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野菜だったりセロリだったり
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CoCログまとめ
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COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ
オタクでワイワイやれて楽しかったです
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【6/20 土曜日】
野菜(KP) : では翌日になりました
新聞は相変わらず連続婦女殺人事件についての考察で賑わっています
野菜(KP) : 行動宣言をどうぞ
昼 : ジョナサンくんは朝食をとりながらとりあえず新聞を読みます
野菜(KP) : 警察何やってんだよクソがみたいな記事ですね
ディオ・ブランドー : 「ふん、センセーショナルな話題で部数稼ぎか」
ジョナサン・ジョースター : 「まだ犯人は捕まらないのか」
ディオ・ブランドー : 「捕まえる気がないのさ」
昼 : この時点でオリバー・シーウェルにコンタクトをとることは可能ですか?
野菜(KP) : どうやって?
昼 : クラブの場所が名刺に書いてあるので、そこを伝って・・・など
野菜(KP) : じゃあまずはクラブに向かってみる感じで良い?
栂里 : 図書館で水晶とアトランティスについての情報は拾えますか?
野菜(KP) : これ以上は拾えませんね
栂里 : 情報整理します
昼 : 盗まれた古書についても何の情報もないんですよね
野菜(KP) : それが気になるならkpとしては古書が盗まれたという教会に行くのをオススメする
ディオ・ブランドー : 「ふむ、この奇っ怪な一連の出来事だが」
ディオ・ブランドー : 「こやつらが古代ギリシャ的思想に傾倒しているというのなら、何故我らが父の家から本を盗んだんだ?」
ディオ・ブランドー : 「基督教は関係ないだろう、ギリシャ神話でまとめあげるというのならば」
ジョナサン・ジョースター : 「うーん、僕はどちらかというと神秘主義に傾倒しているようにも思えるよ」
ディオ・ブランドー : 「どちらにせよ、この本もまたアトランティスとやらに関係しているんじゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだね、もし明日その会合で古書を探すようなら、もうすこし情報が欲しいところだ」
ディオ・ブランドー : 「貴重なものなら複写しておいて原本は厳重に管理しておくべきだと思うね、この神父も間抜けだな」
ディオ・ブランドー : 「
……
神父?」
ディオ・ブランドー : 「神父、か
……
」
ディオ・ブランドー : 「聖公会じゃあないな」
ジョナサン・ジョースター : 「神父といったのか。じゃあかなり場所が限られるね」
野菜(KP) : 知人なんだからジェームズに聞けばすぐに場所がわかると思うんだなぁ
やさを
栂里 : この時代において聖公会以外の基督教教会は極少数かつ、神父であるとの情報によりカトリック系教会、さらにはエチオピア神父ということでこの時点でほぼ該当教会は絞り込めると推測します
栂里 : 相手に借りを作らせたいのにそのために相手から情報を引き出すというのは貸し借りがイーブンであると相手に誤認させる可能性を考慮し、ディオは避けようとすると考えます
野菜(KP) : なるほどなぁ
野菜(KP) : ちなみに神父はエチオピア正教会です
栂里 : 教会には管理区と管理番号があることから、管理は厳重→聖公会所属の教会へいき、非聖公会教会のリスト(情報)があるはずなので、そこから紐蔓式にエチオピア正教会へいけると思います。
野菜(KP) : ではエチオピア正教会につきました
名前は聖・ジョージ教会と記されています
ディオ・ブランドー : 「入るぞ、ジョジョ」
ジョナサン・ジョースター : 「あっ、ディオ、靴!」
ディオ・ブランドー : 「ふむ、エチオピア正教会ではそういう決まりなのか」
野菜(KP) : 【セント・ジョージ教会】
最近建てられたらしい真新しい建物です
よく手入れのされている、憩いの場にふさわしい教会ですね
昼 : ジョナサンくん、靴を脱ぎます
ナイ神父 : おや、ようこそお越しいただきました
[雑談] 昼 : みたことのある顔の神父すぎます
[雑談] 栂里 : すげ~~~~~~~みたことあるかお
[雑談] 野菜(KP) : Dグレ知ってると聞いたから
……
黒い肌のバリ高APPキャラとしてティキ使いました
[メイン] 野菜(KP) : 目の前に現れたのはジェームズに伝えられていた通りの黒人の神父ですが、貴方達はその美貌に目を奪われました
これだけの造形美は初めて目にしたからです
具体的にいうならAPP21です
ディオ・ブランドー : (俺の方が顔がいいな)
野菜(KP) : (ディオくん20じゃなかった?)
