COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ

オタクでワイワイやれて楽しかったです


【6/19 金曜日】
野菜(KP) : では翌日の朝になりました
野菜(KP) : 【朝刊】

メイドによってよくアイロンがけされた朝刊の見出しには【連続婦女殺人事件再び!! 切り裂きジャックはやはり死んでいなかった!!】という文字が踊っています
新聞の記事を詳しく読むと、イーストエンドで再び連続殺人事件が横行していることがわかるでしょう
ジョナサン・ジョースター : 「物騒だなあ」
ディオ・ブランドー : 「法の番人というのなら、こういう輩こそ捕まえてみてほしいものだね」

野菜(KP) : それぞれやりたいことを宣言してください

ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは学校の図書館でアトランティスのマークのことを調べます
野菜(KP) : ディオくんは何する?
栂里 : ラグビーの練習で走り込みでなんかボーナスつきませんかね
栂里 : 肉体増強!肉体増強!
野菜(KP) : うーん、じゃあDEXロール振って失敗したら1d5回避増やしていいよ
栂里 : やっぴー!!!!
野菜(KP) : まず早く終わるディオくんからどうぞ

ディオ・ブランドー : ✨ラグビーレッスン✨
🏈🏃💨💃
ディオ・ブランドー : (アイドルレッスンのノリで)
ディオ・ブランドー : 1d100<=85 (1D100<=85) > 13 > 成功
ディオ・ブランドー : 「フッ……このディオは今日も目標を余裕で達成してしまったか……
ディオ・ブランドー : 「我ながらどこまでも高みへと至ってしまう自分の能力が空恐ろしくもなるな……」(満足げ)

野菜(KP) : ディオくんはスペック高すぎて今回は成長の余地がありませんでしたね
栂里 : 成功しちゃうの、ディオくんって感じですげえ良い…………
野菜(KP) : じゃあ次はジョナサン図書館で調べたいものを決めてから図書館ロールどうぞ
昼 : どのくらい絞ればいいですか?
野菜(KP) : アバウトで良いですよ
野菜(KP) : 図書館ロールは一回四時間かかるので、二回まで調べられます

昼 : アトランティスのマークについて
野菜(KP) : それはジョナサンは考古学でアトランティスの地図だって知ってる筈……
昼 : アトランティスのマークだとは分かっているので、マークが他の意味を持つか?など?
野菜(KP) : それが調べたいのならどうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 73 > 成功

野菜(KP) : じゃあ他に意味はないってわかります
あんまりなので図書館ロール消費なしで良いです
昼 : じゃあ~コモリオムについて調べます
野菜(KP) : 図書館ロールの1/2といいたいところだけど、考古学者の卵なので図書館そのまんまでどうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 19 > 成功

野菜(KP) : →コモリオム
アトランティスの住民たちがアトランティスに移り住む前に定住していたとされる大陸に築かれていたとされる国家の都の名前
コンモリオムから人々がアトランティスに移住してきた理由は不明
ジョナサン・ジョースター : 「また壮大な話になってきたなあ」

野菜(KP) : 次の図書館ロール内容どうぞ
昼 : 最近起こった事件で関連のものがないか新聞などで調べます
野菜(KP) : 婦女連続殺人の方?
それともアトランティス絡み?
昼 : いまその婦女連続殺人ニュースと紐づけるものがないような・・・
昼 : あ、でもキャロルが襲われていたのと何となく関連性を感じよく読んでみます

栂里 : ディオがここに合流しても?
野菜(KP) : ディオくんは今日一日走り込みです
頑張っててください
ディオ・ブランドー : 🏃
ディオ・ブランドー : (自分を高みへ鍛えることに貪欲な男・ディオ)
(1日がかりの走り込みも華麗にこなして生徒たちからの羨望の視線を集める男・ディオ)

野菜(KP) : じゃあ婦女連続殺人事件についてどうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 29 > 成功

野菜(KP) : 今回は娼婦以外も殺されてると気づきました

ジョナサン・ジョースター : 「やっぱりひどい事件だ。はやく解決するといいな」

野菜(KP) : 図書館閉館です!
何かやりたいことないなら翌日になります!
野菜(KP) : 公的機関は大体終わっている
ジョナサン・ジョースター : ワトスン宅にキャロルが無事だという電報を打ちます
野菜(KP) : ワトソンから最近また物騒な事件が起きているから無事で良かった的な内容の返信が返ってきます

