COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ

オタクでワイワイやれて楽しかったです


【6/27土曜日】
[メイン] 野菜(KP) : じゃあそんな感じで
それでは土曜日の朝になりました
行動宣言をどうぞ
昼 : 日曜日午前中にワトスン医師と出会った通りにあるパブを指定します
野菜(KP) : 了解です
栂里 : ディオはどうしようかな
栂里 : 小娘尋問タイムそういえばしなくてよかった?
昼 : どうしてエイボンの印をみて目を見開いたのかがわからないのでちょっと・・・
野菜(KP) : あっ、尋問する?
栂里 : でもディオ一人だと情報出せないと思うんだよね
昼 : そういえばディオくんオウガストリートで人質を買うって言ってませんでした?
昼 : ジョナサンくん許さないと思いますけど
栂里 : うん 人質購入と、あとは殺人事件のほう
栂里 : 他人ヅラで紛れ込ませるから……
昼 : うーん、最悪!
栂里 : 殺人事件、図書館で落ちる情報はもうない感じですかね?
野菜(KP) : ないですね
栂里 : もしくは警察……
昼 : ナイ神父は・・・?
野菜(KP) : 土曜まで誰もスコットランドヤード行きたがらなくてびっくりしたよね?
野菜(KP) : 行動宣言をどうぞ〜〜
栂里 : スコットランドヤードにいきます
昼 : ジョナサンくんもついていきます
野菜(KP) : ではスコットランドヤードにつきました

栂里 : ディオは最近気に入っている外套をみにまとってスコットランドヤードへ向かいました
昼 : 猫かぶり・ブランド

ジョナサン・ジョースター : 「自分たちでできるところまで調べておいたほうがいいね」
ディオ・ブランドー : 「準備は可能な限りしておくに限るからな」

野菜(KP) : 【スコットランドヤード】
ロンドンの治安を担うスコットランドヤードまでやってきました
日夜事件や治安維持に追われる彼らはバタバタと忙しなく動き続けています

アイデアと目星ロールをどうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 51 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 34 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 57 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 96 > 失敗

野菜(KP) : →アイデア成功
コモリオムで見かけたような虚な瞳の人間を何人か発見しました
昼 : いちおうアイディア、目星の順のつもりでふりました
野菜(KP) : よりによってジョナサンが目星失敗か〜〜〜
栂里 : おっと~~!?!?!?
昼 : エーン!お慈悲を・・・
栂里 : しかもファンブル……
昼 : やってしまった感

[秘匿(栂里(つ..,野菜)] 野菜(KP) : 警察関係者ではなさそうな人間をチラリと見ました
[秘匿(栂里(つ..,野菜)] ディオ・ブランドー : ほう?

野菜(KP) : ファンブルだからお慈悲は……
ディオくんの共有の仕方次第……

ディオ・ブランドー : 「(小声)おい、ジョジョ」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)なんだい?」
ディオ・ブランドー : 「どうやら警察じゃあないような輩が紛れ込んでいるようだ」
ジョナサン・ジョースター : 「警察じゃない・・・?どういうことだい?ここはスコットランドヤードだよ?」
ディオ・ブランドー : 「虚ろな目の奴らはあの倶楽部会員だろう……警察とは別の人間が紛れ込んでいても許してしまうようだな……

野菜(KP) : ここでもう一度目星どうぞ!

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 93 > 失敗

昼 : 神さまア・・・・・・・・・・・・・・・・
栂里 : 出目が高いなあ
野菜(KP) : しゅーりょー!!!!
栂里 : 警察ではない輩、追いかけても?
昼 : き、聞き耳とか!?
野菜(KP) : じゃあ聞き耳どうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=65 (1D100<=65) > 82 > 失敗

野菜(KP) : もうこれそういう運命だよ
昼 : エリエリレマサバクタニ
野菜(KP) : ちなみに追いかけるのは失敗します
悪しからず
栂里 : 情報拾えなくて困ったな アイデアいけますか?ふたりとも
栂里 : だめ?
野菜(KP) : どうぞ
栂里 : いけっジョジョっ!!

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 43 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 78 > 成功

野菜(KP) : さっきの人死体安置所から出てきたなぁと思いました
死体安置所で何か調べてたんかなぁと思いました
そんなところで調べ物する人間ってどんな人だろうと思いました
ヒル : 死体安置所に忍び込めないかな・・・
昼 : ジョナサンくん、ぜったいしないな、そんなこと(575)
栂里 : 死体安置所だァ~!?
栂里 : 信用と顔で相手を……落とすッ
野菜(KP) : 忍び込まなくても入れるよ?
野菜(KP) : イーストエンドの死体なので身元がはっきりしてない人間が多くて情報が欲しいから見るだけなら割とサクサク入れる
栂里 : 嗚呼そういうことね
野菜(KP) : 切り裂きジャックの捜査資料にそう書いてあったかいけるはず 

ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、入ってみようか」
ディオ・ブランドー : 「ああ、そうだな」

栂里 : 安置所で目星、ですかね
野菜(KP) : では死体に向かってアイデアか目星どうぞ
昼 : もう目星はいやだ・・・

ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 46 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 20 > 成功

栂里 : 運命に打ち勝ったッ!!!これが黄金の精神が為せる技かッ!!!
野菜(KP) : 目星
血管のあたりを狙って傷つけてるなと思いました

アイデア
それ以外の傷は適当につけてんなこれって思いました

ディオ・ブランドー : 「……これは血を集めるのが目的だったのか?」

昼 : 死体の髪の毛の色を確認したいです
野菜(KP) : 死体の髪の毛はランダムですが、金髪だけはありません

ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、やっぱりこれはクラブコモリオムと関係がありそうだね」
ディオ・ブランドー : 「やはり贄用……という線であっていたようだな」
ジョナサン・ジョースター : 「こんなこと、許せないぞ、必ず止めなければ」

野菜(KP) : あと一回行動宣言どうぞ
栂里 : あ、ディオはこのあと囮雇にいきます
昼 : ジョナサンくんはどうしようかな・・・
栂里 : 暴漢たちも一緒に雇うつもりではいます。
栂里 : ただ馬車移動になるからそこでついてこられるかなー……ってのが不安
野菜(KP) : 馬車移動なので暴漢もっていけないよ
栂里 : だよね~~
昼 : ジョナサンくんは町を適当にぶらぶらして帰ります
野菜(KP) : じゃあまずはジョナサンから
街をぶらぶらしていると、こぎたいない少年にぶつかられ、一瞬服の内側をまさぐられた感触を覚えました
中身を確認しますか?
昼 : します
野菜(KP) : 一枚の紙が入っていました

『明日の18:00 コモリオムにて

君の友人 ジョン・ワトソン』

ジョナサン・ジョースター : 「ぶじだったんだ!よかった」

昼 : ジョナサンくん浮足立って帰宅します
野菜(KP) : ディオはとりあえずキャロルに似た少女は買えました
栂里 : よしよし
野菜(KP) : 売った人間は「ちゃんと初物ですよ」って下卑た笑みを浮かべながら手を揉んでいました
栂里 : ディオは(初物といってもどうせ3日客相手にしていなかったから処女ってことにしているだけだろうな)という顔をしています
野菜(KP) : 日曜の朝に飛ばして良い?
昼 : キャロルに念のためエイボンの印のことを聞いておきたいです
野菜(KP) : ディオと?
昼 : はい

キャロル : あの、なんでしょうか
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、僕たちは明日、オリバー・シーウェルの間違った儀式を止めにいく予定だ。もしかすると危険が伴うことになるかもしれない。そこでもし僕たちがまだ知らなくて、きみが知っていることがあったなら教えてほしいんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「どんな小さなことでも構わないよ」
ディオ・ブランドー : ディオは静観しています。
キャロル : ……もう全てお話ししました
ジョナサン・ジョースター : 「例えば、ほら、この間僕たちの腕にエイボンの印というものを描いてもらっただろう?きみは本当はこの印について何か知っているんじゃあないのかい?」
ディオ・ブランドー : 「……何だと?」
ディオ・ブランドー : 「おい、小娘。これが最後のチャンスだ。偽りなく話せ。お前はこいつを舐めているかもしれないが、こいつはジョースター家の次期跡継ぎだぞ」
キャロル : 描いている時に、何か不思議な力があるマークだなと思ったんです
キャロル : あのマークはどこで知ったんですか?

野菜(KP) : s1d100<=5 (1D100<=5) > 31 > 失敗
野菜(KP) : s1d100<=15 (1D100<=15) > 49 > 失敗

※この時ディオの心理学を5と間違えてました

野菜(KP) : 探索者達はキャロルは嘘をついていないと思いました

ジョナサン・ジョースター : 「あれは、エチオピア正教会のナイ神父さまが持っていた指輪のマークなんだ」
ディオ・ブランドー : ディオはまたしても静観します
キャロル : エチオピア正教のナイ神父……
そんな遠い国の方が……
ああいう不思議なマークは世界中にあるんですね
かつて世界中があのマークを必要としていた証なのでしょうか
ジョナサン・ジョースター : 「えッ、あのマークを他の場所でも見たことがあるのかい?」
キャロル : ?
いいえ、ジョナサン様から見せてもらったもの以外は
でも、それがエチオピアにもあったんですよね?
じゃあ、あのお守りのマークがアトランティスだけで使われてたわけじゃないんだなぁと思ったんです

