COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ

オタクでワイワイやれて楽しかったです


[雑談] 栂里 : 1d100 (1D100) > 58
[雑談] 野菜(KP) : 1d100 (1D100) > 10
[雑談] 野菜(KP) : 相変わらず無駄にダイス目が走るKP(みんな……生き延びて……)

※伏線でした

野菜(KP) : 【ディオの導入】

今は1889年6月18日 木曜日
ヒュー・ハドソン大学はもう夏休暇に入りましたが、貴方はジョースター家の田舎屋敷には戻らず、ロンドンに滞在したままです
というのも、現在は社交シーズン真っ只中
法学部で優秀な成績を修め、将来は上流階級を顧客に抱える弁護時になる予定のあなたは、その顔を売るためにジョースター家の伝手を使って社交界を渡り歩き、顔を売るのに精を出しているからです

当然、今日も夜会に出席しており金髪碧眼の美貌の青年であるディオはご婦人方のみならずその気のない男性の視線まで集めています
そんな貴方に突然見知らぬ金髪の青年が声をかけてきました
APPは10くらいです
目星ロールをどうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 36 > 成功
ディオ・ブランドー : 「……

野菜(KP) : →目星成功
話しかけてきた男の目がどことなく虚だなと思いました

オリバー・シーウェル : 失礼、私はオリバー・シーウェルというものですが
貴方のお名前を伺っても?
ディオ・ブランドー : (フン……おこがましくもこのディオに話しかけてくるボンクラの蕪がッ)
ディオ・ブランドー : 「ディオ・ブランドーと申します。このぼくになにか用でしょうか?」

オリバー・シーウェル : s1d100<=85 (1D100<=85) > 11 > 成功

オリバー・シーウェル : うんうん、そうか
あのジョースター家の養子の秀才と名高いディオ君とは貴方ですか!
いやぁ、どうりで素晴らしい青年のはずだ
ディオ・ブランドー : ぴくり、とディオの整えられた眉がかすかに揺らいだものの、ディオの貼り付けた笑みはその完璧さを保ったままに目の前の男に対し向けられ続けていた。
ディオ・ブランドー : 「お褒めに預かり光栄です」
オリバー・シーウェル : ところで、ディオ君
私の主宰するクラブ、『コモリオム』に興味はないですか?
未来に残すに相応しい血統を誇る者たちの集いなのですが、君のような紳士ならば、みなが是非にと歓迎すると思うんだ
オリバー・シーウェル : 今週の日曜日には、ちょっとした会合があるんだ
気に入ってくれたのなら、来週の日曜に行う予定の礼拝にも顔を出してください(クラブ名とその所在地および、複数の円を使ったマークがあしらわれた名刺を差し出す)

野菜(KP) : ※この時の英国の1週間は日曜日から始めるように数えるものというのは重々承知ですが、この発言はわかりやすさ優先で現在のISO基準の月曜日から週を数える方法を前提させています、悪しからず

ディオ・ブランドー : 「……非常に申し訳ない、シーウェル殿。そういった倶楽部に誘われる事が多くて、初めて顔を合わせる人からの倶楽部には参加しない決まり〈ルール〉を設けているのです。公平さは紳士として大事なことですから」
オリバー・シーウェル : おっと、それは残念です……
気が変わったら是非いらしてください
お待ちしておりますよ
ディオ・ブランドー : (いきなりこのディオを誘うだァ~!? 金も報酬もなくよくもぬけぬけとこの俺様を誘えたものだこのボンクラ風情がッ!!!)
ディオ・ブランドー : 「しかし、こうしてシーウェル殿と出会えたことは何かしらの縁を感じてならない。まずはぼくら、人と人として交友を交わし合おうじゃあありませんか」
そう言うとディオは男から名刺を受け取り、好青年らしい爽やかな笑みを浮かべてみせた。