栂里 : 自己愛の塊ディオ・ブランドーが相手より下だと認めるわけまずないので
……
野菜(KP) : せやね
ナイ神父 : 何かお困りごとでも?
ディオ・ブランドー : 「貴方こそお困りなのでは?
――
実はこちらから古書が盗まれたとききまして」
ナイ神父 :
……
そのお話を一体どちらで?
ジョナサン・ジョースター : (人間じゃないような美貌だなあ)
ディオ・ブランドー : 「いやなに、懇意にしている友人から話を聞いたのですよ。お力になれるぞとジョジョ
……
ぼくの親友です。ジョジョと力になれるんじゃあないかと話し合い、こうしてやってきたわけです」
ジョナサン・ジョースター : 「突然おしかけてしまいすみません。盗まれた古書の話しをお伺いできればと」
野菜(KP) : もう懇意にしている友人を名乗っている!www
ディオ・ブランドー : 「安心してください。金をせびるつもりは毛頭ありません。慈善事業の一環ですよ。紳士たるもの、力添えせねばなりますまい」
ナイ神父 : それは本当にありがたい
とある心ある方の寄進でこちらの教会を開いたのは良いのですが、なにせ異国の地で困り果てていたのです
ナイ神父 : ですが、みだりに話し回るわけにも参りませんので
……
ディオ・ブランドー : (だがまあ
……
この件がおわったら早々に手を引きたいところではあるな。他の教会に通っていると噂が流れるのはまずい)
野菜(KP) : 信用ロールを振ってみよう!
ディオ・ブランドー : CCB<=55 【信用】 (1D100<=55) > 9 > スペシャル
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 72 > 失敗
[雑談] 野菜(KP) : ディオは外面すげーや!
[雑談] 昼 : この神父ふしあなでは!?!??
[雑談] 栂里 : やっぱジョナサンくんはディオくんと並んでいると頼りなくみえちゃうんですよね
…………
[雑談] 栂里 : なんて解釈一致ダイスなんだ
……
ナイ神父 : ですが、そうですね
親切を無碍にするわけにもいきません
お話しましょう
ナイ神父 :
……
実は、私は昔、一冊の曰く付きの本を手に入れてしまいまして
なんでも古代アトランティスで信奉されていたとされる神ついて記されている魔導書らしいのです
神に仕えるものとして、そんなものに心奪われるなんて、不信心だとは思っていたのですが、その本を手放すことが私にはどうしてもできなくて
……
それでずっとその魔導書を私の手で保管していたのです
ところが、どういうことだかオリバー・シーウェルという青年が、私がその魔導書を所持していると聞きつけて、魔導書を譲るようにと迫ってきたのです
勿論、追い返しました
ところが翌日、その魔導書は盗まれていました
……
警察にもかけあったのですが
……
……
、
……
。見ての通りですので、まともに取り合ってもらえず
……
あの本には、不思議な魔力がありました
だから私は、あの本が盗まれてしまったことによって、一体どんなことが起こってしまうのか
それを想像するだけで、身の毛がよだつような思いになるのです
ジョナサン・ジョースター : 「オリバー・シーウェル・・・」
ディオ・ブランドー : (この栄えある大英帝国国民でもなく、聖公会の人間でもない男なんぞ、警察もろくに働かないだろうよ。フン、自分の顔の良さだけですべて思い通りになると思ってきたボンクラだな、此奴は)
ジョナサン・ジョースター : 「僕たちが責任をもって本を取り戻します。小さなことでもかまいません、本がどんな見た目だとか、覚えている範囲で聞かせていただけないでしょうか」
ディオ・ブランドー : 「なんてひどい話だ! 我が国の警察が実に情けない!」
ナイ神父 : その魔導書はまるで象牙のような色の装丁の本でした
記されている文字は私では解読できないものでしたが、手にすれば一瞬で「この本は特別だ!」と理解できるものです
ディオ・ブランドー : (ハンッ! お前がそう思い込んでいるだけだろうがよ)
ディオ・ブランドー : 「ぼくたちの力で可能な限り力になります。是非この男
――
ジョジョに話してやってください。こいつはこうみえて、そういう物品に詳しいんですよ。今注目の考古学を専攻している男だ。助けになることでしょう」
ナイ神父 : てっきり古代ギリシャ語だとばかり思ったのですが、どうやら違うようで
それにラテン語でもないようなのです
ジョナサン・ジョースター : 「なるほど」
ナイ神父 : どうかよろしくお願いします
野菜(KP) : 聞きたいことあるならどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、神父様は、ポセイドンの怒りという水晶についてはご存知ありませんか?」
ナイ神父 : ポセイドンの怒り、ですか
たしか大西洋沿岸に漂流していた宝箱から発見されたとは新聞で見たことありますね
ディオ・ブランドー : 「難破船か
……
」
ジョナサン・ジョースター : 「そうなんですね。何でもその、先ほどのお話で出てきたオリバー・シーウェルが大金で競り落としたと聞いたので」
栂里 : (これ、DIO発見オマージュですね?そしてそうだとするとここ掘り下げるのは目的とずれちゃいますね?)
