでもいうべきか」
ジェームズ・フォークナー : なるほど、そりゃ教会にも盗みを働くわけだよ
兄上は素晴らしい方なのに、どうして弟はあんな人の道に背く人間になってしまったのか
……
ディオ・ブランドー : 「盗んだ古書は悪魔召喚の儀式に使うようでね
……
なんて嘆かわしいんだ」
ジョナサン・ジョースター : (このシードル、ちょっと変に安っぽい味だな、と思っています)
ディオ・ブランドー : 「今はその儀式について調査中というわけさ。止めるにしても相手のことを知らなければ動きようがない。そうだろう?これは試合にも通づる」
ジェームズ・フォークナー : そうだね、キミのいう通りだ
ディオ・ブランドー : 「そしてつい昨日、このディオが!大英図書館で手がかりをつかんだのさ」
ジョナサン・ジョースター : (ジョナサンくんは事実と違っても特に何も言いません)
ジェームズ・フォークナー : おぉ!
素晴らしい、流石はディオくん!
ディオ・ブランドー : 「ただ、更に調べるには禁書室への招待が必須のようなんだ
……
」そういって肩をすくめ、悲しそうに嘆いてみせます
ジョナサン・ジョースター : (このフィッシュアンドチップスもちょっと生臭い・・・)
ディオ・ブランドー : 「ジョースター家の息子として、こんなにも悲しみにくれたことはないかもしれない!!あと少しだというのに!!
栂里 : 無言でディオくんの背中刺すのやめたげてよお!
昼 : ものがたりのエッセンスです
ジェームズ・フォークナー : なるほど、そこで、行き詰まってたんだね
丁度僕にアテがあるから任せてよ
明日にはきっとディオくんとジョースターくんが通してもらえるようになっている筈だから
ジェームズ・フォークナー : 持つべきものは人との繋がりだね
ディオ・ブランドー : 「そんな
……
いいのかい!?」
ディオ・ブランドー : 「ぼくはなんて人に恵まれているんだろう
……
! 感謝してもしきれないよ!」
ジェームズ・フォークナー : もちろん、任せてよ
といっても僕の力ではないから胸を張ることでもないのだけれど
野菜(KP) : というわけで、彼がツテでなんとかしてくれるので明日には禁書室に入れます
ディオ・ブランドー : 「嗚呼、ところで。ジム、君の知り合いに警察関係者がいたりしないだろうか」
ジェームズ・フォークナー : いないことはないけど、これまたどうして
ジョナサン・ジョースター : (往来をながめています)
ジェームズ・フォークナー : (ジョナサンくんに何か悪いことしたかなって顔をする)
ディオ・ブランドー : 「儀式の話をしただろう? 悪魔崇拝なんてしている連中だ
……
っておい、ジョジョ。ジムに失礼じゃあないか!」
ジョナサン・ジョースター : 「あっ、申し訳ない(ハッとする)」
ディオ・ブランドー : 「
……
コホン、すまないね。ジョジョは内向的ですぐに空想にふけってしまうのさ。ぼんやりしていることも多いが、嫌わないでやってくれないか」
ジェームズ・フォークナー : そうなんだ、それなら良いんだ
僕が何か失礼なことをしたのかと
ジョナサン・ジョースター : 「フォークナーさん、とんでもない!謝罪します」(顔を赤らめる)
ディオ・ブランドー : 「ええと、そうだ。話を戻すが
……
悪魔崇拝なんてやっている連中、何をしでかすかわからないからね、警察にも協力を仰ぎたいところなんだが、警察は今切り裂き事件でてんてこ舞い、さらにはこういった神秘主義絡みの事件なんて連日起きている以上、あまり重要視してもらえないと思ってね」
栂里 : まるでジョナサンくんがあまり冴えなくて頭も良くないみたいな印象を与えるのが上手な男、ディオ
昼 : ぜんぜん寡黙な男じゃないのに寡黙な男認定されてたんですもんね・・・
ジェームズ・フォークナー : あぁ、あの婦女連続殺人事件かい
それならかの有名なシャーロック・ホームズが彼の兄君から事件を解決するようにと直々に依頼されたと聞いたから、近いうちに解決されると思うよ
ジョナサン・ジョースター : 「ホームズさん?」
ジェームズ・フォークナー : えぇ、シャーロック・ホームズという名探偵です
名前くらいは聞いたことがありませんか?