野菜(KP) : ディオ君はここでオカルトロールをどうぞ
野菜(KP) : 初期値5%ダヨ
栂里 : オカルトロールをふりますが、この男の身なりを確認したいです。目星ですか?
野菜(KP) : 目星どうぞ

[雑談] 栂里 : 解説:ディオとしてはいきなり話しかけてきた男で、かつディオのスケジュールを考慮するとほいほいクラブ参加はできない。そしてディオがくいつくクラブ勧誘でもない。というかこの男なに?とりあえず見た目で相手の財力チェックしたい

ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 25 > 成功

[雑談] 昼 : ディオくん 金目のものに目敏いなあ

野菜(KP) : 無難に上流階級のご子息って感じの装いです
でもディオが食いつくほどではない資産だなぁって感じ
栂里 : ありがとうございます
野菜(KP) : たあと目星成功したので、シャツの下に大きい石の首飾りがありそうなボリュームを発見できました
栂里 : ちなみにですが、知識ロールで男の家柄について思い出したり(?)とかはできますか? ああ、あの地方のあの家の出か……とか
野菜(KP) : EDU1/2でどうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=40 【知識】 (1D100<=40) > 28 > 成功
野菜(KP) : アイルランドにデカイ農地を持っている家系だということを知っていました

ディオ・ブランドー : (……この名前、アイルランドの豪農か。フン、どうりで肥料臭い顔なわけだ。土地を持っている家とパイプを持つのは悪くはないがどうしたものか。この冴えない顔ッ! 確実に長男じゃあないッ!! よくて四男といった絵の具を溶かしたような凡庸すぎる顔ッ! 地位を約束された傲慢さがないときた。この男とパイプを持っていても特にうまみはないだろうが、こいつを起点にシーウェル家の跡継ぎとパイプを持つのはそう悪いことではないか……

[雑談] 昼 : だめ 爆笑
[雑談] 野菜(KP) : 特に描写してないのに長男じゃないってバレてるの草
[雑談] 野菜(KP) : そうだよ、三男だよ

※しかも「詳しく突っ込まれ時用に3人分の設定考えるの面倒くさいから」という理由で3人兄弟になりましたがプロット段階では4人兄弟だったので本当に怖い

[雑談] 栂里 : ディオくんなら見抜くから
[雑談] 野菜(KP) : コワ〜〜〜

野菜(KP) : そろそろオカルトどうぞ
ディオ・ブランドー : 1d100<=5 (1D100<=5) > 3 > 成功

[雑談] 野菜(KP) : クリったwwwwww
[雑談] 昼 : すごい
[雑談] 栂里 : 豪運で石仮面回避からのオカルト獲得した男ですよ、ディオという男は

野菜(KP) : →オカルトロール成功
そのマークはプラトンの記述による古代アトランティスの概要図だとわかります
野菜(KP) : クリティカル情報:オリバーはディオの金髪を見てから満足そうに話しかけたことから、自分達は古代アトランティス人の生まれ変わりだと信じている神秘主義者なのではないかと思いました
ディオ・ブランドー : (ジョジョと似たような類か……あの気味悪い仮面といい、過ぎ去った過去のどこに魅力を見出しているかまるで理解できんな……
ディオ・ブランドー : 「シーウェル殿はこの夏いっぱいロンドンに滞在予定でしょうか?クラブに入る事は難しいかもしれませんが、予定が合えば顔を出してみますよ」
オリバー・シーウェル : おお!!
是非是非、今週の日曜には面白い催しも行いますので、きっと良い体験になりますよ!
それでは、私はこの辺で……

野菜(KP) : オリバーが去った後、今度は赤い髪の青年が声をかけてきました

ディオ・ブランドー : (フン……赤毛の分際で話しかけてくるとは……
ジェームズ・フォークナー : ねぇ、君
ディオ・ブランドーって、もしかしてラグビー校のディオ・ブランドーかい?
あっ、申し遅れました
ごめんごめん
僕はジェームズ
イートン校のジェームズ・フォークナーだよ
先輩たちから僕の話を聞いたことないかな?
僕は君とジョースターくんの武勇伝を同級生や後輩から沢山聞いたものだから、思わず話しかけちゃった
ディオ・ブランドー : ディオは貼り付け慣れた笑みを浮かべ、男のほうへ体を向けました。