※全然意識してませんでした!
野菜(KP) : (追求しても何も出ませんね!)
野菜(KP) : 他に何か聞きたいことあります?
栂里 : コモリオムきいても?
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : 「ちな神父、コモリオムという言葉はご存知ないでしょうか?」
ナイ神父 : コモリオム
……
ハイパーボリアの首都ですね
ジョナサン・ジョースター : 「ハイパーボリア?」
ディオ・ブランドー : 「どこの国ですか? 聞いたことがない地名だ」
ナイ神父 : アトランティス人がアトランティス島に移り住む前、大陸でそんな名前の国を築いていたらしいのですが、時が経つにつれてアトランティス島に移り住んだとか
どうして移り住んだのかも、あの魔導書には記されていると聞いたのですが
……
ディオ・ブランドー : 「? 読めなかったと貴方は仰った
……
どなたから記載されていると話を聞いたんですか?」
ナイ神父 : 本を譲ってくれた老婆です
ディオ・ブランドー : (まるで昔話の魔女だな)
ジョナサン・ジョースター : 「その女性はいまどこに?」
ナイ神父 : 譲ってもらって以来会っていません
というより、彼女と出会ったのはその時が最初で最後なのです
ディオ・ブランドー : 「なんだか素敵なお話じゃあありませんか」
野菜(KP) : ちなみに本の入手方法については、つついてもこれ以上は何も出ないぞ!
ジョナサン・ジョースター : 「そうですか。今日はお話を伺えてよかった。また近いうちにご連絡できると思います」
ナイ神父 : えぇ、心よりお待ちしております
ディオ・ブランドー : 「ではごきげんよう」
ナイ神父 : ごきげんよう
野菜(KP) : 次何かやりたいことあります?
栂里 : うーん、情報収集したい
野菜(KP) : どこで何を?
昼 : クラブの場所に行ってみたいです
昼 : ジョナサンくん的にはオリバー・シーウェルおよびクラブがすごく怪しくみえています
栂里 : 事前に下調べしておくってわけね
昼 : キャロルのこともあり・・・
栂里 : ディオくん的には使えないカスカブ野郎って感じにみえてます
野菜(KP) : ブルームズベリーのグレートラッセンストリートの一角に、クラブはありました
ディオ・ブランドー : 「ンッンー、きゅうりのサンドイッチとシードルを胃に流し込みたいところだな」
ジョナサン・ジョースター : (バッヂをつけている人物はいないだろうか・・・)
昼 : 目星とかはできますか?
野菜(KP) : 目星どうぞ
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 38 > 成功
野菜(KP) : じゃあキャロルを襲ったモブAを見つけます
ジョナサン・ジョースター : (あっ・・・あいつは・・・!)
栂里 : ディオも目ざとく目星してもいいですか?追加でなにかあるとふんでます
もしくは部屋の間取りでへんな扉とか
…
昼 : そのままモブAに聞き耳などはできますか?
