COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ

オタクでワイワイやれて楽しかったです


野菜(KP) : 時間翌日にします?
なにか行動宣言あります?

【6/28 日曜日】
栂里 : 寝起きのモーニングティーからディオの朝は始まる
栂里 : まずは……朝食……
昼 : ジョナサンくんは朝ごはんを食べ新聞を読みます
野菜(KP) : 新聞はいつもの感じですね
栂里 : ディオは昨日のあの醜女の醜態は愉快だったなぁと内心あざ笑っています
栂里 : それはそれとしてもっと情報がほしかったとも思い、女の証言を反芻していきます
昼 : ジョナサンくんはキャロルの行方がどうなったか心配して聞きます(一応)
野菜(KP) : 使用人達は警察やらなんやらにも聞いてみたが見つからないと答えますね
少女が一晩で移動できる距離じゃねぇ!と言ってます
野菜(KP) : ではラストダンジョン前の最後の行動宣言どうぞ
栂里 : 行動前に情報整理と共有させてもらってもいいですか?
野菜(KP) : 整理と共有どうぞ

ディオ・ブランドー : 「フン、見つからなんだか。ジョジョ……昨晩のあの女の言葉、いやにひっかからなかったか?」
「まずあの女は居場所にこだわった。『私の居場所』ではない、なんだか妙な物言いだ」
「それにだ、負け犬の遠吠えとしてこのディオの生まれを批難してみせたが、翻ってアイツはそこに劣等感を抱えているのだろうな」
「『アンタもアタシと大して変わらない生まれでしょ?においでわかったよ』
これはこのディオと同じく下級の生まれということだろう。においは比喩として受け取るのが普通だが……ふむ、意味が含まれていると考えるのもありえそうな線だな」
ディオ・ブランドー : 「まずいえるのは彼奴はこの大英帝国国民ではない、ということだな。
『アタシの国は何千年も前に海に沈んだんだ』これはアトランティスが存在し、そこに自分がいたと信じ込んでいる狂乱者とみるべきか?」
ジョナサン・ジョースター : 「昨晩のキャロルはあきらかに錯乱していたね。自分の国がどうとか、こうとか」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルは何をするつもりなんだろう?」
[メイン] ディオ・ブランドー : 「あやつには企みがあった。このディオとジョジョ、お前を犠牲にして企てていたのだろうな」
ディオ・ブランドー : 「今日の計画で動く、と考慮しておくべきだな」
ジョナサン・ジョースター : 「それはどうだろう?だって、キャロルと僕はあの晩、ほんとうに偶然であったんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「それに、今考えれば・・・あの夜はオリバー・シーウェルから逃げていたんだろうね?」
ディオ・ブランドー : 「偶然!そりゃあ偶然さ!!!贄なんて誰でもいいんだよ!」
ディオ・ブランドー : 「利用できると考えたのだろう、あの女狐は」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルはエイボンの書を読んでいるうちにこわくなったと話してくれたじゃないか。それで逃げ出したって」
ディオ・ブランドー : 「フン……ぼくは人をなかなか信用できないタチでね」
「それはジョジョ……君だってわかっているじゃあないか」
ディオ・ブランドー : 「こちらが乗り込みオリバーシーウェルと対立し意識をそらす、それがあいつの目的でありぼくたちの”囮である”という要素じゃないか?」
ジョナサン・ジョースター : 「オリバー・シーウェルの企てたおそろしい儀式が何をするものなのかは僕にはわからないけれど・・・もしキャロルが何かをなしとげるために誰かを利用すると考えた時、僕たちよりもよほど彼を利用するほうが得策だったはず」
ディオ・ブランドー : 「ふむ…………
「なるほど、それは一理あるな」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルの言っていたことばで、僕もすこし気になることがあるんだ」
ディオ・ブランドー : 「それは?」
ディオ・ブランドー : (あんな怪物を見ちまった以上、あのバカ女のアトランティス出身、というのも”真”とした場合も考えてみるべきだろうな
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルは、エイボンの書を読まされていたとき「自分の中の血がどんどん冷えて、そして取り返しがつかなくなるんじゃってくらい黒くなっていくのを感じた」と言っていたよね」
ディオ・ブランドー : 「自分で話していて頭が痛くなる思いだが……あの女が仮に本当にアトランティス出身の血のものだとしたら……?神父の言葉でも血筋のものではないと読めないと話していた」
ディオ・ブランドー : 「おや、我々の考えはひと繋ぎにできそうじゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオが先ほど、「におい」は比ゆじゃなくてもいいと言っていたけれど、それで思ったんだ、もしかして、もしかしてだけれど、「血が黒くなる」のが本当だったとしたら?」
ディオ・ブランドー : 「ふむ。黒い血、か。幻の大陸、アトランティスの住人は黒き血をもっていた!」
「見世物小屋にでも売り渡すべきだったな」
ジョナサン・ジョースター : 「荒唐無稽だろうか?」
ディオ・ブランドー : 「いいや、そう考えておくべきだろうな」