野菜(KP) : ディオは知識・アイデア・そして他にもこんなことが知りたいのでこの技能で振れないかな?と思うものがあるなら聞いてみてから振ってください
栂里 : ディオの品定め目星チェックしたいです
野菜(KP) : 目星どうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 17 > 成功

野菜(KP) : 爵位もちの家系の風格だなと思いました
栂里 : まあイートンですしねそりゃそうだ
野菜(KP) : アイデアと知識ロール振ってからの方が話早いと思うのでオススメ

栂里 : フォークナー家 爵位 脳内羂索羂索!したいです

ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 66 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=80 【知識】 (1D100<=80) > 24 > 成功

野菜(KP) : →アイデアロール成功
貴方は寄宿舎学校時代にクリケット選手の上級生から「イートン校に化け物がいる」として彼の名前を聞いたことあることを思い出しました
また彼は英国一の大貴族フォード家の跡取りと親友であると知っていました
彼は頼めばコネを活かして大抵のものを用立ててくれるお助けNPCです
存分にご利用ください
[メイン] 野菜(KP) : →知識ロール成功
フォークナー家は子爵のタイトル持ちの家系であり、彼はそこの跡継ぎだと知っていました

ディオ・ブランドー : (馴れ馴れしいんだよこの赤毛野郎がッ! お高く止まったその態度、実に気に食わん! 己を優秀だと思いこんでいる藁のような脳みそをぶち抜いてやりたいぜ)

[雑談] 野菜(KP) : 殺意たけ〜〜〜〜〜〜
[雑談] 昼 : ディオくんほんとうにうるさいですよね
[雑談] 野菜(KP) : 生まれ持ってのスペックの高さでゴリ押しですわよ
[雑談] 野菜(KP) : 自分のこと世界一優秀だと思ってるわけだけど、大体合ってるから事態がややこしくなるんだなこれが

ディオ・ブランドー : 「ジェームズ・フォークナー! いやはや、その名前確かに聞いたことがありますよ! ラグビー校時代、諸先輩方からお話を嫌というほど聞かされました!
特にクリケットだとイートンのモーゼと呼ばれるほどの腕前だとか! 選手としてスカウトもあったとハンカチを噛みしめる音をそこかしこで聞きました。」
ディオ・ブランドー : 「いやはや、そんな優秀な方に名前を知られていたとは、どうにも照れくさいものがありますね」
「しかも我が親友ジョジョとの武勇伝だなんて。ぼくたち兄弟としても鼻が高いです。ぜひ父にこの話を伝えなきゃあいけませんね!」
ジェームズ・フォークナー : いやぁ、こちらこそそんなに褒められると照れるなぁ
君とジョースターくんのラグビーでの活躍具合は散々聞かされたからね、そんな選手が他校にいるのなら、ラグビーをやっておけば良かったと悔やんだものだよ
ディオ・ブランドー : 「ジェームズがラグビー選手になってしまったら、我がラグビー校の勝利はもぎとれなかったかもしれないな。それに君が転向してしまったら世のクリケットファンたちが嘆き悲しむことでしょう!」
ジェームズ・フォークナー : それより、ディオくん
ひょっとしてさっきの彼にクラブの入会を誘われたのかな?
彼のクラブは入会条件が厳しいらしいんだよね
僕はこの通りの髪の色だから、声すらかけられなかったよ
(声を少し小さくしながら)
ここからが本題なんだけどね、入会はやめておいた方が良いと思う
実は知人の神父が、教会の大切な古書を彼らに盗まれてしまったらしいから
ディオ・ブランドー : 「なんて差別的なんだ! 嘆かわしい! 髪の色がなんだというのです! 髪の色で能力が決まるわけじゃあない! 現にジェームズ、君はどこからみても才能あふれる英傑だというのに!」
ジェームズ・フォークナー : 本当に照れるなぁ、なんだか今日は王様にでもなった気分だよ

