COCオリジナルシナリオ『私はアーリア人』実卓リプレイ

オタクでワイワイやれて楽しかったです


【6/22 月曜日】
野菜(KP) : では翌朝!
教会なう!
ナイ神父 : ディオさん、ジョナサンさん!
お待ちしておりました!
ジョナサン・ジョースター : 「ナイ神父、おはようございます」
ディオ・ブランドー : 「雨が降ることなく気持ちのいい朝だ」
ナイ神父 : おはようございます、ジョナサンさん
ディオさんは少しやつれていらっしゃるご様子ですが、やはり何かありましたか……
ナイ神父 : 紅茶と茶菓子を用意しますので、召し上がってください
ジョナサン・ジョースター : 「それが・・・かくかくしかじかで」
ナイ神父 : あぁ、なんてことだ
やはり恐れていた事態が起きてしまうのか
アトランティスで信奉されていた都市神は当然、海神ポセイドンであるべきです
あるべきなのですが……、あの本に記されているとされる神の名はツァトゥグア
ポセイドンとは全く違う、恐るべき邪神です
アトランティスは民達が物質欲に溺れた故に一晩で沈んでしまったと言われますが、私はそう思いません
いえ、どうしてだか自分でもわかりませんが確信すらしています
アトランティス人はポセイドンへの信仰を忘れ、邪神ツァトゥグアを信奉したが故に、神の怒りに触れ、一晩で沈んでしまったのだと
あるいは、その邪神を恐れたポセイドンが信奉者たるアトランティス人もろとも邪神を海に沈めようとした結果かもしれません
だというのに、オリバーはツァトゥグアをポセイドンの別の姿だと勘違いして召喚しようとしているだなんて……
……、彼はあの魔導書の中身が読めないので致し方ないのかもしれません
あれはおそらく、古代アトランティスの文字で書かれているので……
私も彼も、あの本の中身を読むことはできないのです
あの魔導書を読み解くごとができるのは、真に古代アトランティスの血を引くものだけです……
ディオ・ブランドー : 「あまりにも面妖な……神への祈りが揺らいでしまうような体験を…………おお、なんということだ」大仰に嘆くとディオは頭を抱えてみせた
ジョナサン・ジョースター : (この人、すごく、詳しいなあ・・・・?何者なんだろう・・・?)
ディオ・ブランドー : (なんでこいつべらべら喋りまくってるんだ……)
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)神父様、いきなりテンションがあがったね・・・」
ナイ神父 : あの本の保管を老婆に頼まれた時、邪な者に手渡ってしまった時の備えも一緒に渡されたのですが……
あいにく私ではその文字を読むことができず……
あぁ、どうしたものか
[メイン] ディオ・ブランドー : 「(小声)この男……怪しすぎるじゃあないか……小説ならこいつが真の黒幕になるところだぜ、ジョジョ」

野菜(KP) : クトゥルフ神話技能0探索者の反応めっちゃ楽しいなって

ジョナサン・ジョースター : 「あっ・・・!」
ディオ・ブランドー : 「(小声)あの小娘をこいつに紹介だけはするんじゃあないぜ?」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)そうだね・・・どうしようかなあ・・・」
ディオ・ブランドー : 「ふむ、神父よければその備えとやらを拝見させていただいても?」
ナイ神父 : はい、わかりました
少々お待ちください

[メイン] 野菜(KP) : そう言って神父は一旦奥に引っ込み、羊皮紙一巻きと指輪を一つ持ってきました

ナイ神父 : こちらになります
ディオ・ブランドー : (金になるのかこの指輪?)
ディオ・ブランドー : (なんにせよデザインはよろしくないな……このディオの趣味じゃあない)
野菜(KP) : 羊皮紙に記されている文字は貴方達には到底理解できない言語です

栂里 : 指輪に目星できますか?
野菜(KP) : 目星どうぞ

ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 23 > 成功
野菜(KP) : pow×5ロールも追加でお願いします
ディオ・ブランドー : 1d100<=65 (1D100<=65) > 29 > 成功

野菜(KP) : →目星
かなり古い年代に作られた指輪だなと思いました
→POW×5
不思議な力が込められているのを理解しました
禍々しさは感じません
野菜(KP) : ジョナサンは考古学ロールどうぞ

ジョナサン・ジョースター : 1d100<=60 (1D100<=60) > 42 > 成功

野菜(KP) : 古代ギリシャ風、とういうより
古代ギリシャの装飾文化がこの指輪の作られた文化の流れを汲んでいるのでは?思いました

ディオ・ブランドー : 「ふむ、この羊皮紙を書き写しても? 念の為こちらでも調べてみたいのですよ」
ディオ・ブランドー : (あの女中に解読させるか)
ナイ神父 : ええ、もちろんどうぞ
ジョナサン・ジョースター : (これはまたずいぶんな代物のようだ、考古学の先生に見せたら喜びそうだなあ)