ディオ・ブランドー : 「ジョジョォ、よかったらこのあと一杯引っ掛けて帰らないか」
ジョナサン・ジョースター : 「おや、ディオ。奇遇だね」

栂里 : 行きつけの紳士向けパブへふたりは赴きます。
栂里 : そこで聞き耳ふれますか?
野菜(KP) : えっ、何が聞きたいの?
栂里 : 噂話とかで霧崎事件とアトランス系の情報が拾えないかなと 身分ある程度あって金髪なら声かけまくってるぽいし
野菜(KP) : あー、じゃあどっちかというと幸運で
栂里 : ディオジョナそれぞれ振っても?
野菜(KP) : それぞれどうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=65 【幸運】 (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=90 (1D100<=90) > 59 > 成功

野菜(KP) : じゃあジョナサンはコモリオムってクラブが神秘的な方向でなんかすごいみたいな噂話を聞きます
野菜(KP) : ディオは最近オリバーが大枚をはたいてオークションで『ポセイドンの怒り』と呼ばれる大きな水晶を落札したという噂を聞きました

ディオ・ブランドー : (ポセイドンの怒り……?)
ディオ・ブランドー : 「ジョジョぉ……『ポセイドンの怒り』って美術品?は知っているかい?」
ディオ・ブランドー : (オリバーって誰だったかなって顔しているディオ)
ジョナサン・ジョースター : 「ポセイドンの怒り?」
ディオ・ブランドー : 「さきほど小耳に挟んだんだよ」
ディオ・ブランドー : 「どっかのぼんぼんが『ポセイドンの怒り』と呼ばれる大きな水晶を落札した、って話さ」
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、アトランティスに住んでいる王族はポセイドンの末裔だって話しはあったはずだね」
ディオ・ブランドー : 「このディオの直感からしておそらく……こういうのは大英帝国博物館に収集される類なんじゃあないかい?つまり考古学、君の分野だとふんだのさ」
ジョナサン・ジョースター : 「君だってこれくらいはとうぜん知っているだろう?僕はどちらかといえば今はマヤアステカ文明の方を専門にしているからな・・・」
ディオ・ブランドー : 「そりゃあ知っているさ! そうじゃあなきゃまず君に話を振ることもしないだろう!」
ジョナサン・ジョースター : 「このアトランティスのマークを見つけた直後(バッヂを取り出す)、ポセイドンの怒りという水晶を落札した話を聞くだなんて、なんだか変な感じだ」
ディオ・ブランドー : 「ん、ああ……あの男が購入したのか。すっかり失念していたよ」

栂里 : ここでようやくディオの中でぼんぼん=アイルランドのカブの図式になりました。
野菜(KP) : オリバーくん、びっくりするくらい威厳なくて笑う
いや、狙い通りなんですけど

ディオ・ブランドー : 「ジョジョ、このふたつは繋がっているぞ」
ジョナサン・ジョースター : 「え?何がだい?」
ディオ・ブランドー : 「アトランティスのマークを付けたコモリオムの男が、ポセイドンの怒りというまんますぎる水晶を落札したのさ」
ディオ・ブランドー : 「随分ときな臭いじゃあないか。そもそもその水晶はどこから出品されたんだ?そこから洗い出した方が良さそうだな」
ジョナサン・ジョースター : 「なんだって?ディオ、きみ今その話を誰から聞いたって言った?早速その人に話しを聞いてみよう」
ディオ・ブランドー : (ずいぶんと…………金になる匂いがしてきたじゃあないか………………

栂里 : このうわさ話をさらに聞き込みして掘り下げることは可能ですか?具体的ににいうと出品者特定して話を聞けるようにしたいです
野菜(KP) : 聞き込みは可能だけど、特定までいけるかは保証しかねる
栂里 : 翌日図書館ロールで探り当てたりとかできたりも厳しい感じ?っていうかシナリオ的には 違う、そうじゃない👓って感じ?
野菜(KP) : オークションで落札じゃん?
匿名でオークションに出品した場合よぉ、出品者の特定は難しいんじゃないかなぁ!?って思いましてよ
栂里 : んー、個人的には没落した家から徴収とかで絞り込めるかなと思ってました
野菜(KP) : まぁ出品者は特にシナリオに関係ないのでスルーしても大丈夫です
昼 : 現段階ではその噂話をしている人に話しを聞けたらという感じでいいのでは?
栂里 : 話しかけてさらに追加情報もらえるならもらいたいです
野菜(KP) : ポセイドンの怒りは具体的にいうなら沈没船の宝箱が偶々海岸線にたどり着いたみたいな経緯です
野菜(KP) : はなしかけたら追加情報はあります