……実はその知人は、エチオピアからやってきた黒人でね
だからあまり警察に取り合ってもらえないんだよ
僕たちはみんな神の子で兄弟だというのに、本当に嘆かわしい

神の家に盗みを働いた神罰がきっとくだろうね、君もそう思うだろう?
ディオ・ブランドー : 「ちなみになんですが、教会の大切な古書というのは一体……?」
ジェームズ・フォークナー : なんでも古代アトランティスどうの……
文武両道で名高いディオくんと違って、その辺はどうも疎くてあまり詳しくは覚えてないんだけれど
ディオ・ブランドー : 「褒めてもなにも出せませんよ。しかしそうですね……ちょうど誘われたことですし、集会に参加して古書がないか確認してきますよ。ジェームズ、君と会えて良かった」
ジェームズ・フォークナー : 僕もずっと会いたかった君に会えて良かったよ
また今度、ゆっくりお話でもしよう
君を独占しているせいかな……、なんか視線が痛くなってきたよ……
そうそうジョナサンくんにもよろしくね
ディオ・ブランドー : (まったくもって手間ではあるが……あの蕪野郎を出汁にこの赤毛のアホ面と交流を深めるとするか。四大貴族とのパイプを持てるのはデカイからな……

野菜(KP) : 動機付けがうめぇ……
職人芸!

ディオ・ブランドー : 「ぼくがジェームズを独占しているせいで嫉妬されてしまったかな、ははは。ジョジョが君と親しくなったと聞いたら悔しがるだろうなあ!」
ディオ・ブランドー : そういうとディオは葡萄酒の入ったグラスを軽やかに掲げた。それは小指の先まで美しく整った所作であった。
ジェームズ・フォークナー : (同じくガラス掲げる)
今度是非我が家にも遊びに来てよ、嫉妬されないように君の親友も連れて
それでは僕はこの辺で
良い夜を
ディオ・ブランドー : (いきなり次は家に招くとは! さすがはこのディオ……古書は見つからなくても問題ないなこれは)

[雑談] 野菜(KP) : 何かやることなければジョナサンの導入に移ります
[雑談] 昼 : 赤髪、いいひとだなあ
[雑談] 野菜(KP) : 普通に良い人を目指しました

野菜(KP) : では次はジョナサンの導入でーす!
野菜(KP) : 【ジョナサンの導入】
本日は1889年6月18日 木曜日
ヒュー・ハドソン大学はもう夏休暇に入りましたが、貴方はジョースター家の田舎屋敷には戻らず、ロンドンに滞在したままです
というのも、考古学を専攻しているジョナサンは教授なら非常に気に入られており、今現在も教授に特別にコレクションを見せてあげようと夕食に誘われた帰り道で、学期中でなくとも学業の邁進に忙しいからです
そんなジョナサンの目の前に突然、大の大人達の3人の追手から逃げる金髪の少女が現れました

キャロル : ねぇ、そこのお兄さん!
お願い、私を助けて

野菜(KP) : どうします?(わかりきった答え)
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、驚きつつも少女を後ろに匿います

モブA : おい、そこの男
その女をこちらに回してもらおうか
モブB : 怪我をしたくはないだろう
モブC : なに、手荒なことをするつもりはない
ジョナサン・ジョースター : 「レディを男三人で追いかけまわすだなんて、一体君たちは何なんだ?!」(戦闘態勢)
モブA : そこのお嬢さんの保護者だよ、その子はちょっと気が動転してしまっているだけなんだ
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、少女を目線だけで振り返ります
キャロル : (首を横に振る)