野菜(KP) : なんか虚な目でボーッとしてるだけで特に話は弾んでません
野菜(KP) : 目星どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 90 > 失敗
野菜(KP) : 【コモリオム】
窓の少ない建物です
最近建てられたものではないのでしょう
入り口には門番が立っています
名刺を提示すると中に入れてもらえる
内装は全体的に古代ギリシャ調になっており、床にはペルシャ絨毯が敷かれています
建物の中の広間に通されとそこには三叉の槍を持った海神・ポセイドン像が鎮座しており、周囲を取り囲むように椅子が並べられています
また、広間に通された貴方たちにはギリシャ産のワインが注がれたグラスを手渡されました
飲んでも飲まなくても、好きにしてください
栂里 : 飲みます。ディオは酒を渡されたら飲むと思うので
野菜(KP) : あっ、マジ?
コカイン入りなんじゃが(この時代にはコカイン入りワインが市販されてたので)
栂里 : ディオくらいになるとコカインでやられたりしないッ!
[メイン] 野菜(KP) : ここでのディオの行動は全部成功率-10%のかわりにsanチェックの時は減少量半分です
昼 : ジョナサンくん、ディオくんがメチャメチャ酔っぱらっているのをみて飲むのをとりあえず止めます
野菜(KP) : 何かやりたい行動があるならどうぞ
昼 : ジョナサンくんモブAに話しかけます
ディオ・ブランドー : 「ンッン~! 実にいい気分だ
……
この浮き足立つこの感覚ッ! 覚えがあるぞ! 貴様!!この葡萄酒にはコカインが入っているだろうッ!」
モブA : お、お前は
キャロルを返してもらおうか!
ジョナサン・ジョースター : 「君、やっぱりこのクラブの会員だったんだなッ!?」
モブA : そうだとも!
光栄あるコモリオムの一員だ!
キャロルはどこにいる!
ディオ・ブランドー : 「おいジョジョッ!!貴様!!!キャロルなんて女とシケ込んでいたのか!?許さんぞッ!!!」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルは安全なところで保護している。君たちの目的はいったい何なんだ?!」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、キャロルはうちのメイドだよ・・・この間話をしたじゃあないか・・・」(小声)
ディオ・ブランドー : 「なんだ
……
あの取るに足らん小童か」
モブA : 保護だぁ
……
?
キャロルはコモリオムの一員だぞ、お前は何を言ってるんだ
彼女はこのクラブの重要なメンバーなんだ
返してもらおうか
ディオ・ブランドー : 「貴様等ッ!!!キャロルの居場所が知りたきゃ教えてやるぜ!!!」(大声)
ジョナサン・ジョースター : 「ディオッ?!」
ディオ・ブランドー : 「ベイカー通り221番地だ!!!!!」(大声)
野菜(KP) : 最悪wwwwwwwwwwww
ディオ・ブランドー : 「そこであの女を保護しているッ!!!!取り返したくば自分の足で奪いに行くんだなッ!!!!!!」
ジョナサン・ジョースター : (真っ青)
モブA : くそ、探偵なんて雇ったのかお前ら!
後悔しても遅いからな!!!!
モブA : クソっ!!!!
約束の日に我々が神々から恩寵を受けるのを悔しがって見ていろ!!!!!
ジョナサン・ジョースター : 「あっ、ちょっと待って、違ッ・・・」
ディオ・ブランドー : 「さて、諸兄等よ。このディオは情報提供をしてやったわけだがァ
……
もちろん!!!貴様らが身分在る立場だと自信があるのならばッ!!!!その報酬を渡すべきだよなァ~!?!?!?」
ディオ・ブランドー : 「おいおい、そこのお前!! 勘違いしてもらっちゃあ困るぜ!?」(詰め寄る)
ディオ・ブランドー : 「俺らは探偵を雇ったんじゃあないッ!!!! 完全にただただ巻き込まれただけの善意の第三者でしかないッ!!!!!」
ジョナサン・ジョースター : 「僕はオリバー・シーウェルのことを聞こうと・・・!」(どうしてもディオより目立てない)
ディオ・ブランドー : 「だからあの女を匿っていた探偵に情報を渡し!!! そして今!! ここで!!! お前らにも情報を渡してやったんだろうがァ~!!!!!」
ディオ・ブランドー : 「このディオに感謝するべきであると思うが?」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ~ッ」
モブA : そんなに知りたきゃ教えてやるよ!!!
お前にはもう神の祝福は与えられない!!!!!!!