ディオ・ブランドー : ディオはウイスキーの入ったグラスを空にすると、話をきかせた男に近づきました。
ディオ・ブランドー : 「先程のお話、もう少しきかけていただけませんか」
ディオ・スマイル
モブ男 : ん、さっきの話ってどの話しかな?
ディオ・ブランドー : 「ポセイドンの怒りという水晶の話です。この話を兄弟に聞かせたら目を輝かせてしまいまして。どうせならもう少し詳しく聞きたくなってしまったんですよ」
ディオ・スマイル・スマイル

野菜(KP) : じゃあせっかくだし、快く情報提供してくれるか、APP×5ロールやってみようか!
100以外なら成功!!!
栂里 : わぁい

ディオ・ブランドー : CCB<=100 【APP * 5】 (1D100<=100) > 70 > 成功

野菜(KP) : ですよねー、
栂里 : こういうところでは比較的高い出目で平均値をとっていく男、ディオ

モブA : あぁ、シーウェル家の三男坊の話か
ジョナサン・ジョースター : (ディオくんのほうがこういうことは得意なため、座ってながめています)
ジョナサン・ジョースター : (寡黙な男、ジョナサンくん)
モブB : あいつもよくやるよ、ポセイドンの怒りを買った件で、いよいよ親から勘当くらったんだろ?
ディオ・ブランドー : 「とんだ放蕩息子ですね、それは」
モブA : 長男は海軍で少佐
次男はダラム大学で教鞭とってるっていうのに、三男坊はパッとしないだろう?
その反動ってやつかな、あの神秘主義への入れ込みぶりは
ディオ・ブランドー : 「ははは、売れない役者を志望するのとどちらがマシかな」
モブB : 役者目指せるほどお花畑じゃなかったんだろ
兄弟相手に自慢できるのはあの金髪だけじゃあなぁ
ディオ・ブランドー : 「金髪だなんて、なんの自慢にもなりゃあしませんよ」
そういって自慢の金髪をふさりと自然に振ってみせました
ディオ・ブランドー : (画像の通りすべてを手に入れ自信に満ち溢れた顔)
モブA : キミくらいの顔なら、俳優の目指し甲斐もあっただろうね
ディオ・ブランドー : 「お褒めに預かり光栄です。しかし顔がいいだけならごまんといます。あいにくぼくは役者を目指せるような熱意はなかった……
ディオ・ブランドー : (あのカブ、このディオの前で息をする価値もない塵屑でしかなかったわけだ……利用価値もないのにこのディオに話しかけるという失礼千万な愚行、どのように詫びてもらおうか……
モブB : またまた
バイロン卿のような美丈夫じゃないか
ディオ・ブランドー : 「ははは。照れるなぁ」

野菜(KP) : kp的には落とせるだけの情報落ちたけど、まだ聞いてみたいことある?
栂里 : 私は大丈夫です~
昼 : だいじょうぶです ジョナサンくんはオリバー・シーウェルがキャロルのことを何か知っているのではないか?と考えています
野菜(KP) : その辺はこのモブには知る良しもないことですね!
帰宅でよろしいかな?
昼 : はい
野菜(KP) : 就寝前にやりたいことあるならどうぞ
昼 : はみがき
野菜(KP) : 草

ディオ・ブランドー : 「ジョジョォ……寝る前にこのディオにすることがあるんじゃあないか?」
ジョナサン・ジョースター : 「え?何だい?」
ディオ・ブランドー : 「このディオに酒のつまみになるチョコを渡すんじゃあなかったのか!?」
ジョナサン・ジョースター : 「え・・・・・?」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、飲みすぎはよくないよ」
ディオ・ブランドー : 「はあ……まあいい、君の部屋からLindtをいただいたからな。おやすみ」
ジョナサン・ジョースター :
ジョナサン・ジョースター : (ぼくの・・・チョコ・・・!ガーン・・・)

野菜(KP) : 翌日でよろしいかな?
昼 : オッケーです