昼 : 目星とかできますか
昼 : 女の子とモブたちに
野菜(KP) : 目星2回どうぞ
1回目は少女は、2回目は男たちです

ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 42 > 成功
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 54 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 😉

野菜(KP) : 少女への目星
少女の髪をよく見ると根元がやや赤く、粉で染めているのでは?と思いました
モブたちへの目星
身なりが悪くないので下流階級ではないなと思いました

野菜(KP) : そして突然、ジョナサン達の背後から銃声が聞こえました

少女を追っていた男達の足元に弾丸がめりこんでおり、男達は狼狽えます

ジョナサン・ジョースター : 「ワアッ!?」
ジョン・ワトソン : 次は当てる
怪我をしたくなかったら、そちらのか弱いお嬢さんを追い回すだなんて卑劣な行動はやめて、大人しく引き返したまえ
[メイン] ジョナサン・ジョースター : とっさに少女をさらに壁際に匿います

[雑談] 昼 : ワドズン・・・!?!?

野菜(KP) : 12歳くらいの少女が相手だと思っていたら、身なりが良くて背の高い筋骨隆々の男と、拳銃を持った男を相手取ることになってしまい、モブたちは自分達が不利だと判断したらしく、一目散に逃げ去ってしまいました
[メイン] ジョン・ワトソン : やぁ、少し遠くから君の紳士的行動を見て慌てて駆けつけた者だ
私はジョン・ワトソン、開業医を営んでいる(握手のために手を差し出す)

[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 野菜(KP) : 喜んでもらいたくて😉
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 昼 : ワトスンくんと しゃべっている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョナサン・ジョースター : 「ジョン・ワトスン・・・??えっ、もしかしてストランド・マガジンの??」
ジョン・ワトソン : キミも私の親友の武勇伝のファンかな?
応援ありがとう、とても嬉しいよ
ジョン・ワトソン : こんばんは、お嬢さん
お名前を伺ってもよろしいかな(胸に手を当てながら)
キャロル : わ、私はキャロル
キャロルって言うわ!
助けてくれてありがとう、おじさま
ジョン・ワトソン : キャロル、良い名前だ
ジョナサン・ジョースター : 「そうだ、怪我はないかな?」
キャロル : うん、おかげさまで怪我はないわ
ありがとう
ジョナサン・ジョースター : 「よかった・・・どうして君は・・・?」
「ワトスン医師、彼女のことをご存知なのですか?」
キャロル : なにも知らないの、急に追われてしまって……
ジョン・ワトソン : いいや、私も彼女のことはなにも知らないが、淑女へのマナーは心得ている

[雑談] 昼 : 紳士だあ・・・
[雑談] 野菜(KP) : ワトソンは紳士(鋼の意思)
[雑談] 栂里 : 紳士と紳士だ!

ジョン・ワトソン : 君の名前を教えもらっても良いかな?
ジョナサン・ジョースター : 「これは失礼を、僕はジョナサン・ジョースターといいます」
ジョン・ワトソン : おぉ、ジョナサンくん!
大学対抗ラグビーの記事で君の名前を見たことがあるよ!
ジョナサン・ジョースター : 「そんな・・・ワトスン医師に名前を憶えていただいていたなんて、光栄です」(鼻をかく)
ジョナサン・ジョースター : 「ところでキャロル、きみ、帰り道は?近くまで送っていこうか」
キャロル : 私はお屋敷勤めのメイドだったんだけど……
ある日あの人たちに連れて行かれて……
だから、帰る場所がないの……
ジョナサン・ジョースター : 「なんだって?」
ジョン・ワトソン : ジョナサンくんもホームズのことは知っているようだし、ここはひとまず221Bに向かうのはどうだろうか
彼はこの手の事件の専門家だ、キャロル嬢の皆安全のことを考えると、彼に話を聞きに行くのが最適解だと思うのだが君はどう思う

