保科
2026-05-02 15:14:42
61984文字
Public 超かぐや姫!
 

(新)ニュー超かぐツイまとめ

鼓動のよう途絶えずに溢れてるよ
※Twitterに投稿したツリーとかのまとめです

5/5 4/30まで更新
5/9  5/3まで更新
5/14 5/7まで更新
5/20  5/11まで更新
5/26 5/18まで更新
6/5 5/31まで更新


5/8〜


二次創作、全然ブレはあるんですけどスタンスとしては、
いろかぐはコメで、『>2人は付き合ってるんですか?』と聞かれると
「え?いろPとかぐや?付き合ってないよ!友達だよ〜ん」
「はい。まあそういうことで」
「っつっても?一生離す気ないし、いろPはかぐやのものだし、かぐやはいろPのもの。これ大原則な?」
「だそうです。……いや相互ジャイアニズムて」
「えー?……彩葉、やだ?」
「そんな訳。……私もあんたの事二度と離す気無いですけど」
「んふー」
「はいはい、肋骨痛いから抱きつくならもうちょいズレて」
「淡白すぎね?」
とかなんとかやってるなんかねじれた感じの2人になってる 素直に付き合ってたら奇跡


いろヤチは、コメで『>2人は付き合ってるんですか?』と聞かれると
「え?ヤッチョといろPがお付き合いをしているか?あっはは、まさかぁ〜!」
「いやいやいやいや!あり得ないあり得ない!私と!?ヤチヨが!?何見てコメントしてんの節穴!?」
……へえ、そんなに否定することもないんじゃないかな〜?」
「え?でもあり得な――
「ないことないかもしれないでしょ!」
「何どっち?」
――むぅ!」
「え、……ええ……とぉ。えー……?あ、あり得るんです……?」
「ううん?ツクヨミ管理人とライバーの恋愛沙汰なんて御法度であります故、ないよ〜」
――無いんじゃん!」
「あはは!――でもでも彩葉?」
「え?あ、名前」
「『私』と彩葉なら、はてさて、どうだろうね〜?」
―――
「なんて。――おおっと音声トラブル?数秒途切れた?こりゃ失敬!ではでは次の質問は、っとぉ。……いろP?」
「あんたマジで……ハァ。悪童」
「えへへぇ、よく言われる〜。貴女から!」とかやってるいろヤチも付き合ってない、なんならこれで彩葉が攻勢に転じるとヤッチョはFUSHIを残して即ドロンする(なら煽るなよ……)

ーーーーーーーー

「来るなら来るって言ってよぉ!?びっくりするの!!!!」
「いつでも来てねってヤチヨが言ったじゃん……ダメ?」
「えと、彩葉が、ダメじゃなくて」
「分かってるよ」
…………う」
「ほら、私、居るでしょ」
「な、……なんで、いろは、いるの……?」
……雲隠れしたあんたを私が必死に探したからだよ、それはもうそれはもう必死にね!」
「わーん小粋な会話の筈が過去の狼藉をっ!」
「どこが小粋だーっ!」

ーーーーーーーーー

……彩葉は、私の手を取って、それで『ヤチヨは今日も可愛いね』って囁いてくれて、それでヤッチョはもー彩葉ったら言葉がお上手なんだからぁって言うの」
「うん、完ッ全に夢だね」
「やっはっは、ですよねん!メモしておこ〜」
………。あのさFUSHI、この子の8000年のメモリ整理どうなってる?大分不安になるけど」
……お前のところだけ、記憶の境界がガッタガタなんだよヤチヨは。現実になってほしかった事を永く祈りすぎて整理が曖昧になってる。ツクヨミに関する整理は正常に働いてるぞ、心配ない』
「FUSHI有識者どうも、ならいい……いやよくない?…………
「?彩葉?どうしたの?手握って」
…………や」
……えーと。顔赤いよ?いろ、」
「ヤチヨは、今日も、可愛いよ……
「は…………――わあ彩葉ったら言葉がお上………………………………え、これ夢?」
「私とあなたの現実ですけど……
―――ふぇ」
『こらー!ヤチヨを混乱させるな小娘ー!』
「へぶっ」