野菜(KP) : 周りのモブたちがみんなそうだそうだ!
帰れ帰れ!!!みたいな感じになってます
ディオ・ブランドー : 「おいおい、そんなこと言っていいのか? このディオもまたここに勧誘されたというのに? そして情報を提供までしたんだぞ?」
ディオ・ブランドー : ディオ・スマイル
モブA : 信仰なきものが混ざっても邪魔なだけだ
栂里 : 私<APP補正いいくるめだめすか!?
野菜(KP) : 無理っすね!!!
野菜(KP) : そろそろ帰らないと番兵とバトルレベルなので!
栂里 : いやぁ 酔っぱらいにかこつけた良い大立ち回りしてしまったな
……
ジョナサン・ジョースター : 「ディオッ!」(腕をひっぱる)
ディオ・ブランドー : 「フー
……
みたところ、大物はいなさそうだな(小声)」
番兵 : 本日はお帰り願えますかな
ディオ・ブランドー : 「帰るか」(すっきりした顔)
ジョナサン・ジョースター : 「ハア・・・・」
野菜(KP) : ではコモリオムから叩き出されました
もうすっかり夜です
帰りましょう
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、ほらちゃんと歩いて・・・」
野菜(KP) : 屋敷につきました
やりたいことがあるのなら、宣言をどうぞ
ディオ・ブランドー : 「酒ッ飲まずにはいられないッ」
ジョナサン・ジョースター : はみがき
ディオ・ブランドー : そういいつつもディオは疲れた様子で豪奢なベッドに横になり、ぐっすりと眠りにつきました。酔は人を眠らせる。
ジョナサン・ジョースター : ※帰るまえにワトスンくんに「もしかしたら暴漢が221Bに行くかもしれない」陳謝電報を打ちました
栂里 : でもこれであいつらの矛先はベイカーストリートになるのでこの家は安全では?
栂里 : 保身はバッチシ・ブランド
―
野菜(KP) : これにはスピードワゴンも中指を突き立てる
野菜(KP) : ハドソン夫人にホテルに逃げるように伝えたと返事がきました
栂里 : 今頃ワトスンくんが別件でいそがしいのに急な横槍銃撃戦を繰り広げているかもしれないのか
…
ジョナサン・ジョースター : 「ワトスン医師に迷惑をかけてしまった・・・(シュン)」
野菜(KP) : じゃあもう2人ともお休み?
昼 : キャロルをディオくんのところに連れてきてもいいでしょうか
野菜(KP) : 大人しくついてきます
キャロル : あ、あの、私何か不手際を?
ジョナサン・ジョースター : 「いや、そういえばまだディオにきみを紹介をしていなかったと思ってね。いろいろと事情が複雑になってきたから、顔を覚えてもらったほうがよいかなって、それだけだよ」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、疲れているところ悪いんだけど起きてくれないかい?」(ゆする)
ディオ・ブランドー : 「
……
ジョジョか。なんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「いや、昼間の話しなんだけど、ほら、キャロルを紹介しておこうかと思ったんだ」
キャロル : あ、あの
ご厚意でこのお屋敷で働かせてもらっています、キャロルです
ディオ・ブランドー : 「ああ
……
こいつが件の」
キャロル : 精一杯お勤めをさせていただきます
ディオ・ブランドー : 「おい、使用人。ここで働きたくば質問に正直に答えろ」
キャロル : は、はい!