[雑談] 昼 : え うそ うそ
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 栂里 : 昼さん キレとる
[雑談] 栂里 : 興奮しすぎて
[雑談] 野菜(KP) : こんなことになるとは思ってなかったんです、許してください!
[雑談] 昼 : いま 無・・・・・・・・ ってかんじです

ジョナサン・ジョースター : 「わあっ、221Bへ?それはぜひご一緒したいなあ」(ジョナサンくんはミーハーです)
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルもそれでいいかい?」
キャロル : え、ええ……
よろしくお願いします
ジョナサン・ジョースター : 「よし、決まりだ、大通りに馬車を待たせているのでそれで向かうのはどうでしょうか」

[雑談] 昼 : どうしよう どうしよう どうしよう
[雑談] 昼 : どうしよう~~~!?!?!?
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョン・ワトソン : ではお言葉に甘えてお世話になろう
さ、キャロル嬢
キャロル : ありがとう、ワトソンさん

野菜(KP) : それでは221bにつきました
野菜(KP) : 中に入り、ワトソンが勝手知ったる様子で221bの扉を一応叩いても、中から反応がありません
すると1人の老婦人がひょこっと顔を出しました

[雑談] 昼 : ついちまった 221Bに

ハドソンさん : ホームズさんに御用?
昨日から留守にしていらっしゃるけど
確かネビル・セントクレアさんの失踪事件を追っているだとかで
あっそうそう
ワトソンさんがいらっしゃったら、渡してほしいと頼まれていた手紙があったのよ
少し待っていてくれる?
ハドソンさん : はいこれ
確かにお渡しいたしました

野菜(KP) : ハドソン夫人に手紙を渡されると、ワトソンは「失礼」とだけことわりを入れて、即座に手紙を開きました

[雑談] 昼 : ホームズ、アヘン吸ってるなこれ
[雑談] 野菜(KP) : 唇の捻れた男ですからね
スッパスパですわよ

ジョン・ワトソン : ……、すまない
私は明日から忙しくなる予定のようだ
それに、どうしても彼女は連れて行けそうにない
キャロル嬢のことは君に一任しても構わないだろうか?
ジョナサン・ジョースター : 「いえ、こちらこそお忙しいところに申し訳ありませんでした、ホームズさんにもどうぞよろしくお伝えください」
ジョン・ワトソン : そうか、君が紳士で本当に良かった
少し待ってくれ(胸元から名刺入れを取り出して一枚をジョナサンに差し出す)(中には住所が書いてある)
これが私の連絡先だ
もし何か困ったことがあればこちらに連絡してほしい
私がいなくとも妻が家に居るはずだ
それでは私はここで失礼させていただく
[メイン] ジョナサン・ジョースター : 「どうもありがとうございます、またお二人の冒険譚を楽しみにしています!」
[メイン] ジョン・ワトソン : あぁ、私も楽しみにしているんだ
彼との冒険をね

[雑談] 昼 : ワドズン・・・・・

野菜(KP) : ところで振ってもらうの忘れてた目星良いっすか(小声)

ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 26 > 成功

野菜(KP) : ジョナサンはキャロルが襲われた場所で見覚えのないバッジを見つけました
そのマークはディオがもらった名刺についてるマークと一緒です
考古学ロールに成功したら知ってるってことで良いです

ジョナサン・ジョースター : CCB<=60 (1D100<=60) > 15 > 成功

野菜(KP) : じゃあなんでアトランティスの地図を模したバッジをつけてる奴らが女の子を追ってるんだ?とジョナサンは思いました

ジョナサン・ジョースター : 「アトランティス・・・?プラトンの・・・?」

野菜(KP) : このままジョースター家のタウンハウスでジョナサンとディオが合流でよろしいか?
昼 : あれっキャロルどうなるんですか?
野菜(KP) : ジョースター家で保護してくれると嬉しい

キャロル : あの、私
前のお屋敷ではオールワークスの仕事をしていて
そちらのお屋敷でしばらくお仕事をさせてもらえませんか?
ジョナサン・ジョースター : 「前の屋敷には帰れない理由があるようだね?」
キャロル : ……はい
ジョナサン・ジョースター : 「わかったよ、ではハウスキーパーに相談してみよう」
キャロル : ありがとうございます!
頑張って働きます!