ーーーーーーー

「ヤチヨ、おはよ。お目覚めはいかが?」
「おはよう彩葉〜……。んー、そうですなぁ。ちょっと量多くて酔い気味〜」
「そんな二日酔いみたいな……
「こっち来て?」
「はいはい」
「ぁー、彩葉見てるとちょっと元気になる……
「そんなセラピー効果ある?」
「プラシーボ……
「自覚あるんだ。ね、ヤチヨ」
「ん?」
「今、ちゃんと私のこと信じられる?」
……?彩葉は、呼んだら来てくれる……よね?ええと、何の話……?」
「あー、心当たりがないならいいよ。そういう貴女が嬉しいから」
「彩葉はボケボケのおばあちゃんがいいってこと?」
「悪意のある解釈だな。そうだよアホの子め」
「えへへ」
「喜ぶかなここ〜?」

ーーーーーー

……かぐやは、『彩葉とかぐや』の、それだけがいい。そーゆーのって難しいのかな」
――問われている意図を聞き返そうか迷って、彼女の視線の先にあるウエディング特集の広告動画をぼんやり眺めた。
人の営みの枠に嵌めること。人として生きること。人であること――今のかぐやにはどう映っているのだろう。
「好きじゃない?」
曖昧に問いかけると、分からない、とかぐやは首を振った。
――いやあさ、何がお天道様にとって正しいかってことはさ、もう、嫌って程分かってるんですけども、ね〜」
私よりも余程世間を知った少女は、どこかくたびれたように呟いた。のが、私にはどうにも気に食わない。
「別に、すぐ答えなんか出さなくていいじゃん」
「うっわ、研究者らしからぬ答え〜」
「茶化さない。……8000年かけて分からないなら、きっとこれからもずっと悩むんでしょ、あんたは」
……
下がった視線を、両頬に手を当て無理やり上げる。
「でも、今は私がいる」
「っ……うん」
「一緒に悩むし、考える」
「うん」
「それは、あんたの言う『それだけ』とは違う?」
……違わない、と、思う」
「いるよ、私。これからずっとかぐやの隣に」
きらり、灯りを映して潤む瞳。
……ああ、ねえ、いろは――彩葉」
「うん」
瞬いた星空から、雫が溢れる。
――好き」
「私も」
互いにはにかんで、額を突き合わせて、こんなにも甘ったるい関係を。それでも『それだけ』と呼ぶのなら――呼んでしまえるのなら。
例えば、かぐやいろは、なんて、どこかで聞いたフレーズもいいかもね、とかさ。
半ば冗談みたいな私の提案に、かぐやはそれいーじゃんなんて、楽しそうにケラケラ笑った。

ーーーーーーーー

「わかった、かぐやは私と、つ、……付き合いたい。でも私は!あんたとは最高!親友が!いい!」
「えー。そんな風に足掻かなくても、諦めてかぐやと付き合ったほうがお得だよ〜?今なら三食昼寝にかぐやのちゅー付き♡」
「最後が致命的に要らん!」
「んひ。彩葉って面白〜」
「誰が面白れー女だ誰が!」

わたしがかぐや姫と付き合えるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)←見てェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 学パロでお願いします

ーーーーーーーーー

「いやヤチヨはタヌキでしょー。何考えてるか一見わかんないし変な所で抜けてるし腹黒そう」
「自己紹介かな〜かぐやちゃーん???」
「きゅるん、かぐやは月のきゃわきゃわうさぎちゃんなのでよく分かんないな〜っ♡」
「はぁーっ。チュートリでアルマジロとか勧めておけばよかったー。ヤッチョ失敗……
「アルマジロやだー!てか何!?アルマジロ何!?」
「KASSENでの防御力が常時2割増でお得だよん」
「え?それエグくね?」
「あ、やび。隠しステータスだった。どうする?今からでも種族変えていいよ〜?」
……タヌキの言うことは信じませーん!かぐやは月のうさぎですのでっ」
「ヨヨヨ〜、勧誘失敗〜」

ーーーーーーーー

「いや……まあ……目の前に月の姫がいると考えれば、単なる庶民の私が奉仕する側なのは適切といえば適切か」
「待って待って彩葉が疑問を抱かなくなったらもうヤッチョ止まれないよ!お願いだから自粛して〜!?」
「何で自分じゃなくて私に求めてるん?……てかヤチヨが私に着せたんじゃん。メイド服。ねえ」
……ヤチヨはただ恥ずかしがる彩葉がちょーーっと見たかっただけでぇ、まさか、開き直られるとは……夢にも……
「なんかもう、数万人の前のコラボライブに比べりゃ何でもないわこの程度の悪趣味」
「目が据わってる……
「で?――何をお望みでございますか、ご主人様?」
「ごっ」
「あ、違うか。……お嬢様?」
――彩葉。世の中にはやって良いことと悪いことがあるのです」
「聞きましょうか」
「そうやって、おばあちゃんをからかうのは少なくとも後者に含まれましてね?」
「ん?別にからかってないよ。ヤチヨからなら、命じてくれれば何でもするけど――ああ、致しますよ、お嬢様?」
…………………………
……どうかした?」
……彩葉、もしアカウント乗っ取られてて助けてって言えないなら右目でウインクして?」
「謎に聞き分け悪いなぁ!?いいよ日頃の不満も何でも聞きますどうぞ命じてくださいな!」
「だってそんな、そんなの――破廉恥じゃん!?」
「は?」
…………あ待って失言」
「お嬢様少々お話が」