野菜(KP) : においの件に関してはスピードワゴンのパロです(脱線への危機感)

ディオ・ブランドー : 「これは荒唐無稽であるほど真実へと近づくものなのだろう。ナンセンス文学のように」
ジョナサン・ジョースター : 「実際に血が黒くなったか何て今更確認しようがないけれど、キャロルはエイボンの書に書かれている文字を読むうちに何か変質してしまった、という事は考えられるんじゃないかな」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼……降霊術の類の可能性か」
ジョナサン・ジョースター : 「降霊術だって?」
ディオ・ブランドー : 「あいつは奇書を読むうちに実際に血が混じり合ってしまった、もしくはどういうわけか現存しこの国へ渡ってきた者――と考える。そしてこれが今日の儀式にどう関わってくるのか、だ」
「オリバー・シーウェルはキャロルが儀式に必要だと言っていたらしい」
「あいつはおそらく儀式に乱入するだろうな。もしくは捉えられているとみるべきだろう。せっかく身を挺して居場所を隠してやったというのに」
「つまり、すでに最悪なのだが……今日の儀式はほぼ成功してしまうと覚悟して突入すべきだな」
ジョナサン・ジョースター : 「先週の会合でのオリバー・シーウェルはまともじゃなかった。あんな化け物を呼び出すなんて・・・おそらく今日の儀式でも彼女の身にも危険が及ぶだろうね・・・」
ディオ・ブランドー : (その前に自分の身を心配したらどうだジョジョォ!)
ジョナサン・ジョースター : (心から他人を心配する顔)
ディオ・ブランドー : 「儀式は成功してしまうことだろう。それならば、その後はどうしたらいい?そこを考えて動かなければ」
ディオ・ブランドー : 「パニクったお前を抱きかかえることになるのはいやだぜ?」(先週のことはガン無視した発言である)
ジョナサン・ジョースター : 「ハハッ、ディオに迷惑をかけないように気を付けるよ」
ジョナサン・ジョースター : 「オリバー・シーウェルはまたああいったメデューサのような怪物を出してくるかもしれない。この国の未来のためにも必ず仕留めなければいけないと思う。僕、実はあの会合のあと、銃を新調したんだ」
ジョナサン・ジョースター : (銃と鏡をディオにみせる)
ディオ・ブランドー : 「……(ため息)」
ディオ・ブランドー : 「おい、気をつけるで終わらせるんじゃあない。阻止するための策は立てたが、阻止できなかった場合の策は立ててないんだぞ」
ディオ・ブランドー : 「対策として、まず我々の腕にある印。これは怪物避けだったか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ナイ神父の持っていた紙によるとそうらしいね、あれもキャロルが読んでくれたんだ」
ディオ・ブランドー : 「忌まわしき存在に象牙の書が渡りし時に備えて、我はこれを遺す
汝、エイボンの印を腕に刻め
さすれば忌まわしき大蛇から身を隠すことかなわん」
ディオ・ブランドー : 「……ふう、そういえば神父から、もうひとつの方は預かっていなかったな」
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、エイボンの書を読むうちにキャロルは不安になったと言っていた・・・僕たちがキャロルにあの文字を読ませたのはもしかして悪手だったんじゃあないか・・・?」