ディオ・ブランドー : 「このディオに嘘をひとつでもついてみろ。即刻貴様はクビだ。いますぐこの屋敷から出ていってもらう」
キャロル : はい
か、かしこまりました
……
ディオ・ブランドー : 「コモリオムとどんな関係がある」
キャロル :
……
、
……
私、元々はシーウェル家でメイドをやってたんです
そんなある日、オリバー様がすごいご機嫌で白い本を持って帰ってきました
みたこともない文字だったのに、なんでかその表紙を見た瞬間に「エイボンの書」だって読めて
そしたらオリバー様が「君はアーリア人の中のアーリア人、いや、ハイパーボリア人だ!」って大喜びで
それから私はメイドじゃなくて、そのエイボンの書って本を読むのが仕事になりました、
ディオ・ブランドー : (またあのボンクラか
……
という顔)
ジョナサン・ジョースター : 「エイボンの書?それって・・・」
キャロル : あの本を読めない皆さんの代わりに、本を読むのがあのクラブでの私の仕事でした
……
ジョナサン・ジョースター : 「そうだったんだね。話してくれてありがとう、キャロル」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、どうやら昼間の神父の話していた本と特徴が一致するね」
ディオ・ブランドー : 「それだけなら女中としての階級があがるだろうが。何故そこから逃げた。それも答えるのが誠意というものだと思うが?」
ディオ・ブランドー : 「隠し事をしようとしているなァ~?」
キャロル : ハイパーボリア人には相応しくないからって、赤毛まで染められたけど、それでも最初は私も毎日美味しいご飯と綺麗な服を着させてもらえて幸せな生活が送れるって思ってました
それでも、あ、あの本
……
凄く、気持ち悪くて
……
読むだけて、寒気がして
手に持つだけで、自分の中の血がどんどん冷えて、そして取り返しがつかなくなるんじゃってくらい黒くなっていくのを感じました
ディオ・ブランドー : 「古書=エイボンの書、というわけか」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、今その本はどこに?」
キャロル : 本はオリバー様が、いつも肌身離さず持っているはずです
キャロル : あの本は手に持つだけで、自分の中の血がどんどん冷えて、そして取り返しがつかなくなるんじゃってくらい黒くなっていくのを感じました
私が解読させらたところは、これはアトランティスで信仰されていた神様を呼び寄せる儀式だって書いてあったけど、そんなわけない!
だって、アトランティスで信じられてた神様って、ポセイドンですよね
……
?
ツァ
……
、ツァトゥグアなんて名前じゃないですよね?
オリバー様はアトランティスではそう呼ばれていたんだろうって仰っていたけど、こんな名前を呼ぶのも怖くなるような神様なんて、呼んでいいわけないよって
……
私、怖くなって、それで逃げ出したの
私が儀式の要だって言ってたから、なら私がいないのなら諦めてくれるって思ってたのに
……
でもあの人、多分無理やりにでも儀式を行うと思います
当主様に無断で家のお金を沢山使って、『ポセイドンの怒り』なんた高い宝石買ってしまいましたから、もう後に引けないって、そう思ってるんです
オリバー様、当主様やクリフ様のことを見る時、いつもすっごく睨んでたから
あの本の話をするときいつも、いつか絶対に見返してやるって言ってたから
……
オリバー様にはもう、あの本しか、自分はアトランティス人の生まれ変わりだって信じるしかないんです
……
ジョナサン・ジョースター : 「ツァトゥグア?」
キャロル : ツァトゥグアはあの本に記されていた神様の名前です
……
ディオ・ブランドー : (こいつの居場所反らしたのは類稀なるナイスな行動だったわけだな
…
という顔)
ジョナサン・ジョースター : 「やっぱり、直接オリバー・シーウェルに話しを聞くしかなさそうじゃあないかな、ディオ」
ディオ・ブランドー : 「フー
…………
ジョジョォ
……
おれは見くびっていたよ
…………
」
ディオ・ブランドー : 「ここまで絵に書いたような凡庸で才能もなく、惨めで哀れでどうしようもない塵屑のような人間がこのディオを巻き込むとはな
…………
」
ディオ・ブランドー : 「反吐の出る人間とはオリバー・シーウェルという男を指すのだろうよッ!!」
ディオ・ブランドー : (どうせ明日には確実に騒動となり
……
暴動が起きる。その際にあいつを捉え
……
拘束し
……
指の爪をひとつずつ剥がし懇願に泣き叫ぶ顔をみながら
……
指をひとつひとつ砕いてやろう
…………
)
ジョナサン・ジョースター : 「あんまり夜に大きな声を出したら迷惑だよ、ディオ」
ディオ・ブランドー : (聞く限り、見放された人間。死んだところで些事と片付けられることだろう
…………
殺した後死体を売って処分すれば証拠は隠滅する
……
)
野菜(KP) : 何かPCがやりたいことあります?