ーーーーーーーーー

……そりゃね?8000年、いろんな人にあったけどさぁ、かぐや達が一番好きなのは彩葉だよ〜うりうり」
……
「ちょっとヤチヨ、見なよこの疑心暗鬼目。かぐやがハグしても微動だにせんよ。マジであんた何したの?」
『いや、えーとぉ、ちょっと恋バナめいた話をしてて、例え話的な所で昔の話を……ね?』
……え待って、もしかして西村の佐助の話とかした?」
……たはは〜』
「ちょ、ば、たはは〜じゃないってぇの!あのウミウシに人生捧げるって危うく私と結納しかけた倒錯百姓の話とか、」
「は。当たり前だけどかぐやさんもご存知でらっしゃって」
……あー藪からアナコンダ……
「げ。い、彩葉さんや〜?」
……知ってるよ全部見たし。あんた達の孤独な八千年、私に何ができる筈もない。てか、……繋ぎ止めてくれて感謝も、してるし。……分かってるけど」
「う、えと」
『そこはね?止む方ナシフグ〜といいますか……
「そやけど腹立つ!なんなんあの男ォ!」
「ぎょあー!中身出る!何かの液とか部品出る!」
『か、かぐやー!?うらやま大丈夫!?』
「つ、ツクヨミだからって他人事しやがってこんにゃろ!彩葉〜?落ち着いて、ほら深呼吸」
「っあー……ふー……大丈夫私は冷静……今はかぐやもヤチヨもここにいる……結納もしてない……
「してないよ〜彩葉のだよ〜昔も今もずっと彩葉のだよ〜」
『そうそうそう!』
……。ちょっとこう……感情が高ぶってしまいました。かぐやもヤチヨもごめん、八つ当たりした」
「んや、かぐや別にはいーってか、それよりそこの管理人の軽率を問い詰めたい」
『ヨヨヨ、お手柔らかに〜……?』
……いややっぱムカつくな……白手袋直接投げつけたいな……
「彩葉、故人とレスバしたいの?」


ーーーーーーーー

興が乗りまくるとKASSENとかで「私のかぐやにィ、何!しくさってんだぁーーッ!」って叫びながら敵に武器叩きつけて切り抜きが大バズリしてる彩葉、ソロ雑談配信だと
「え?『かぐやちゃんは誰のもの?』……誰?えーと、個人勢だから特に所属とかはないし……リスナーの皆さんのものとかじゃないです?」とか明後日の回答して、
『>違う!!!』
『>こマ?』
『>許されざるだろ』って怒涛のコメント反論来るし、すぐ配信見てたかぐやからチャット来て「え?あ、かぐやから連絡……いや、何、流石に言えるかこんなん……」と渋ってたら赤スパで『>かぐやは!いろPの!!』って本人コメ流れてお祭り騒ぎになる回

ーーーーーーーーーー

「ねえ、彩葉。もしヤッチョがグリズリーに襲われたら……
「え、ヒグマじゃなくて外国の?物凄い例え来たな……
「パジャマだって駆けつけてくれる……?」
―――(絶対何かのミームなんだろうなぁ、という顔)、……駆けつけるというかパジャマ着て家いるなら絶対手遅れじゃん」
「それは言わない約束〜!」
「よく分からん……まあ、行くでしょ。つまりあんたのピンチなんでしょ?」
「彩葉〜ッ、信じてたよ〜!残業でも来てね〜!」
「マジで何の例え?……行きますよ。間に合わなくてもそれで一緒に終われるならマシでしょ」
「ん?」
……?何?」
……いや、えと……
「?」
――よし!深掘り、やめよー!」
「???」