栂里 : 指輪預かってなかったよね?
昼 : はい 預かっておいたほうがいいかな・・・?
野菜(KP) : 指輪は預かってないですね
栂里 : 預かったほうがいいかなあ……
昼 : 腕に刻める大きさではないですけど・・・一応
栂里 : 対策ということだし……これも罠だったらいやだけど、ナイ神父のポジション、メタ読みするとダンジョン手前でボス対策用アイテムくれるNPCじゃん……?となる
昼 : でもモリアーティが寄進して建てた教会ですよ?ぜったい破滅へ一直線なんですけど
栂里 : モリアーティ読みかあ
野菜(KP) : 探索者達はモリアーティの裏の顔知らんやん?
栂里 : 指輪、破壊できるなら危なそうだったら破壊するとか?
栂里 : でもナイ神父あいつあやしくね?って空気にはなってたはず
昼 : でも教会いこうかなって思ってました
昼 : 何となく・・・まだ叩いたらなんか出そうだったので
昼 : モリアーティの裏の顏は知らないと思います ジョナサンくん
栂里 : なんか彼奴……きな臭くね?って流れになってたような?
昼 : キャロルのことは紹介しないでおこう・・・みたいな雰囲気でしたね
野菜(KP) : それは(胡散臭くロールプレイしたので)そう
栂里 : モリアーティの顔は知らんが神父怪しいとは感じているよね
昼 : app21は高すぎて胡散臭い 逆に犯罪臭がする
栂里 : うーーーーん
栂里 : 信じるべきか否か
栂里 : 会うつもり満々やん?
昼 : それと午前中は一応221Bとワトスンくんがくれた自宅住所に回ろうかなと考えていました
昼 : ジョナサンくんに自責の念があるだけです😉
栂里 : ほんとか~?ほんとにか~?
野菜(KP) : ほんとか〜〜??
下心じゃないのか〜〜〜???
昼 : KPまで・・・こんなことあります??爆笑
栂里 : ジョナサンくんに濡れ衣を着せる……まるでディオくんですね🧐
野菜(KP) : さっきまで全力で悔しがっていたので……
昼 : そこで名探偵しなくていいんです
栂里 : 執念と情念を感じてならない
栂里 : 神父信用するならディオは指輪とりにいくし、信用しないなら別の行動させるかなあ
昼 : 神父は信用しないけど指輪はとりにいきたいです
昼 : なんか持っててだめそうならディオくんがだれか悪いやつに嵌めてくれる
栂里 : ディオに責任背負わせるんですか?!
栂里 : なんてやつだ!!!
昼 : じゃあジョナくんがそんなことするとでもいうんですか!?!!
昼 : なんてやつだ!!
栂里 : なんだと!?
昼 : この~っ!
野菜(KP) : 愉悦
栂里 : ポカポカ!バキッ!!
昼 : ぽかすか ぽかすか
昼 : 折れたんだけど
栂里 : 折ったからね
昼 : 折っちゃだめでしょ 折ったら負けってルールだもん つがりさんの負けだよ
栂里 : 推しの心を折るのは最高だろが!?
昼 : 肉体的な効果音だったんですけど!?
栂里 : 肉体的に痛めつけるのと同時に心を折る、そういう技術
昼 : 結局負けだよ ディオくん指輪回収担当ね
栂里 : ウッス