野菜(KP) : というわけでジョースター家のタウンハウスにつきました
野菜(KP) : ジョナサンとディオはそれぞれ帰宅してください

ジョナサン・ジョースター : 「ふう・・・何だか大変な一日だったな」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョか。帰宅時間がかぶるなんて奇遇だな」
ジョナサン・ジョースター : 「あ、ディオ!夜会はどうだった?」
ディオ・ブランドー : 「いつも通りだったさ。君の方はどうだい?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕は・・・かくかくしかじか」(キャロルのこと一連を話す)
ジョナサン・ジョースター : 「そこでなんと!ワトスン医師が助けに入ってくれたんだ」
ディオ・ブランドー : 「へえ(興味ない)」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、君だって当然知っているだろう?あのストランド・マガジンの!実際に会ってみて分かったよ、彼らはやっぱりこの英国における法の番人、本当の紳士たちだったんだって!」
ディオ・ブランドー : 「よかったじゃあないか。まあぼくとしては軍医と仲良くなる意味はあまり見いだせないがね。君、軍に参加でもするつもりかい?」
ディオ・ブランドー : 「それにしても法の番人だなんて……法律家を目指すこのぼくに対する嫌味のつもりじゃあないか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ごめん、気を悪くさせてしまったね、一種の喩えだよ」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョォ……このディオの進路になにか不満があるんだろう? 包み隠さずこのディオに話してみてくれないか……兄弟だろう?ン?」
ディオ・ブランドー : 肩に腕を回して嫌味っぽくジョナサンに話しかけた。
ジョナサン・ジョースター : 「いや、まさか。ディオらしい進路だと思っているよ。僕も父さんも君の夢の実現ためなら手助けは惜しまないつもりだ」
ジョナサン・ジョースター : そっと体の距離をおこうとします
ディオ・ブランドー : 「本当にかい? このディオを親友だと認めるのならばッ! ここはひとつ、ぼくの予定に付き合ってくれてもいいんじゃあないかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕も君に負けないようにしなくっちゃ。今日も実は先生に話を聞きに行ったんだ、この石仮面はやっぱりすごいよ、調べれば調べるほど・・・え?予定だって?」
ディオ・ブランドー : (またその気色悪い石仮面か……こいつのこの探究心はどこから着ているんだ?アホなのか?アホだったな)
 ディオ・ブランドー : 「ああそうさ、予定だよ……実は今日の夜会で興味深い話を聞いたんだ」
ディオ・ブランドー : 「かくかくしかじか」
ディオ・ブランドー : 「その悪漢共から君の趣味に通づる古書を取り返しにいくのに是非ジョナサン・ジョースターの力を借りたくてね」
ジョナサン・ジョースター : 「ふ~ん、オリバー・シーウェルだって?知らないなあ」
ディオ・ブランドー : 「アイルランドの田舎豪農さ」
ジョナサン・ジョースター : 「それで僕は何をすればいいんだい?」
ディオ・ブランドー : 「親友だろう? このディオと一緒にこの集会についてきて古書とやらを探してほしいんだ。ほら……こういうのはぼくよりも君のほうが詳しいだろう?」
ジョナサン・ジョースター : 「確かに、教会からものを盗むなんて見下げたやつだけれど、誘われたのはディオなんだろう?」
ディオ・ブランドー : 「へえそうかい。君はそうやってのらりくらりとこのディオの誘いを断るワケだ。所詮ジョジョにとってこのぼくは予定を開けてやる価値もないと思っているというわけだ。嗚呼!ぼくはこんなにもジョジョのことを親友だと!兄弟だと思っているというのに!胸が張り裂けてしまいそうだ!」
ディオ・ブランドー : そういって大仰に両手を掲げ、嘆いてみせた。
ジョナサン・ジョースター : 「そ、そんなつもりじゃあ・・・わかったよディオ。日曜日には僕も同行させてもらおう」(僕はディオに対して友情を感じていないッ・・・ディオはこんなにいいやつなのに・・・自分が狭量でいやになるな・・・)
ディオ・ブランドー : 「よかったよ、君がついてきてくれるなんて百人力だ」(フン、このディオはこれっぽっちも友情を感じていないが!ジョジョのやつは信じ切っているからな……こいつに彼奴らの相手をさせるなり良いように利用させてもらうさ)
ディオ・ブランドー : 「この名刺に行き先が書いてある」
ディオ・ブランドー : そういって名刺を見せた。
ジョナサン・ジョースター : 「あれ、この名刺のマークは・・・?」
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、ポケットからバッヂを取り出します
ディオ・ブランドー : 「なんだそのセンスの欠片もないバッヂは。考古学のやつらの間じゃあそのバカみたいなバッヂが流行っているのかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「いやこれは、さっきも話したキャロルを追っていた悪漢がつけていたものなんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、君は何か知っているかい?」
ディオ・ブランドー : 「このディオが知るわけないじゃあないか! この手のアイテムはジョジョ、貴様の専門分野だろうがッ」
ジョナサン・ジョースター : 「う~ん、プラトンの提唱したアトランティスの都に似ているとは思ったんだけれど」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼、巷で流行っているオカルト趣味の類かい」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルのこともあるし、気になってきた。明日にでも学校の図書館で調べてみよう」
ディオ・ブランドー : 「流石ジョジョ! いやあ、なんて頼りになるんだ!是非君のシャーロック・ホームズばりの捜査、楽しみにしているよ」
そういってディオは嘲笑うとジョナサンの肩を叩き、自室へと向かいました。
ジョナサン・ジョースター : 「おやすみ、ディオ。よい夢を」
ディオ・ブランドー : (所詮降らぬ三文小説だと思ったが……本当に実在するのならコナン・ドイルよりも先に奴らの冒険譚(笑)とやらを取りまとめて売れば莫大な印税を手に入れることはできるな……
ディオ・ブランドー : 「ああおやすみ、ジョジョ。我が親友よ」