ーーーーーーーーー

かぐやが無茶苦茶やらかした泡風呂とか、人生で泡風呂入る経験ないし勿体ないからって浸かってみることにした彩葉、
…………
「あわあわ……
…………
「ふわふわ……
とかめっちゃ楽しんだ結果、2時間経っても風呂から出てこない彩葉を訝しんでかぐやが、
「彩葉ぁー?かぐや配信終わったけどまだ――」と風呂場覗いたら浴槽の縁に体預けてすっかりのぼせてぐったりしてる彩葉発見して「のァーーー!?!!?!?」ってヒンヒン泣きながらサルベージしてほしい

「あわぶろは!!封印します!!!」
「ご……ごめん……いやそんなせんでも」
「もうテープ貼るかんねっ!」
「どこで買ったその禁止テープ……?」






「案件で豪華なバスボムもらった〜っ!なんかね、中からラメとか別の形状のバスボムが出てくるらしくて――
………
「初手から『うわ……排水口詰まりそうだな……』って顔で見るのやめよ彩葉」
「ごめん素直な気持ちがつい」
「掃除はかぐやするからぁ!てかこれ、かぐや達二人の案件なんだよ!彩葉も――あ」
「あー、そういう?分かったわよやれば……何?」
「いや。彩葉には……お楽しみお風呂は……危険かもしれないから……?」
「は?何その過保護な親みたいな……待って、昔のぼせたことまだ覚えてるの!?今私何歳だと思ってんだ!?」
「それ言ったら泡風呂の時も何歳だよって話じゃん」
「反論ができない……ッ」
「盲点でしたねこれは。危険だよ危険」
「いやほら?ありません?そろそろアラサーの信用的な」
「一昨年、シャワー浴びてる最中に座り込んで寝落ちてたの私忘れてないよ。『ヤチヨ』がどれだけ焦ったと思ってる?」
「ないっすねはい」
……お風呂案件、かぐやいろPchにはまだ早かったとはなぁ……
「いや……まあ……。メインかぐやが受けてる案件だし……私はナシってことで調整してくれても……
「あそっか。一緒に入ればいいじゃん」
――あん?」
「いやどうせ二人分のレビューするならさ、別々よか一緒のがよくない?かぐやも彩葉を見張れるし〜」
「は?いや、ちょ、あんた何――
「掃除も一回で済む!」
――それは、確かに、一回で済むわね……
「大分利点じゃん?やっぱ目詰まり怖いもん」
「うん」
「じゃあそうしよ?」
「うん。……うん?」
「よっしゃ!彩葉の許可も出たし早速今日の夜だからね!お湯張れるように掃除してくっぜー!」
「うん?えっ?――私ラメ入り風呂にかぐやと二人で入るの?マジで?」

ーーーーーーーーーーー

「人として模範的なあり方」をしている彩葉はブレなく正しくでケチのつけようがないけど、かぐやの前で一緒に喋って笑って「普通の女の子」してる彩葉って、結構油断、あるな……?というところにかぐや本人の成熟も相まって9月頭くらいで緩く気づいて、「……あー、惜しいなぁ〜」ってぼやいてほしい

「ん?何が。歯磨き粉ならちゃんと使い切ってから捨ててるわよ」
「んー。彩葉のキュートなところ、もっと色々ありそうなのになぁって。いやはや、彩葉道は奥が深い……
……?何言ってんの、可愛げないでしょ私なんて」
「その発言がもう可愛いが??」
…………?」
「ほらも〜分かってない!かぐや心配だよぉ!」
「心配なら――……はぁ、冗談も大概にね」

――心配ならあんたが見つけて守ってくれればいいじゃん、とか、そんな下らないお願いすら、不確定な未来の話を、どうしたって気軽に口にできない自分が一番嫌だった。

ーーーーーーーーー

「ねー。彩葉ってカーネーションとか欲しい?」
……。この問いに欲しいといった場合のあんたの態度が知りたいわね」
「彩葉ママ〜♡」
――ハァ。もう、翁よりはマシか……
「乗っといて何だけど、別にかぐや嫌がらせしたいわけじゃないからね!?」
「知ってる。てか別に花とか貰っても……ああ、いや」
「?」
……、じゃあさ、なんか美味しいもの作ってよ。夜ご飯」
「んー?……それいつもかぐやがしてる事と変わんなくね?」
「そうかもね。でも、私はそれが一番嬉しいから。花より」
……ふーん?分かったママ〜」
「ママやめんかい」
「了解ハニー♡」
「それ意味変わるって」
「合ってるよ?」
……。まあね」