ジョナサン・ジョースター : 「そもそも、オリバー・シーウェルが今日行う儀式っていうのは何なんだろうね?」
ディオ・ブランドー : 「ツークツワンクだったかポセイドンだと思いこんでいるそんな怪物を呼び起こす儀式じゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「う~ん・・・すまないディオ、頭が回らなくって・・・いったいそれって、何のために?」
ディオ・ブランドー : 「あの男は……自分の”自尊心”と”成功者になる夢”を満たすために行うつもりさ」
(お前には考えもつかないだろうよ、その屈辱……おれがいつか絶対にお前に)
ジョナサン・ジョースター : 「そんな些細なことのために大勢を危険に巻き込みかねない事をするなんて・・・ッ」
ディオ・ブランドー : 「……もうすでに巻き込んでいる以上、止まらない、止められないのさ」
ディオ・ブランドー : 「安置所の遺体に金髪がいなかっただろう?」
ジョナサン・ジョースター : 「ああ・・・僕もそう思ったよ」
ディオ・ブランドー : 「あいつはやけに金髪にこだわっていた。それこそが正しい血だと。その結果、贄にするのはブルネットや赤毛だけに手を出していた、そう考えるのが妥当だろう。つまりもうあいつは幾人も殺している」
ジョナサン・ジョースター : (ジョナサンくんは人道的な怒りに震えています)
ディオ・ブランドー : 「金髪だけを狙わないのならば、ジョジョ。お前危ないんじゃあないのか?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕のことなんてどうでもいいッ!もしそれが本当だとするのなら、一刻も早くオリバー・シーウェルのばかげた考えを正さなければ!」
ディオ・ブランドー : 「鬘でも被った方がいいかもなァ? 寄宿舎で生誕祭用の舞台を演じた時の鬘、たしかあっただろう。それを被っておけ」
ジョナサン・ジョースター : 「えっ・・・あれ、変ににおうから嫌だよ」
ディオ・ブランドー : 「どうでもよくはない。お前は父さんの愛を無下にするのか?ン?」
(お前がここで死んだらジョースター家の財産は王家に没収されるんだよこのド阿呆が~~ッ!!!!!!!)(ジョジョは生きたままこのディオの傀儡とせねばッ!おれは遺産相続すらままならぬ!!)
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ・・・ありがとう、おかげで目が覚めた。少々僕は冷静さを欠いていたようだ、わかったよ。明日はきみの言う通りに鬘をかぶることにしよう」
ディオ・ブランドー : 「よかったよ……ぼくも兄弟として君が死んでしまうのは心が張り裂けてしまいそうなんだ。義憤に駆られるのはいいが、自分の身をもっと大事にしておくれ」
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとう、ディオ。お互いとキャロル、それからこの国の安寧を祈ろう!」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼、そうだな!」(キャロル……?誰だ…………ああ、あの磯臭いクソ女か)
ジョナサン・ジョースター : 「そう、ところで先ほど言いかけたことだけれど・・・明日の儀式でオリバー・シーウェルはツァ・・・ツァトゥ・・・グア?を呼び出すつもりなんじゃあないだろうか?」
ディオ・ブランドー : 「だろうな。間違いないだろう。そもそもあの女に読んでもらった部分がそこぐらいしかないとみるべきか」

野菜(KP) : そろそろ最後の行動宣言どうぞ!ぶっちゃけ相当なミラクルc起こさなきゃそう結末変わらないと思います!
栂里 : (バッドエンドなんだ……
野菜(KP) : ノーマルエンドまだあるって!!!
昼 : ワトスンだけは生かしたい

ディオ・ブランドー : 「……対策は馬車の中で考えるか。とりあえず俺は神父のところへ行き指輪を回収しておきたい」
ジョナサン・ジョースター : 「わかったよ。僕もついて行こうか?」
ディオ・ブランドー : 「そう願いたいところだが……時間がない。二手に分かれてそれぞれ行動したほうが効率がいいだろう」
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとう。実は午前中のうちにベーカーストリート221Bとワトスン医師の家も訪ねておきたくて、外出しようと思っていたんだ」
ディオ・ブランドー : 「……いるのか?そこに?」
「いっちゃあなんだが……このぼくがけしかけた場所だ。避難でもしているんじゃあないのか」
ジョナサン・ジョースター : 「いや、身を隠していると言っていたから、僕もいないとは思うんだけど、例の悪漢に荒らされていたりしたら申し訳ないだろう?念のため、様子見に・・・」
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは午前中に221Bとワトスン宅へ出かけます