野菜(KP) : 【羊皮紙の写しを手に入れた!】

ディオ・ブランドー : 「なに、このジョジョは古代アステカの珍妙な文字すら書き写してみせる天才ですから、な!ジョジョ!」
ジョナサン・ジョースター : 「僕、ちょうど筆記用具を持っているよ。よかった」
ディオ・ブランドー : そういってディオはジョナサンが書き写すように押し付けた。
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは喜んで書き写しの作業をします
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは写しをリュックサックの中に入れました
ジョナサン・ジョースター : (そういえば、ワトスン医師から手紙の返事は来ているだろうか)

野菜(KP) : ではナイ神父はディオに精神分析を振ってくれます
具体的にいうならずっとディオくんが気持ち良くなるヨイショの仕方をしてくれます

ナイ神父 : 貴方は本当に素晴らしいお方だ!
きっと遠くない将来、世界を手に入れることになるでしょう!
ディオ・ブランドー : 「ふっ……ええ、このディオの才能を持ってすればどこまでも何もかも手に入れることができると自負していますよ」
ジョナサン・ジョースター : (さすがディオ、すごい自信だ)
ナイ神父 : ええ、そうでしょうとも
貴方の場合はそれが決して自惚れではないのだから!

※ここ実はザ・ワールドのこと言ってたんですけど誰も言及しなかったんでここでセルフ指摘します

野菜(KP) : 1d5の回復どうぞ

ディオ・ブランドー : 1D5 (1D5) > 1
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 60 → 61

野菜(KP) : あのさぁ……
昼 : おもしろい
栂里 : もっとよいしょしないといけないんだ…………
栂里 : これ、ナイ神父のディオヨイショデイリーミッション追加されたやつじゃん
野菜(KP) : これ以上のヨイショを要求するのほんとディオ
宇宙か?
宇宙が欲しいのか?
栂里 : まあ宇宙も手に入れてみせるし天国も手に入れてみせる男なので?
野菜(KP) : ふっ、めんどくせー男……
野菜(KP) : この後は教会から屋敷に帰って羊皮紙をキャロルに見せる流れで良い?
野菜(KP) : ディオくんこのまま定期的にヨイショされに行ったら完全に敬虔なる信徒で草なんだよな
栂里 : じゃあこのあとジョナサンくんが図書館にいっている間世間体を気にして聖公会の方の牧師にもヨイショしてもらって精神回復図るか……
栂里 : 世間体を気にして聖公会牧師にヨイショ、字面がおもろすぎる
昼 : 図書館でメデューサについて調べたりできないでしょうか
野菜(KP) : メドゥーサのこと調べても良いけど、あれオリバーが勝手に名付けただけだから参考にならんぜ(ぶっちゃけタイム)
昼 : オリバー・シーウェルめ~!

ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、まだ具合が悪いのかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「あんなことがあった後だ、むりもないよ」
ディオ・ブランドー : 「やはり違う宗派というのは座りが悪いな担当区の教会に足を運ぶさ。あの牧師とは懇意にしているしね」

野菜(KP) : ディオくんは牧師のところに行くとして、ジョナサンは何します?
昼 : じゃあ・・・武器とか準備できないでしょうか
野菜(KP) : 武器の調達おkです
何が御所望です?
昼 : ジョナサンくんはメデューサという言葉を聞いているので、鏡とかを手に入れようとすると思います

ジョナサン・ジョースター : 「それがいい。あした物騒なことになるかもしれないからね、僕は万一に備えて武器の調達でもしてくるよ」
ディオ・ブランドー : 「さすが、君は頼りになるよ」
ディオ・スマイル

昼 : あとは銃がほしいです
野菜(KP) : 鏡はいい感じにアンティークなのを手に入れました
銃はディオのやつと一緒で良い?
昼 : はい
栂里 : 勇気とプラックの剣は?
昼 : この世界ではまだ墓場からよみがえってない
野菜(KP) : ウェブリー・リボルバー
威力1d10+2
装填数 6
1ラウンドに2回攻撃
です
野菜(KP) : じゃあ次はディオの精神分析

ディオ・ブランドー : 「いやあ、ごきげんよう、ウェイク牧師」
ウェイク牧師 : ごきげんよう、ディオくん
ディオ・ブランドー : 「実は今、ある事件に巻き込まれていまして……その一環でエチオピア正教会へ足を運ぶこととなり……ぼくはそれが不安でしかたないんです。牧師ならわかってくれますよね?」
ウェイク牧師 : ええ、もちろんです
それでは部屋にまいりましょう……(そしてスーパーヨイショタイム)