ーーーーーーーーー

関係各所からバカでか大量誕プレもらってマンション埋もれてる状態で、
「でも私、これより配信でかぐやが100均の紙粘土で作ってたガチの麒麟の像のほうが欲しい……
「彩葉それ絶対外で言っちゃダメだかんね?てかあれ欲しかったの?」
「欲しい」
――あげるよ言ってよも〜〜〜〜!!!」とかやってて





「っし!じゃあタイトル通り100均紙粘土でキリン作るね〜!」
『>かぐやちゃん器用!』
『>工作配信とは恐れ入る』
「〜♪」
『>え?首、短っ』
『>なんぞこれ……キリンてか犬じゃ』
『>まさか伝説の方?』
『>これビールのヤツじゃん!?』
「後じゃあ掘っていきま〜す」
『>嘘だろwww』
『>細か!!』
みたいな配信から数日間ベランダ乾燥されてるのは知ってて、いいな……でもリスナーに向けて作ってた物ねだるのもあれかな……あれだし……と本当に謎の遠慮を発揮してた彩葉、誕生日を機にすげーもだもだしながら欲しいっつってかぐやの袖を引くので、次の掃除の時に捨てよと思ってたかぐやがひっくり返るよ




「ね〜〜だからかぐやに対して遠慮本当にいらないからぁ〜!欲しいもの全部あげるからてかかぐや全部彩葉んだからかぐやも持ってってよ〜〜!」
「いや重いって」
「どっちの意味!?」
「どっちも。てか、いらな、……くはないけどもう貰ってるし、あー……じゃあ一個だけ」
「!何々!?何でもおっしゃい!」
「いつものさ、かぐや一人の配信終わった後、だけど」
「うん」
……5分でいいから、話したい。時間、欲しい……
―――2時間話そ」
「いや長いわ」
「じゃあ3時間!話そ!てか一緒に配信話そ!?」
「それただの通常配信じゃん」
「あー彩葉可愛すぎ……やば……おかしくなる……
「すみませんね変なこと言って……

ーーーーーーーーーー

はい美味しいご飯〜あったかいお風呂〜今日は誕生日だから全部特別だよ〜と甲斐甲斐しいかぐやにより貰った酒もガンガンキメたふにゃふにゃ彩葉さんがかぐやの背中にひっつくと延々と耳元で愛を囁き続けるので、皿洗いしながら今日はもしかしてかぐやの誕生日だったのか……?と謎のひらめきを得る通常回

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『ヤッチョがー!!!午前0時位を!!!お知らせするよー!!!!!(爆音)(全エリアに響き渡る)(寝落ちかけてた人が飛び起きる)(yachi8000を止めろ!と怒鳴り声)(天守閣爆破すんぞ!と野次)』だったのが多少改善されたツクヨミは0時に鐘の音が鳴る

ーーーーーーーーーーー

「いーろっは。誕生日どう?楽しかったー?」
「うん、すっごい。ありかとね、かぐや。色々手ェ回してくれて」
「うひひ。まーね!絶対頑張るって決めてたもんで。無事に全プログラム終わって安心したよ〜、気が気じゃなかったしねここ数日」
「あー、挙動不審だったもんね」
「ぐぅ……見抜かれてた……
……ま、毎年飽きないんかって位お祝いしてくれるから、流石の私も自分の誕生日を覚えましたので?きっと今年もそうだろうなぁって、楽しみにしてたから。案の定で嬉しかったよ」
「ぬぁーっ!かぐや完璧サプライズ計画がァー!」
「はは。あんたにゃ8000年早い」
「無理ゲーすぎん!?」
「そーかもね」
「う〜、悔しい……っ!来年は彩葉にもっとやばい贈り物できるようの頑張る!期待しておくべし!」
「やばいはやめろ怖いから。……てかまあ、今も一番のプレゼント貰えてないし、厳しいんじゃない?」
……え!?は!?このかぐやが手抜かりだとぅ!?」
「まあねえ、致命的だよね」
「うぇ……え、何……?」
「かぐや、こっち」
……?わぷ」
「はい、一番のプレゼントゲット〜。……なんてね」
……何言ってんの?」
……ちょ、やめんか。あんた何でこういう時に限ってマジレス――
「私は贈り物にならないよ。……全部彩葉のものだし、あげられる所、ない」
…………恥ずかしくない?」
……ばか」
……っふふ」

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「いやライバーの誕生日ならやるべきはソロライブですよね?」ってオタ公が首を傾げて「いえーす!そのとおーり!」ってやっちょが扇を広げて「どの通り!?」と愕然とした顔の彩葉が本人が一番理解してない謎のライブ枠を開かされる誕生日だってあるだろ 可哀想だろ 枠どこですか?