野菜(KP) : これは鋼の意志

ディオ・ブランドー : 「…………いいだろう。寄るついでになにか買っておけよ」
「あと鬘も被っておけ」
ジョナサン・ジョースター : 「今からもう?」
ディオ・ブランドー : 「ああそうだ。変装だよ変装。お前自身もなれる必要があるだろう」
ジョナサン・ジョースター : 「・・・わかったよ。ああ、それから今晩のことはかなりの危険が伴うだろう?家のものや近しい友人たちに言づけておくべきだと思うんだ、万一、僕たちがもどらないことがあれば、コモリオムというクラブを摘発してほしいと」

昼 : ジョナサンくんは出かける前に自室に戻って金髪の鬘をかぶります

ディオ・ブランドー : 「わかった。一筆書いて各所に配らせよう」
ディオ・ブランドー : (おれは……そうだな。ついでに石仮面でももっていくか。あの仮面は殺傷能力がある。殺す証拠として回収してしまえば警察も捜索しようがない代物だ)

栂里 : というわけでジョナサンくんに内緒で石仮面ももっていきたいのですが構いませんね!(フーゴ)
野菜(KP) : 持っていって良いけど流石に石仮面は想定しておりませんでしてね?
野菜(KP) : 肉体攻撃時のダメボ2d6って感じで良い?
野菜(KP) : 冷凍法どうしよう……固定値+5で良い?
野菜(KP) : 人間辞めると仕込み杖のダメージは3d6ということで
栂里 : はーい!
野菜(KP) : ではラスト行動でーす
まずディオ君から!

ナイ神父 : おはようございます、良い朝ですね
ディオ・ブランドー : 「神父、おはようございます」
ディオ・ブランドー : 「実は今日、儀式が執り行われると我々は情報を掴みました。かくかくしかじか」
ナイ神父 : あぁ、なんて恐ろしいことなのでしょう!
私に何か手伝えることはありますか?
ディオ・ブランドー : 「そこで、それを阻止するため、神父がお持ちのものをお借り……いえ、譲っていただきたく参りました」
ナイ神父 : 私が持っているもの、ですか?
ディオ・ブランドー : 「そうです。返せるのならばお返ししたいのですが……何分あまりにも危険。死んでしまっては返せようがあろうはずもない。ですので、無理を承知でお願いに来ました。譲っていただけませんか」
ナイ神父 : 私が持っているものと言いますと、指輪のことでしょうか?
ディオ・ブランドー : 「……そう、なりますね。それから、もうひとつ」
ナイ神父 : はい、なんでしょう?
ディオ・ブランドー : 「原本も、お願いいたします」
ナイ神父 : ……
原本はオリバーに盗まれたままですが……
あっ、もしかして羊皮紙のことですか?
ディオ・ブランドー : 「ええ、そちらです。文字はこちらで複写しましたが、万が一そちらの羊皮紙自体に我らが主の加護が宿っておられるのかもしれません。ですので何卒……
ナイ神父 : えぇ、えぇ、もちろん!
お渡ししますよ!
ディオ・ブランドー : 「ありがとうございます、さすが功徳なお方だ!!!」
ナイ神父 : そんな、お礼を言うのは私の方です!
どうかあの本をよろしくお願いします!
ディオ・ブランドー : 「ええ、きっと、必ずや――

[雑談]昼 : 神父に心理学ふれないかな~?ふったらだめなやつ?
[雑談]野菜(KP) : いいよ?
[メイン] 栂里 : じゃあ振ります
[雑談] 昼 : ふったら裏目に出そうな気もするのでこわいんですよね
[雑談] 野菜(KP) : 良い勘をしている
[メイン] 野菜(KP) : どうぞ!!!
[雑談] 昼 : ふらないで~!?
[雑談] 昼 : app21は信じちゃだめ
[メイン] 栂里 : (どうせSANcなんやろなって顔)

ディオ・ブランドー : CCB<=45 【心理学】 (1D100<=45) > 11 > 成功

栂里 : 相変わらず低い出目だ
野菜(KP) : お察しの通りやで☺️
野菜(KP) : 貴方は今この瞬間、キャロルが魔導書に触れた瞬間に感じた怖気というものを、魂で理解したことでしょう
栂里 : まあディオくんは本当にこいつは貸す気か?実はあとで訴えるつもりでは?と思って心理学働かせた、というのでしょう
栂里: うんうん!
野菜(KP) : まぁ軽めに1d3の減少です

ディオ・ブランドー : 1D3 (1D3) > 1
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 70 → 69

野菜(KP) : かるぅーい!
栂里 : 神父で回復した分が減った程度だぜ!
昼 : ジョナサンくんが回復した1/5程度
昼 : よかった~🙃でも神父真っ黒に真っ黒を塗り重ねましたね
野菜(KP) : やること終わる?