ウェイク牧師 : 1d100<=70
精神分析 (1D100<=70) > 1 > 成功

昼 : ワあ
栂里 : わあ
野菜(KP) : 待って待って待ってwwwwwww
栂里 : 超絶バク上げ回復やろこれは
野菜(KP) : 2d3回復していいよ

ディオ・ブランドー : 2D3 (2D3) > 2[1,1] > 2
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 61 → 63

昼 : ワあ
野菜(KP) : 最低値!
昼 : やっぱり神さまはみているんだよなあ
栂里 : ディオくん、出目がひくいから……
野菜(KP) : ではジョナサンは武器調達、ディオヨイショされてお家に帰りました
昼 : キリスト教の神さま、ぜったいディオくん推さないもん
栂里 : それな(それな)
野菜(KP) : 【ジョースター邸】
寝る前に行動宣言どうぞ
昼 : ディオくんといっしょにキャロルを呼んで暗号解読してもらいたいです
栂里 : 同上

キャロル : はい、なにか御用でしょうか
ジョナサン・ジョースター : 「かくかくしかじかで、これが写しなんだ。むりのない範囲で読んでもらえるかな?」
ディオ・ブランドー : (当然読むよな?という顔)
キャロル : は、はい……
ジョナサン・ジョースター : 「この間、気分が悪くなるといっていただろう?何かあったらすぐに言うんだよ」
キャロル : い、忌まわしき存在に象牙の書が渡りし時に備えて、我はこれを遺す
汝、エイボンの印を腕に刻め
さすれば忌まわしき大蛇から身を隠すことかなわん……
ジョナサン・ジョースター : 「エイボンの印を腕に刻め?」
キャロル : そう書いてあります
エイボンの印って何なんでしょう?(首を傾げる)
ディオ・ブランドー : 「大蛇……メデューサを指しているのか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、たしか指輪にマークがついていたよね?」
ディオ・ブランドー : 「ああ、美的センスのない印があったな」
ジョナサン・ジョースター : 「ナイ神父によると、羊皮紙といっしょに指輪を渡されたということは、もしかして、あのマークが?」
ディオ・ブランドー : 「まあそうなるだろうな」

野菜(KP) : もう一回教会に行かないとね……
栂里 : また神父のディオくん用ヨイショはじまっちゃうんだ……
栂里 : (デイリーミッション:ディオくんをヨイショしよう!)
昼 : あまりにもログインしたくない
野菜(KP) : ストレスがマッハ

ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、他に書いてあることは?」
キャロル : 他には何も
ジョナサン・ジョースター : 「そうか。ありがとう」
ディオ・ブランドー : 「明日またあの教会に行って確認を取らねばなるまいな。くれぐれも小娘のことは言及するなよ。解読できたことも伏せるべきだな。面倒なことが起きるようにしか思えん」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)それより、ナイ神父によると あの文字を解読できるのは真に古代アトランティスの血を引くものだけという話しだったよね」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)キャロル、いったい何者なんだろう?」
ディオ・ブランドー : 「おいおいジョジョォ~、そんな眉唾のいかにもな神秘主義者のような主張を信じるんじゃないだろうなァーーッ?」

野菜(KP) : キャロルに素性聞く?

ディオ・ブランドー : 「しかし生まれを聞いておくのはいいかもしれんな」
ジョナサン・ジョースター : 「・・・そうだね。僕も最近つづけて信じられないような出来事ばかりがあったからやや動転してしまったようだ」
ディオ・ブランドー : (これでせいぜい利用できるような血筋なら拾い物だが……どうせそこらの娼婦の股から生まれたんだろうよ)

昼 : どちらが聞きます?素性?
昼 : ジョナサンくん、ディオくんに神秘主義傾倒といわれて腰がひけてます

ディオ・ブランドー : 「おい女中、貴様の生まれをまだ聞いていなかったな。答えろ」
キャロル : えっと、運良くシーウェル家のお屋敷でご奉公させていただけることになった孤児院の育ちなので父も母もわかりません
ディオ・ブランドー : 「孤児院からご奉仕だァ~? フン、どうだかな」
ディオ・ブランドー : (あそこから拾われることなんぞまずもってありえんな、という顔)

野菜(KP) : 孤児院→屋敷のメイドとして奉公→結婚の時にその屋敷が持参金を出すってパターンは相当運が良いだけであるにはあったから……

ジョナサン・ジョースター : 「お父さんとお母さんが・・・僕もディオも同じような立場だから、きみの気持ちはよくわかるよ」
キャロル : ジョナサン様とディオ様も……

野菜(KP) : 翌日の朝で良いかな?
昼 : わたしはオッケーです
栂里 : おけです