※ここから人見知りらしいジョナサンの為に砕けた口調ではなく相手に合わせて丁寧語に変えています
ディオ・ブランドー : 「ふふ、実は。ちょっとしたつながりがあるのですよぼくら。ありがとうございます。感謝してもしきれません」
ジェームズ・フォークナー : それは羨ましい!
憧れますよね、名探偵・シャーロック・ホームズとその親友ジョン・ワトソンの冒険譚!
ジョナサン・ジョースター : 「え、ええ・・・ほんとうに・・・」(ふたりとも無事かな~??という心配顏をする)
ジェームズ・フォークナー : 僕は今回の冒険譚が、いつかストランド・マガジンに載るのを待ちわびる日々ですよ
野菜(KP) : まだ何か聞きたいことある?
栂里 : あとなんかあるかな アイデアでなんか
……
こう
……
降りたりしませんかね
野菜(KP) : アイデアロールどうぞ
栂里 : わぁい!
昼 : ジョナサンくんも振っていいですか?
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 80 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1D100<=85 (1D100<=85) > 11 > 成功
野菜(KP) : 由緒ある英国貴族の人間が、なんであの神父と知人なのか気になるなぁと思いました
栂里 : ジョジョっ、聞けッ!!
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、フォークナーさん」
ジェームズ・フォークナー : はい、なんでしょう
ジョナサン・ジョースター : 「実は僕たちは先日、古書のことを調べるなかでナイ神父にお会いしまして」
ジェームズ・フォークナー : あぁ、彼に
大切な本を盗まれて落ち込んでいることでしょう
……
ディオ・ブランドー : 「違う宗派の教会に踏み入れるというのは勇気が入りましたよ ハハハ」
ジェームズ・フォークナー : 気の良い友人と世間話をしに行くと思えば良いんですよ
ジョナサン・ジョースター : 「なんでもエチオピア正教会の神父さまだとか。いえ、もちろんすばらしい人格者でしたが、フォークナーさんはどうやって彼とお知り合いに?」
ジェームズ・フォークナー : 実はあの教会は僕の伯父の寄進によって開かれたものなんです
たまたま知り合った彼の素晴らしさに感銘を受けたらしくてそれで
ジョナサン・ジョースター : (たしかに寄進で教会をたてたと言っていたような・・・)
ジョナサン・ジョースター : 「叔父さまですか」
ジェームズ・フォークナー : 伯父にそんな信心深い一面があるだなんて思ってもいませんでしたが、話に行くと助けになってあげたくなるような良い人でしたね
ジェームズ・フォークナー : えぇ、母の兄なんです
そうそう、その伯父に推薦を頼もうと思っているんですよ
ご存じないですか?
ジェームズ・モリアーティと言うのですが
僕の名前は伯父からもらったんですよ
[雑談] 昼 : おっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 野菜(KP) : やっとこの情報に辿り着いたぜ
………
[雑談] 昼 : BGMまで変えてくださってありがとう(泣いています)
※ここからBGMをグラナダ版ホームズのOPに変えました
[雑談] 栂里 : ひめい、もっとききたいわね
ジョナサン・ジョースター : 「ジェームズ・モリアーティ?『小惑星の力学』の?」
ジェームズ・フォークナー : そうですよ!
まさか読んでらっしゃるんですか?
ディオ・ブランドー : (もぐもぐ)
ジョナサン・ジョースター : 「知人に勧められて少しだけ・・・いえ、むろん僕ではすべてを理解できるわけではないですが・・・惑星が衝突する時、付随するものへダメージが、なんとか、むにゃ・・・」
ジェームズ・フォークナー : 学生であの論文に興味を持つだけでそれはもう大したものですよ!
僕の友人でもアレを読破して理解したのは1人しかいませんから
ディオ・ブランドー : 「実にあれはいい論文でしたね」
ジョナサン・ジョースター : 「そんな方に推薦をいただけるとは」
ディオ・ブランドー : 「非常におもしろく、興味深かった
……
」
ジェームズ・フォークナー : ディオくんはあれを読んだのかい!
驚いた!
