すだ
2025-08-30 21:23:09
26599文字
Public 主スバカグ
 

離れていても 繋がる心

交際前。舞手スバルのケガレ浄化のお手伝いをしたいと申し出た嫁カグヤが、
何故かマウロ、ひなと共にアズマを巡る旅に出る話。
25,000字ほどありますので、お時間のあるときにどうぞ。
離れ離れで行動することが多いですがスバカグです。
スバルとカグヤの考えと関係も少しずつ変わっていきます。
注意書きは1ページ目に続きます。
#スバカグ

 途中マウロが、カグヤのしたことは人間にとって悪だが、自然の摂理としてはどうなのか、と問う場面があります。勿論彼はカグヤのやったことは許されないことだと分かった上で言っています。

 マウロの幼馴染sの呼び方ですが、「スバール」、「カグーヤさん」にしています。婿スバルのときは「スバール」と呼んでいるのでそれを参考に。舞手スバルのときはカグヤのことに言及するセリフが回収できなかったので、ヒスイさんやツバメさんへの呼び方を参考にしました。
ゲームをやっている人間はケガレの位置が分かっているので簡単に浄化できちゃいますけど、実際は大変だったんじゃないかな、という妄想の元成り立っています。