ディオ・ブランドー : (今日はいやに勘が働くな

栂里 : あとは手筈通り買収したキャロル似の女がディオくんの傍で連れですがなにか?って顔でいる程度だとおもうので大丈夫です
栂里 : 手持ち荷物、まとめておいたほうがいい?
野菜(KP) : 情報欄にどうぞまとめてください
野菜(KP) : その間ジョナサンに移ります
昼 : 了解しました!
野菜(KP) : ではジョナサン君です、221bの前につきました
昼 : ひとまず状況確認のため目星をしたいです
野菜(KP) : 目星しなくてもわかる情報:なんか周りに男が複数いる
目星どうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 74 > 失敗

昼 : ホームズのことになると急にスッカラカンなのですが?
野菜(KP) : ではジョナサンが221bをジロジロ眺めていると、1人の男が高圧的に話しかけてきました

レストレード警部 : 君、何者だね
素性を明かしてもらおうか
ジョナサン・ジョースター : 「?僕はジョナサン・ジョースターといいますが・・・あなたは?」
レストレード警部 : 私はスコットランドヤードのレストレード警部
最近ここの221bが暴漢による襲撃を受けた上にまだ犯人が捕まっていなくてね
当然、捜査中だ
ジョナサン・ジョースター : (すごく青ざめる)
「あ・・・あの・・・暴漢とは・・・」
レストレード警部 : 目撃者の証言によると、暴漢達のみなりは不自然に良かったと言う話だ
警察までご同行を願えるかな?
ジョナサン・ジョースター : 「ちょ、ちょっと待ってください!警部ッ!今、まさに僕もその暴漢を追っていて・・・ッ!」
レストレード警部 : ほーう、なぜその暴漢の素性を君が知っているのかな?
ジョナサン・ジョースター : 「実は・・・先日僕の家のメイドが暴漢に連れ去られそうになったところを、ワトスン医師に助けていただいたんです、かくかくしかじか」

野菜(KP) : ヒント:こういう時には信用を振ってみるとよいぞ!
昼 : ありがとうございます!信用ふります!
野菜(KP) : どうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 60 > 成功

レストレード警部 : ……あぁ、そういえばワトソン医師がそんなことを言ってたな……
ここか彼の邸宅に来るかもしれないから、その時には手荒な真似をしないで欲しいと
ジョナサン・ジョースター : 「ワトスン医師と連絡がとれるんですか!?」
「僕はこの一連の事件ですこし・・・その・・・ヘマをしてしまって、そのせいでワトスン医師にたいへんなご迷惑を・・・」
ジョナサン・ジョースター : (シューーーーーン・・・・・・・・)
レストレード警部 : 数日前にあったきりだよ
なんでも婦女連続殺人事件を解くためにしばらく家を留守にするが、その間に家をまた暴漢に襲われないように、もしくは犯人の一味がやってくるかもしれないから見張っていて欲しいと
ジョナサン・ジョースター : 「そうだったんですね・・・僕はワトスン医師のような本当の紳士を目指しているんです、だからこの事件が無事解決するように尽力します」
レストレード警部 : 君のような紳士が育っているのなら、この国の未来は明るいな!
ジョナサン・ジョースター : 「あの、221Bはだいじょうぶだったのでしょうか?けが人などは・・・」
レストレード警部 : けが人は出ていないよ、ハドソン夫人はおかんむりだったが、まぁ
修繕費は出すからとなんとかなだめていただいた
ジョナサン・ジョースター : 「ほっ・・・」
「警部は、この一連の婦女連続殺人事件についてどうお考えですか?」
ジョナサン・ジョースター : 「実は、先日スコットランドヤードにも伺ったんです」
レストレード警部 : そうだね……
お恥ずかしい話だが、あの事件の捜査は不自然すぎる
ジョナサン・ジョースター : 「では、内部に不正があるということでしょうか?」
レストレード警部 : あぁ、おそらく内部に不正がある
担当官もスムーズに決まったといえば聞こえは良いが、まるであらかじめ担当が決まっていたようだった
なにより、全員に覇気がない
レストレード警部 : まさか、まだ貧民の命は救うに値しないだなんて思っているのだろうか……
ジョナサン・ジョースター : 「・・・」
レストレード警部 : 我々警察は、いや、英国紳士は
身分によらずあらゆる市民の尊厳を守るべく尽力をすべきだというのに
ジョナサン・ジョースター : 「警察にレストレード警部のような方がいてよかった」
レストレード警部 : 私は君にそう思ってもらえる立場ではないよ……
だが、我々にはシャーロック・ホームズがいる(ニヤッと笑う)
ジョナサン・ジョースター : (目を輝かせる)