ディオ・ブランドー : 「オリバーが他になにか隠していたことはないか?」
ディオ・ブランドー : 「確実にその男と俺達は乱闘騒ぎとなるだろう。可能な限り情報がほしい。貴様の知っている何もかもを洗いざらいここで吐け」
キャロル : 隠していること
……
、ではないのですが
いつも胸に黒い石の宝石の首飾りをつけていました
確か、真っ白い本を手に入れた日からつけていたと思います
ディオ・ブランドー : 「ふむ。怪しいな。その首飾りをどうにかして奪取すべきだろうな。こういう力技はジョジョ、お前の出番だろう?」
ディオ・ブランドー : 「水晶も怪しい。十中八九儀式に使うのだろう。それを粉砕でもしておくか」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだね。約束をしてしまったので一番手に入れておきたいのは古書だけど、そちらも気にかけておこう」
ディオ・ブランドー : 「古書。水晶。首飾り。三位一体と考えるべきだな」
ディオ・ブランドー : 「話を聞く限り一番こだわり、厳重に扱っているのは古書になるだろうな」
ディオ・ブランドー : 「なのでまずは他ふたつの奪取もしくは破壊を優先して行う」
ジョナサン・ジョースター : 「しかし一体、この事件はなんなんだろうね?こういうときホームズさんでもいてくれればなあ」
ディオ・ブランドー : 「ジャックザリッパーでも追いかけているのだろうさ」
ジョナサン・ジョースター : 「ああ、そうだ。ジャックザリッパー、そちらも気になることがあって 今回は婦女以外も手にかけているようなんだ」
ディオ・ブランドー : 「しかしまあ人を使うのはわるくないな。ジョジョ、そいつに連絡と助けを要請しておけ。乱闘となるとおれたちの正義を保証してもらわねばならん」
栂里 : プレイヤーとしての推理ではそのジャックザリッパーで殺した人間は生贄用かな?と思いますが、ふたりでは現時点では結びつけようがないと考えます
栂里 : 実際にジャックザリッパーが過去にも発生しているので
…
キャロル : あとこれは本当に関係ないのかもしれませんが
……
ジョナサン・ジョースター : 「なんだい?キャロル」
キャロル : シーウェルのお屋敷の次男のリチャード様はダラム大学で講師をなさっているらしいのですが、リチャード様の知人が一度お屋敷に遊びにいらして以来、オリバー様は神秘的なものに心を傾けるようになりました
ディオ・ブランドー : 「知人?誰だそいつは」
ジョナサン・ジョースター : 「名前は憶えているかな?」
キャロル : 私はお客様の応対をさせていただけるような立場ではございませんのですみません
……
ディオ・ブランドー : 「だろうな」(スッパリ)
キャロル : ただ、オリバー様はその方をいつも「教授」と呼んで尊敬していらっしゃいます
ディオ・ブランドー : 「
……
ふむ。貴様、このディオによく顔をみせろ」
キャロル : は、はい
栂里 : ディオはキャロルの顔だちに似た孤児をオウガ
―
ストリートで買い、儀式につれていこうと計画していますが、許されますか? 囮です
栂里 : 死んでもいいと思っています。
栂里 : 最終的にバレようが撹乱と隙が作れればいいと考えています。
昼 : 最悪ですね
栂里 : ディオくん、非人道的な手段とか方法ポンポン出してきてくれるから助かるな
……
昼 : 最悪です
野菜(KP) : おk
野菜(KP) : ちにみに非道な行動は好きなだけとれば良い!!!
栂里 : ちなみに儀式やる際に更に混乱と自分たちを紛れ込ませるために、これまたオウガ
―
ストリートで悪漢共を買収し、襲わせる予定です。
昼 : 最悪ですが、ジョナサンくんは知る由もありません
栂里 : さらにその際に可能ならば変装し紛れ込みたいと思います。
昼 : 礼拝と儀式は別なのか
野菜(KP) : 日曜礼拝とイースターくらいの差
栂里 : かなり違いますね
栂里 : 礼拝は今日行ったところですか?それとも教会?
野菜(KP) : 礼拝は今日行ったところですね!
儀式会場はまだ秘密!
栂里 : なるほど ありがとうございます
栂里 : ディオは明日はいけしゃあしゃあと顔をだし、言いくるめる気満々です
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、ありがとう。遅くに悪かったね。もう下がっていいよ」
キャロル : はい、失礼しました
……
本当に
……
ジョナサン・ジョースター : 「それじゃあ僕もこれで、お休みディオ」
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