栂里 : うーん、心理学振れますか? まあ嘘ついてないでしょうが
野菜(KP) : どうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=45 【心理学】 (1D100<=45) > 15 > 成功

野菜(KP) : えっ、ディオ心理学45だっけ
ディオ・ブランドー : 45あるヨ……
野菜(KP) : じゃあさっきから嘘ついてんなって気づきます
栂里 : おいおいおーい

ディオ・ブランドー : 「ふう……女。貴様ッ!嘘をついているなッ!!」
机を力強く拳で叩きます。
ジョナサン・ジョースター : 「ワアッ!ディオッ!いきなり大きな音を立てないでくれ、びっくりするじゃあないか」
キャロル : (ビクッとする)
ディオ・ブランドー : 「おれたちは危険を承知で貴様を匿っているッ!!その対価に真実を話せと語っているにも関わらずッ!!貴様は未だに嘘を付き続けている!!」
ジョナサン・ジョースター : 「ちょっと、ディオ!」
ディオ・ブランドー : 「貴様には職も、寝床も、食事も、身の安全も与えた。ンン?これの何が不満だ?嘘という不徳を愛する下賤な人間をこの屋敷においておくわけにはいかん」
キャロル : ……わかりました
ジョナサン様、今までありがとうございました
お世話になった御恩は忘れません

栂里 : ジョナサン、フォローよろ~★

ジョナサン・ジョースター : 「キャロル!待ってくれ 僕はそんなつもりじゃあ」
ジョナサン・ジョースター : 「君はここにいてもいい、話したくないことがあるなら、話さなくってもだいじょうぶだ」
ジョナサン・ジョースター : 「明日行われる儀式はものすごく不穏なんだ。君に危険が及ぶのはもちろん、もしかしたらこの英国を脅かすような大事件に発展するかもしれない。僕はそうならないようにしたいんだ」
ディオ・ブランドー : 「無礼者がッ!! こいつはおれたちの危険よりも自分のみの安全を選んでいるぞッ! その秘密とやらを守るために俺たちを売ったに等しい」
ディオ・ブランドー : 「そうだ、ジョジョ。貴様も気付いているだろう、こいつはここでの安全な生活を捨てるよりも重要ななにかをひた隠しにしている。おそらくはその情報を保持することのほうが”価値がある”からだ」
キャロル : ジョナサン様、ディオ様の仰るとおりです
今までご厚意に甘えすぎました
やはりここは私の居場所ではないようです
キャロル : ……でも
アンタもアタシと大して変わらない生まれでしょ?
においでわかったよ
アンタは良かったね、運が良くて!
ジョナサン・ジョースター : 「せめて、明日の儀式が終わるまではここにいてくれないか」
キャロル : 知らない知らない知らない!
どうせここは私の国じゃない!!!
アタシの国は何千年も前に海に沈んだんだ!!!!
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル!?」
ディオ・ブランドー : 「くっ…………アッハッハッハ!!きいたかジョジョーーッ!!これがこの女の本性なんだよ!!!」
キャロル : この英国に私の居場所がないってなら、アタシはどこまでだって遠くに行ってやる!
アタシにはその力があるんだから!!!

ハイパーボリア人じゃないお前達と違って!!!!

野菜(KP) : そう言ってキャロルは部屋から飛び出しました
昼 : 追跡できますか?
栂里 : 多分扉前にバトラーとかいたと思うけどそれかいくぐれた感じになるんですか?

野菜(KP) : 1d100<=35

手足の萎縮
対象、ディオ (1D100<=35) > 39 > 失敗
野菜(KP) : 惜しい(良かった、失敗して……)
栂里 : !?
野菜(KP) : 突然のことなのでかいくぐれた感じですね

ジョナサン・ジョースター : 「僕はもう何がなんだか・・・」
ディオ・ブランドー : 「追跡するぞ。犬を放て」

野菜(KP) : そして残念ながら、キャロルを捕まえることは貴方達には不可能です
栂里 : まじか~
昼 : 困りましたね(ディオくんの方をみながら)
栂里 : 嘘つきが悪いよなァ~~??

ジョナサン・ジョースター : 「家のものにキャロルの捜索をお願いしよう」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだ、ディオ。このバタバタで忘れていたけど、明日の18:00に例のクラブの前でワトスン医師と落ち合う予定になったよ」
ディオ・ブランドー : 「わかった。あの女を取り逃がしたのが惜しいな」
ジョナサン・ジョースター : 「まいったなあ・・・彼女の身に危険が及ぶかもしれない」

野菜(KP) : 家のものにキャロルが逃げ出したと聞くとすごいびっくりしますね
野菜(KP) : 「えっ、どうして」「あんなに楽しそうに働いていた良い子なのに」「仕事の覚えが早くて助かった」みていな感じです
栂里 : ほっ まあここはロンドン 妊娠でもしたんだろって感じになると思う