野菜(KP) : 大体情報落ちました

ジョナサン・ジョースター : 「ありがとうございます、ひとまず警部がいらっしゃるということで安心できました。僕はこれで失礼しようと思います」
レストレード警部 : あぁ、達者でな

[雑談] 栂里 : 香りかいでかないの?
[雑談] 野菜(KP) : 草
[雑談] 栂里 : お薬か煙草の銘柄かなにかわかるかもよ
[メイン] 昼 : かおっていってもいいですか?(聞き耳)
[メイン] 野菜(KP) : いいよwww

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=65 (1D100<=65) > 89 > 失敗

[雑談] 栂里 : wwwwwwwwwwwwwww
[メイン] 昼 : たすけて
[雑談] 栂里 : まじでホームズ関連ダイスが死んでて笑う
[メイン] 野菜(KP) : よしわかった、上流階級ならわかる香りなので信用で振ってみよう
[雑談] 栂里 : 御慈悲だ!!!
[雑談] 野菜(KP) : ホームズオタクはみ出すとダイス運全部死ぬの笑っちゃう
[メイン] 昼 : すごい憐れまれて優しくしてもらってる
[雑談] 栂里 : ダイスの女神がリレー小説に私情出すなってキレてるんだ……

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 14 > 成功

野菜(KP) : よしよし
野菜(KP) : ではなんかインペリアル・トカイの甘い香りがうっすら漂ってる気がしてきました
野菜(KP) : (ホームズがたまに飲んでるハンガリーのワインです)
昼 : ありがとうございます よく吸えました
昼 : 念のため、そのままワトスン宅にも向かいます
野菜(KP) : ワトソン宅も同様に私服の警官が見守っています!!!

ジョナサン・ジョースター : 「ほっ・・・だいじょうぶみたいだ」

野菜(KP) : ラストダンジョン行っても良いかな〜〜??
栂里 : おけまる~だけどホームズオタクはまだオタク行動したいかもしれない
昼 : わたしはラストダンジョンにいきたいです
昼 : いきましょう

[情報] ディオ・ブランドー : ディオくん 持ち物
・石仮面
・羊皮紙
・指輪
・毒薬(人間なら死ぬってワンチェンが言ってた)
・小型ナイフ1d4 (投擲はDBが入らないです)←毎度どうだったか忘れるので助かる
・45口径リボルバー 『ウェブリー・リボルバー』1ラウンドにつき2回
 ダメージは1d10+2 装弾数:6
・↑のための弾倉*3 なのでトータル24?
・仕込み杖 1d6+DB
・応急手当セット ←怪我すると見越しているのででも当時のなのでお察し
・変装仮面(石仮面じゃないよ!原作でつけてたやつ!
・懐中時計
・小型瓶にいれたウイスキー!
[情報] ジョナサン・ジョースター : 刺繍入りハンカチ
銃(買ったもの)
手鏡(買ったもの) 
小型ナイフ
頑丈なロープ
ランプ(とマッチなど火を灯せるもの)
けっこうな量の油
筆記用具
チョコレート

をリュックにつめています