僕の歳下では初だ
[雑談] 昼 : ディオくん読んでないなこれ
[雑談] 昼 : ナイ神父、真っ黒になってしまった・・・
[雑談] 野菜(KP) : クトゥルフ神話技能があると登場した瞬間に看破できる仕様なんですよね、ナイ神父
ディオ・ブランドー : 「知人たちの間で話題になっていましたからね、ははははは」(シードル追加
ジェームズ・フォークナー : 素晴らしい!
その話を聞いたら、伯父はきっと晩餐会に招待したがるよ!
野菜(KP) : もう落ちる情報ないですけどどうします?
昼 : 一緒に帰ります?
栂里 : 帰るか
ディオ・ブランドー : 「ええ。その時は是非声をかけてください。ぼくもぜひお話をきいてみたい」
ジョナサン・ジョースター : 「フォークナーさん今日はどうもありがとう、モリアーティ教授にもよろしくお伝えください」
ジェームズ・フォークナー : 今日は良い日だ
伯父の論文を読んだ人間と2人も出会えるだなんて
今度は僕から連絡させていただきますよ
ディオ・ブランドー : 「ええ、ジム。ぜひ」
ディオ・ブランドー : 固い握手をかわす。
ジェームズ・フォークナー : (硬い握手を交わす)
野菜(KP) : ではジョースター邸です
野菜(KP) : 何かやりたいことはありますか?
ジョナサン・ジョースター : 「ディオはすごいよ。目下の問題をあっという間に解決してしまった。これでこちらも新しい情報を手に入れることができそうだね」
ディオ・ブランドー : 「ふう
……
手間がかかりすぎるな。なぜこのディオ自ら動かねばならんと思うよ」
ジョナサン・ジョースター : 「そりゃあ、ディオの友人のフォークナーさんのためだろう?友人想いなのはいいことだ」
昼 : キャロルは気になる点があるんですが、現時点では不明です 共有したいのでロールします
栂里 : まずは尋問が進められるかんじかな
栂里 : いけ
栂里 : おけ
ディオ・ブランドー : 出迎えのバトラーに外套を渡し、ソファでくつろぐディオ。
ジョナサン・ジョースター : 「僕だって、ぐうぜんキャロルを助けてから不思議なことが続いているけれど、もうこの一連の事件の当事者だと思っているよ。そういえば、この間キャロルが・・・」
ディオ・ブランドー : 「ん?あいつ銀食器でも盗んだか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ほら、僕たちエイボンの印を腕に描いてもらっただろう?その時、キャロルの様子が変だったんだ。君は気がつかなかった?」
野菜(KP) : うーん、この重要NPCの好感度を容赦なく下げていく様!キャッキャッ
ジョナサン・ジョースター : 「あれは、驚いていたのか、もしくは何かに気がついたのか・・・」
ジョナサン・ジョースター : 「でも、むりやり話を聞くなんて紳士として全くふさわしくない行為だ・・・あんな大変なめに遭ってきたばかりだ、僕はキャロルが言いたくないことはなるべくそっとしておいてやりたいと思っているけれど・・・」
ディオ・ブランドー : 「済まない、ぼくは使用人たちはただしくその職務にあたる素晴らしい家具として見るように努めているからね。だからわずかにだって気づかなかったさ」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオらしいな」
ディオ・ブランドー : 「ぼくは君と違って生まれたときから貴族というわけじゃあない。だからこうして貴族たらんと精神性からそうであるべく努めているのさ
……
」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ、君ならわかってくれるだろう
……
?」(※当然んなこと思っているわけではない)
ジョナサン・ジョースター : 「ところで、明日の予定だけど」
ディオ・ブランドー : 「ところで!?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕は禁書室に向かおうと思う。ディオはどうする予定だい?」
ディオ・ブランドー : 「
……
ついていくさ。ふたりで調べたほうが効率がいいだろうからな」(図書館ダイスが不安でしかたない)
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとう、それからやっぱり僕はワトスン医師の安否が気になっていて・・・」
ジョナサン・ジョースター : 「成り行きとはいえ、悪いことをしてしまったからね・・・」
ディオ・ブランドー : 「どうせあの二人にも話をきかにゃならん。そのまま同行するとしようじゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「じゃあ決まりだ 明日もよろしく、ディオ」
ディオ・ブランドー : 「ああジョジョ。無事にこの怪事件を解決しようじゃあないか」
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