野菜(KP) : キャロルをメイド長に任せて翌日の朝にして良い?

ジョナサン・ジョースター : 「(寝る前にキャロルの様子を見にいこうかな?)」
ディオ・ブランドー : (ディオは下級階級の女に興味があるはずもないので部屋で酒ッ煽らずにはいられないッ)

キャロル : (同室の先輩メイドたち相手に笑顔で挨拶をしているキャロル)
ジョナサン・ジョースター : 「やあ、キャロル」
キャロル : ジョースターさん!
こんばんは!
お仕事ありがとうございます!
ジョナサン・ジョースター : 「いや、さっそく打ち解けているようでよかったよ。今日はたいへんな一日だったね、ゆっくりお休み・・・あ、そうだ」
キャロル : ……
何ですか?
ジョナサン・ジョースター : 「このバッヂについて何か知っていたりするかい?」(バッヂをみせる)
キャロル : ……!!!!
えっと、私のことを追ってた人がそれをつけてたような?
ジョナサン・ジョースター : 「そうなんだ、さっき道で拾ってね。知らないのなら、いいんだ・・・」
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、すこしキャロルの反応にひっかかります

野菜(KP) : 心理学どうぞ

ジョナサン・ジョースター : CCB<=15 (1D100<=15) > 18 > 失敗

野菜(KP) : うむ、失敗!
栂里 : おしい
昼 : むねんです
野菜(KP) : 翌日の朝にしても良いかな?
昼 : はい
栂里 : はい